スタッフブログ

こんにちは。気温は低く寒い毎日ですが、雪が降らない分
安心して車の運転が出来るので助かります。

◎介護保険を活用して快適な住まい
30年、40年前に建てた家は廊下や玄関などに手すりがなかったり
脱衣室と浴室との間仕切りに段差があったりとご年配の方には
住みづらい家が多いと思います。

ご夫婦どちらかが要介護認定を受けて介護をしながらの暮らしと
なったらより一層大変です。
介護用具をレンタルしたり購入したりすることで辛い介護生活が改善
する場合もありますがそれに加えて手すりを設置したりトイレを改修したりと
介護保険を活用してリフォームすることも大事です。

介護保険を使って手すりの設置や段差の解消、和式トイレから洋式トイレへ変更
など介護リフォームをすると上限20万円を限度に
自己負担1割から3割で工事をすることが出来ます。

工事完了後、施工業者へ工事費用を支払い、自治体へ申請して工事費用の7割から9割が還付されます。まずは役所へ問い合わせるか、デイサービスなどを
利用されている方は担当のケアマネージャーの方へお聞きください。
その際に詳しい内容の説明があると思います。

介護をする方、受ける方双方が快適な生活が送れるようお手伝いできればと思います。

こんにちは。会津は雪が降ったり、止んだりしています。
朝晩の気温は低く、雪が解けて道路がツルツルなので運転には気を付けましょう。

先日は、福島市にリフォーム工事の契約に行ってきましたが、途中の猪苗代町で
トラックのスリップ事故、普通車の追突事故と立て続けに遭遇して怖かったです。

◎住まい給付金の拡充

前回のブログでは消費税増税に伴い、各種制度の拡充や増税の暫定措置について
書きましたが今回はその続きを書いていきます。

消費税が5%から8%に引き上げられた時に新設された「住まい給付金制度」
一定の条件を満たす住宅購入者に現金が給付される制度です。
給付額は年収(正確には都道府県民税の所得割額)に応じて段階的に設定されています。

消費税8%時は、年収の目安510万円を上限として最大30万円が給付されますが、

増税後の10%時は、年収の上限が775万円にまで引き上げされ、
最大支給額も50万円まで拡充されます。

例えば、
年収500万円世帯の場合、8%時の給付額10万円であるのに対し、
10%時には40万円が支給されるので単純に比較すると、
増税後のほうが30万円分メリットが大きいということになります。

◎次世代住宅ポイント

2015年から施工されている「省エネ住宅ポイント」制度に替わって新たに導入される
「次世代住宅ポイント」制度の概要が昨年12月に発表されました。

一定の性能を満たす新築の購入やリフォームの実施を対象に、
1ポイント=1円で様々な商品と交換できるポイントが発行されます。

今回はポイントの上限が新築の場合、
一戸当たり30万ポイントから35万ポイントに引き上げられました。

省エネ性、耐久性、耐震性、バリアフリー性能などの
いずれかに適合する場合は30万ポイント、より高い性能を有する場合は
最大35万ポイントまで加算されます。

注文住宅は基本的に

2019年4月~2020年3月末に工事請負契約・着工し、
2019年10月以降に引き渡したものが対象になります。

ただし、
2019年3月以前の契約でも、2019年10月以降に着工する場合は対象となります。

◎増税前後、どちらが得かはケースバイケース

次世代住宅ポイントは原則として補助対象が、
重複する他の支援制度との併用はできないとされていますが、
(詳細は国土交通省より後日発表)

住宅ローン減税と住まい給付金の併用はできます。

条件によっては、
増税後に住宅を購入するほうが得というケースは少なくなさそうです。

自己資金が多くローン借入額が少なくて、
年収が多い世帯の場合は増税前のほうがメリットが大きそうですが、

ローン借入額が多ければ
住宅ローン減税の年収が775万円以下であれば
住まい給付金の恩恵が厚く、増税後に住宅を買うほうが良いかもしれません。

住宅購入の際は住宅ローン、各種制度に強い工務店を選んで相談すると
各種制度を最大限活用しながら手持ち資金を無駄にしなくて済みますね。

おはようございます。寒い日が続きますが、積もるほどの雪が降らないので
通勤や現場作業がスムーズに進んで助かります。
ただ、インフルエンザが流行している時期ですので小さなお子様や
多数の人と接する商売に従事している方は予防接種やマスクの着用など
日頃の予防を心がけてください。


◎2019年10月消費税10%

今年の10月からいよいよ消費税が10%に上がります。
もちろん住宅業界も例外はなく工事請負額、
建売の購入額に10%の消費税がかかります。

ただ、注文住宅のように工事契約から引き渡しまで
一定の期間があるものについては暫定措置があります。


基本的は住宅の引き渡し時の税率が適用になりますが、
注文住宅の場合、契約から数か月後に引き渡しになるのが通常です。
ただし、暫定措置として、
工事契約を3月31日までにした住宅については、引き渡しの日が
10月1日を過ぎてしまった場合でも、消費税引き上げ前の税率になるというもの。

住宅はほかの消費財と比べて金額が大きいので
消費税の増税はかなりの負担と言えます。

仮に1000万円の住宅の場合消費税は100万円。そのほか土地を購入した場合、
土地の費用には消費税がかかりませんが、不動産業者への報酬には消費税がかかり、
建て替えの場合は解体費用にも消費税がかかります。
住宅の新築には様々な費用(諸経費)がかかりますので、
8%から10%に増加するだけで数百万円の費用がかかる場合もあります。

◎住宅ローン減税の延長・拡充

消費税増税の景気対策として住宅ローン減税の延長、そして拡充を上げています。
現行の住宅ローン減税は住宅の取得、一定の増改築・リフォーム工事を行って
10年以上のローンを組んだ場合に、当初10年間は、
年度末の住宅ローン残高の1%が年間40万円を上限に所得税から減額(控除)されます。

新たな住宅ローン減税では、
住宅ローン減税を受けられる期間が10年から13年に延長されます。
そして、
11年目以降は建物価格の2%を3等分した額か、
10年目までの仕組みと同じ方法で計算した額の
どちらか少ないほうが減額(控除)されます。

単純に考えると、
建物にかかる消費税が2%上がる分、
11年目いこうから13年後にかけて所得税の減税で相殺ということになります。

ローン残高にもよりますが、例えば3,000万円の住宅にかかる
2%増税分の60万円が還付されることになります。

この制度は
今年の10月から来年12月末までに入居する人に適用されます。

少し長くなりますのでこの続きは次回に。




14日は成人の日でしたね。全国的に晴れのところが多かったようで、
新成人の門出にふさわしい日だったのではないでしょうか。

また、今年の成人式は「平成最後」ということで各メディアが取り上げていました。
その中で気になったのが若者の消費に関してです。

◎将来のお金について、悩みを抱えている若者が増えている?

若者の消費に関して多数の企業が調査結果を発表しています。
例えば、消費増税の影響か、今現在、将来のお金について
悩みを抱えている若者が増加傾向にあるそうです。
またお金の使い方が堅実になるという傾向も。

これは、若者だけでなく幅広い世代で、堅実になる傾向はあると思いますが。
特にファッションなど流行が顕著になる部分でも自分の趣味でなければ流行っていても
買わないという若者が増えているそうです。

逆を言えばこだわりの強い若者が増えているとも言えるかもしれません。
ファストファッションのように万人に訴求するものは価格が安く、
コアなファンに向けて提供するものは価格が高くても買う人がいる。

これからはますます「モノ」ではなく体験や経験などの「コト」の時代に
なっていくのかもしれません。家を建てたら終わりではなく将来を想像できるような
家づくりや提案をお客様へより一層伝えていかなければいけないなと感じました。

 

 

こんにちは。会津もようやく?本格的な冬到来と言ったところでしょうか。
会津では1月8日、9日と大雪警報が出ていましたが、みなさん車の運転は
大丈夫でしたか?安全運転を心がけて冬を乗り切りましょう。

古民家再生協会 例会
古民家再生協会では毎月第二火曜日に資格を持った会員が集まって
再生協会の運営状況や各会員の活動状況などの報告やより良い古民家の
活用についての議論や勉強会を行っています。

今回は新年始まって第一回目となり昨年の活動の振り返りと
今年の運営や活動について議論しました。

霞が城公園 洗心亭 萱葺き替え
古民家再生協会では現在、霞が城公園 洗心亭の萱の葺き替え工事を行っています。
萱の葺き替えには伝統の技術必要です。古き良き伝統文化財の維持のため協会で
お手伝いをさせていただいています。その視察を1月26日に行います。
今回の視察は当協会会員のみですが、伝統構法や古民家、茅の葺き替えに関心をお持ちの方は古民家再生協会福島へお問い合わせください。

今年は昨年以上に充実した活動が出来そうで今からとても楽しみです。
古民家の活用、地域の活性にお役に立てるよう頑張るのみ。

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
新年1月7日より仕事始めとなりました。
年末年始のお休みをたくさんいただきゆっくりできました。

今年の目標はブログを「一日一更新」を目標に頑張ります!!
それでは新年一回目のブログです。

昨年末より着工しました「古民家リノベーション」の現場レポート。


本日は玄関を入って右側の部屋の天井の解体と古い畳の片づけと
照明器具の撤去を行い、むき出しの配線の養生をして終了。
解体業者さんは廃材の処分のため14時に現場を出ました。

明日は床下地の荒板・根太の撤去、一部漆喰壁の撤去を行う予定。

今年の冬は今のところ雪も降らず、現場作業日和です。
もうしばらくこの天気が続きますように。

古民家リノベーションの際お現地調査に最低半日のお時間をいただくことになります。

古民家鑑定、リノベーションのご相談お受けしています。
お気軽にお問い合わせください。

こんにちは。先日、ついに会津でも雪が降りました。
5センチくらいは積もりましたかね。道路の雪はとけてなくなりましたが
屋根の雪はうっすら残っています。
12月なのに気温が10℃を超える日が続いたり、冬らしくない日が何日も
ありましたが雪が降るとやっと冬が来たなと感じます。

テレビのCMやラジオのリクエスト曲を見聞きするともうすぐクリスマスだなぁと
も思ったり。クリスマスが過ぎるとお正月。

●喜多方市 廊下、脱衣室、浴室のリフォーム工事
先週から工事は始まっていましたが、写真を撮り忘れしまいましたので
器具の撤去後の写真をのせます。

ビフォーアフターは工事完了までお楽しみに。

工事の内容としては・・・
①浴室:在来浴室からユニットバスへ交換、サッシ交換
②脱衣室:洗面化粧台の交換、サッシの交換、クロス貼り、クッションフロア張替え
③廊下:フローリングの張替え工事
④外壁:外壁一部張替え
⑤その他:給湯器の交換
上記に付随して給水、給湯管の変更、解体工事、電気工事などがあります。

ユニットバスや洗面化粧台のグレードにもよりますが一般的に
在来浴室からユニットバスに交換で100万円~。
洗面化粧台と脱衣室の内装工事で40万円~。
まずは気になるメーカーのショールームへ行って、実際の商品を見て
使い勝手や、オプションなどスタッフさんへ聞いてみることをおすすめします。
いきなりショールームへ行くとスタッフさんが対応できない場合があるので
事前にお電話で予約すると専属のスタッフさんがついて質問等に丁寧に
答えてくれます。


 

こんにちは。久しぶりの更新ですね(このセリフ何回目だ??)
12月に突入して今年もあとわずかですね。今年もいろんな出会いがありました。
たくさん出会いに感謝して、来年も新たな出会いがありますよう初詣のに行こうっと。
ちなみに初詣は毎年、美里町・伊佐須美神社に行っています。

●古民家の良さを生かしつつ現代の住まいに合ったリノベーション
古民家はそのまま住もうと思うと「高断熱・高気密・省エネ」や「
「現代のライフスタイルに合わない間取り」・「室内の暗さ」というデメリットがあります。

まず、古民家再生協会の「古民家の定義」とは登録有形文化財制度に合わせて
・築50年以上経過した住宅
・伝統構法
・在来工法
・木造軸組構法としています。

例えば、故郷の実家が代々農家を営んでいて築100年以上が経過していたとすると
当然、断熱材は入っていませんし、気密性もありません。
また、間取りについても現代のようにLDKを中心として、寝室や子供部屋を分けたプライバシーの保たれた間取りではなく、食事、睡眠が同じ部屋で完結し、各部屋も壁で仕切るのではなく襖や障子で仕切り、祭事の時に襖や障子をあけて大きい部屋に出来るようになっています。プライバシーに配慮した間取りとは言い難いつくりになっています。

耐震性についても考え方が違います。古民家は建物に働く地震力を建物全体を揺れで
逃がし柱や梁、土台など構造体の破壊を防ぐ「柔構造」となっています。
現代の建物は金物などで固定し建物全体が揺れに建てる「剛構造」となっています。

古民家をリノベーションする場合、断熱、気密を高めることはもちろんの事
建物の耐震診断も合わせて行うことをおすすめします。
耐震診断をすると現状の建物の耐久性や将来、耐震改修をする際の計画に役立ちます。

現代の住宅でも「古民家風」の家を建てることはできますが、本物の風合いを出すことは
難しいです。古民家に興味があったり、実家をリノベーションして住みたいといった方には
とてもいいものではないでしょうか?

DIYで自分で直しながら住みたいという方にもアドバイスをしていますので、お気軽に
お問い合わせください。

こんにちは。もう11月も中ごろになって日に日に寒さを感じるころになりました。
朝晩と日中の気温の差が大きく、みなさん体調はいかがですか?
私は風邪気味でのどの調子が悪く、コンビニのホットゆずを飲みながら
仕事をしています。

●福島県で空き家のリフォームに補助金がでます。

福島県では平成30年度から
「福島県空き家再生・子育て支援事業」という補助金事業が始まりました。
県内の子育て世代が市町村等の空き家バンクを活用して、空き家を購入してリフォームする場合に補助金が出るようになりました。

●補助内容・額
ハウスクリーニング
空き家のハウスクリーニング等 補助上限40万円/戸
※空き家の改修に合わせて実施する場合に限ります。

リフォーム
空き家の改修 内外装やトイレ・浴室等の水廻りの改修に対し工事費の2分の1
補助上限150万円/戸。なお、一定の延べ面積水準以上である場合は補助上限190万円/戸。


●募集期間
平成30年6月8日(金曜日)~平成30年12月28日(金曜日)

ただし、リフォーム工事が完了し県の検査の期限が平成30年12月28日となっています。

今年度中に補助金を活用しようとすると、物件を探して、購入から工務店との打ち合わせ・契約、工事開始、県の検査完了を考えると工事の内容にもよりますが、出来るだけ余裕を持った計画が必要になります。補助金が使えないという最悪の事態は避けなければなりません。

「福島県空き家再生・子育て支援事業」は平成30年度から始まった事業なので
まだそれほど認知されてはいないので来年度も予算付けされる可能性が高いので
来年度の補助金申請に向けて行動するのも一つの策ではあります。

どうしても今年中に工事を完了して住まなければいけない場合は弊社へご相談ください。

詳しくは県のホームページへアクセスするか「福島県空き家再生・子育て支援事業」で
検索すると見つけやすいです。

こんにちは。最近、ホームページからの問い合わせで
「古民家のリフォーム、リノベに関する相談」と「古民家を探しています」、
「田舎の古い家を何とかしたい」という問い合わせが多くなっています。



年齢層としては「古民家のリフォーム、リノベ」、「古民家を探してる」方は
20代から40代の方が多くて50代、60代と幅は広いです。
「田舎の古い家を何とかしたい」という相談は40代から上の年齢層が中心です。

弊社へ直接お問い合わせいただいても構いませんが、抵抗がある方は
「福島県空き家・古民家相談センター」に問い合わせるか同サイト内の
「福島住まいるマッチングナビ」で検索すると古民家を売りたい、貸したい方と
買いたい、借りたいという方の情報が掲載されています。私もホームページを見ましたが
現在、古民家の情報が少ない状況でしたが定期的に見ていると良い物件に巡り合えるかもしれません。古民家に限らず、不動産はタイミングも重要な気がします。

古民家がなかなか不動産業者も扱わないことが多いので探すのも大変ですが
今はITの普及でPC、スマホで「古民家 福島」とか「古民家 不動産」とかで検索すると
専門のサイトがあったりするので不動産業者にお願いするだけでなく、ITを駆使して
探すのも一つの手かもしれません。

 

こんにちは。久しぶりのブログです。


先日、郡山市にあります、(一社)古民家再生協会 福島にて
古民家鑑定士の資格更新の講習があり、それを受講してきました。
その後、毎月の例会へ参加して古民家の再生、維持、保全についてや
古民家、古材の活用について意見交換をしてきました。

農村の集落や山間の集落に、先祖代々受け継いできた古民家を何とかしたいけど
どうしたらいいのかわからなくて困っているという相談が年々増えてきています。
そうして要望に少しでよいアドバイスをするために、全国古民家再生協会があります。

昔からの家が田舎にあるけど、今は誰も住んでいないとか、古民家をリフォームして
住み継いでいきたいなど、古民家に関する相談はお気軽に(一社)古民家再生協会 福島へお問い合わせください。下記に連絡先、ホームページのURLをのせておきます。


(一社)古民家再生協会 福島
住所:福島県郡山市芳賀一丁目16番1号
電話:024-926-0661
HP:http://www.kominka-fukusima.org
古民家再生協会福島で検索してください。


また、弊社へご連絡いただいても構いません。
建物の状況確認やご相談内容をお聞かせください。
また、古民家を売却したり、賃貸したい、買いたいという場合にも
古民家を専門に扱っている不動産業者を紹介いたします。
紹介手数料や現地調査や相談は無料です。

古民家鑑定や古民家耐震診断、床下インスペクションなどを
行う場合には別途費用が発生します。

こんにちは。夢の匠じぇいです。更新がご無沙汰になってしまいました。

みなさん家を建てたい、建て替えたいと考えるタイミングは様々だと思います。
結婚や子供が生まれた・・・家が古くなってきたから・・・
賃貸で家賃を払うのがもったいない・・・両親と二世帯で暮らすなど

家づくりを検討して半年程度で新居に住めるとお考えの方が多いようです。
中古住宅や建売住宅のですと既にできあがっていますので検討してから
1か月程度で入居することは可能でしょう。

注文住宅の場合はそうはいきません。
どの建築会社にするか建築業者を決めなくてはいけません。
住宅雑誌やインターネット、見学会などで情報を収集し検討する時間が必要です。
同時に建築資金の裏付けをとっておく(銀行へ事前審査をしておく)
予算把握をして、購入可能な土地を探します。

◎注文住宅の基本的な流れ
建築資金、建てる場所(土地)、建築会社が決まったら設計者と
どのような住宅にするか打ち合わせをする期間が必要です。
一般的なプランニングの場合3か月から5か月程度かかっているようです。

建築内容が決まれば積算して見積もりを出せますのでここで請負契約となります。
請負契約後は着工までの準備期間に入ります。
現場担当者(主に監督)が各業者の手配や材料の発注をしたり
設計者は確認申請や補助金などの申請を行います。ここで1か月半程度かかります。

確認申請の許可がおりれば工事の着工が可能です。
工事の難易度や規模によって変わってきますが、
弊社の場合、30坪前後の住宅ですと
基礎工事からお引き渡しまで約4か月程度かかります。
規格住宅であれば工事着工から約2か月程度でお引き渡しです。

ここまでの期間をざっと計算すると
設計期間で5か月+着工準備で1.5か月+工事期間で4か月=10.5か月となります。
ここに建築会社の選定や土地選び銀行への事前審査などを含めますと
あっという間に1年はかかります。

◎住みたい時期から逆算して決めよう
住宅は家族の生活の変化にこたえるために必要になる場合が多いようです。
子供学校へ入学に合わせて家が欲しいと考える方や
ご主人様住宅ローンが組める年齢的な問題で住宅を考える方が多いようです。
つまり住みたい時期はあなた自身がすでにご存じのはずです。

きちんと打ち合わせをして「注文住宅」を建てたいとお考えの方は
最低でも1年前には家を建てるための行動をスタートする必要があります。

夢の匠の家づくりの流れはホームページにございます。参考にしてください。