スタッフブログ

すっかり雪も解けて車での移動が楽になってよかったと思っていたら

寒波が近づいて大雪の予報が出てしまいました。

また除雪の日々が待っています。

みなさんも車の運転には十分気を付けてください。

二世帯住宅で後悔しないためのポイント その1

二世帯住宅をお考えの方も多いと思います。

しかし、二世帯住宅を作る際には気をつけたいポイントがいくつかあります。

そこで今回からは、二世帯住宅で後悔しないためのポイントについて

ご紹介していきたいなと思います。


〇これから起こりうる問題を先に考え、夫婦間で共有しておく

二世帯住宅で最も気になるところが、親世帯との関係性です。

一緒に暮らす以上は、親世帯との意見を上手く調整しないといけません。

しかしそうなってくると、ご夫婦での生活が少しイメージしていたものと

違ったものになってしまうかもしれません。


ですので、あらかじめこれから起こりうる問題を事前に検討して、

ご夫婦で共通認識を持つことがポイントになってきます。

例えば、子育てのことや日々の生活のことなど。

他にも家具のことや料理のことにも言及してくる可能性だってあります。

事前にそういったことを想定して具体的な解決案を出しておくと、

いざ問題に直面した時に柔軟に対処できることでしょう。

そうできれば、ご夫婦と親世帯が円満な関係性を保ち、

みなさんが楽しく暮らせるかとおもいます!


次回も引き続き、二世帯住宅で後悔しないためのポイントについて

ご紹介していきたいと思います。

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
弊社は1月9日の今日から仕事始めです。

みなさんは年末年始いかがお過ごしでしたか??
良い年を迎えられたことと思います。
家族でのんびり過ごした方、旅行やウィンタースポーツに行かれた方
いろんな過ごし方がありますね。

私は1月2日に郡山市の開成山神社へ初詣に行きました。
「東北のお伊勢様」と言われるだけあってたくさんの参拝者で賑わっていました。
お参りの後はおみくじを引いて、お守りをいただいて、出店でたこ焼きを買って
帰路につきました。今年はとてものんびりしたお正月になりました。

 

必ずチェックしておきたい土地条件とは? その2

前回に引き続き、必ずチェックしておきたい土地条件についてお話しします。

〇ライフラインの有無

水道、下水道、ガス、電気などが敷地内に引き込まれているかを確認しておきましょう。

もし敷地内に引き込まれていなかたら別途に費用が掛かることになり、割安だと思った土地が結局は割高になってしまったなんてことになりかねません。


〇道路

道路の幅員が4メートル未満の場合、建物が建てられるかどうか確認する必要があります。建築するのに別途申請費等の費用が掛かる場合もありますので注意が必要です。

また、冬場の除雪の事も重要です。

例えば道路が市道や県道ではなく、私道の場合には除雪車が来てくれない事もありますので必ず確認したいポイントです!


〇近隣住民

家を建てるという事は、その地に住み続けるというです。
近所にどんな方々が住んでいるのか確認するのは大切です。

「いざ住んでみたら隣の人がすごく神経質な人でしんどい思いをした」
なんてことがあったら大変ですよね。

土地選びの際にぜひ参考にしてください!

 

 

 

今回は、必ずチェックしておきたい土地条件についてお話しします。

〇日当たり

敷地がどのように道路と接しているかを確認するのはもちろんですが、周りの建物によって日光が遮られないかなども知ることも重要です。


また、今現在は周りに大きな建物がなくても、これから大きな建物が立つ予定がないかなどをしっかりと把握しておきましょう。


〇水はけの良さ

雨が降った時に水はけが悪ければ大変です。


水はけが悪くなるのは、周りよりも低い土地に起こる場合が多くなります。


したがって、雨が降っていない時でも確認することは可能ですので、しっかりと注意しておきましょう。


〇周辺環境

お子さんがいる家庭では近くに学校があるかどうかはチェックしておきたいポイントです。


また、人気が少ないのか、夜間の雰囲気なども確認しておきましょう。


あまり人気が少なくて夜になると暗いような土地では、小さなお子さんがいる家庭には向いていないかもしれません。


他にも公園が近くにあるのかなども確認しておけば、よりお子さんが過ごしやすい環境の土地を見つけることができます。


いかがでしたでしょうか。


次回も引き続き、必ずチェックしておきたい土地条件についてお話しします。

例えば、日当たりの良し悪しに関わらず、

明るくて住み心地に優れた家にするために、

吹抜けをつくったりするように、

現実的に住みやすい家にするために、

家には掛けるべきコストというものが存在します。

 

また、耐震や断熱といった

隠れて見えなくなってしまうところにも、

惜しまずしっかりコストを掛けておくべきです。

 

このように、家には確実に掛けておくべき

コストというものが存在するわけですが、

それに伴って、家のコストがどんどん上がっていって

しまったのでは意味がないので、

それと同時に、削ることが出来るところは、

削る工夫もしていかなくてはいけません。

 

とはいえ、使用する材料のグレードを下げたり、

そもそも使う材料を変えたりするのでは、

思っているよりもコストが落ちず、

満足度ばかりが下がってしまうかもしれないので、

そんな小手先の対応ではなく、

もっと根本的なところから

しっかり見つめ直していく必要があります。

 

◎家の面積を小さくするために必要な3つの要素

家のコストを抑えるために、

根本的に必要なことは、

家の面積を小さくするということです。

 

そして、そのためには、

廊下 部屋数」 「部屋の広さ

この3つの無駄を省くようにすることが大切です。

 

廊下の無駄を省く

どんな家にしたいのか?ということを

お聞きさせていただいた時、

「廊下が絶対に欲しいです!」と言った方は、

今まで1人もいなかったわけですが、

もちろんあなたもそうだと思います。

 

廊下をつくれば、

家の中に温度差が生まれやすくなるし、

余分な光熱費がかかりやすくもなります。

 

また、もちろん廊下にも

部屋と同じようにコストがかかっているので、

廊下が増えれば増えるほど家の価格は高くなってしまいます。

ですから、廊下を限りなくゼロにすることが

家のコストカットには必要不可欠になってきます。

 

部屋数の無駄を省く

家を2階建てありきで考え、

個別の部屋は2階だという固定概念に縛られてしまうと、

ほとんど使うことがないであろう

客間を1階につくってしまいます。

 

1階の部屋がLDKだけじゃあ、

使い勝手が悪いし、

もしもの時に困ると考えてしまいますからね。

 

もちろん、貯蓄が得意で自己資金がたくさんあったり、

親からの援助が期待出来るなど、

予算的に余裕がある方ならば、

それはそれで全然構わないのですが、

そうじゃないのであれば、

使用頻度が低くなるであろう部屋は、

個別でつくらないことも、

家のコストカットには欠かせない要素となります。

 

6帖の部屋を1室カット出来れば、おおよそ

120万円~150万円ものコストカットになります。

 

1つの例として、子供部屋を1階につくり、

子供部屋と客間を兼用で使うようにするなど、

柔軟な考えを持つようにしていただければと思います。

 

部屋の広さの無駄を省く

「寝室は10帖は欲しいです!」

とおっしゃる方がいますが、

そこになにを置きますか?とお聞きすると、

「ダブルベッドしか置きません」

という回答が返ってきます。

 

10帖の部屋は、4.4m×3.5mの空間ですが、

1.4m×2mのダブルベッドを置いた場合、

かなり無駄な余白がたくさん出来てしまいます。

 

多くの方にとって、

寝室はただ寝るだけの部屋ではないでしょうか?

そして、そんな部屋のために、

余分なコストを掛けてやる必要はあるのでしょうか?

 

ダブルベッドしか部屋に置かないのであれば、

2.6m×2.6mの4.5帖の部屋でも充分だったりします。

まー、そこまで縮めなくても

6帖もあれば充分なのではないでしょうか?

 

もし、その余白となる4帖を縮めることが出来れば、

それだけでおおよそ70~100万円ものコストをカットすることが出来ます。

 

いかがですか?

 

家のコストをアップさせずに、

本当に住みやすくてカッコイイ家にするためには、

現実的に考えると、

これら3つの空間に生じるであろう無駄を、

最大限にカットしていくことが必要不可欠となります。

 

コストをアップさせて、

広さと住みやすさの両方を妥協しない家にするか?

広さを妥協して、

コストと住みやすさに妥協しない家にするか?

住みやすさを妥協して、

コストと広さに妥協しない家にするか?

(これはありえないですが・・・)

 

さて、あなたならどれを選びますか?

 

家を建てようとすると誰しもが考えることは

せっかく家を建てるんだったら日当たりを良くしたい・・

そして、そのためには日当たりが良さそうな土地を買いたい・・

ではないでしょうか?

 

そして、その結果、

日当たりが良さそうな土地の需要が高まり、

その価格は、同じ場所の

日当たりが良さそうじゃない土地に比べると

遥かに高く設定されることになります。

 

また、不動産屋さんに対して、

土地の値引き交渉も基本的に出来ないでしょうし、

じっくり考える時間も与えられず、

即決せざるを得なくなってしまうのもまた、

日当たりが良さそうな土地が背負っている宿命でもあります。

 

しかしながら、

そこに建っているほとんどの家が、

せっかく高額な費用を出し、

またゆっくり考える時間も与えられない状況の中、

日当たりが良さそうな土地を買ったにもかかわらず、

その良さが全く活かされていないという現実が存在します・・・

 

窓が窓の役割を果たせていない・・・

 

日当たりが良さそうな土地に建っている家を

ご覧いただければ、

「なるほどね」とご理解いただけると思いますが、

まず、せっかく大きな窓をつくったにもかかわらず、

その全ての窓にカーテンが設置され、

視線と共に太陽の光までも遮断してしまっています・・・

 

そして、その結果、

日当たりがいいはずなのに、

朝から照明を点けないと過ごせなくなってしまいます・・・

 

また、

「カーテンが開けられない家=窓が開けられない家」なので、

そもそも風通しが良いとか悪いとかいう話では

なくなってしまいます・・・

 

せっかくのウッドデッキもお金の無駄に・・・

 

さらに、リビング南の大きな窓の向こうに設置した

憧れのウッドデッキも、

使いたくても使えないのが現実ではないでしょうか?

というのも、ウッドデッキ自体が周囲から丸見えだし、

ウッドデッキを使うためにカーテンを開けたら、

家の中までも周囲から丸見えになってしまいますからね・・・

 

洗濯物が丸見えに・・・

 

そして、日当たりが良い土地に建っている家のほとんどが、

2階のベランダで洗濯物を干していますが、

景観的も防犯的にも悪くなってしまうので、

これも決してオススメ出来ることではありません。

 

洗濯物が周囲から丸見えになると、

生活感丸出しになってしまうし。

それだけで家族構成が分かってしまいますからね。

洗濯の動線的にも、

最も手間と労力がかかるのがこのパターンですしね。

 

間取りが周囲に丸わかり・・・

 

そして、窓の形やデザインを見ただけで、

どこにどんな部屋があるのかが、

みんなにバレてしまうというところも、

日当たりが良い土地に建っている家の難点です・・

 

ベランダの洗濯物を見れば家族構成が分かり、

窓の形やデザインを見れば間取りが分かり、

夜、ライトがついているかいないかで、

どこに誰が居るのかが分かってしまう家・・・

そう考えると、ちょっと不安じゃありませんか?

 

外構(エクステリア)の施工費もかさむ結果に・・・

 

さらに、この防犯性やプライバシー性の低さを補おうとした結果、

庭の工事費用も高くつきやすくなるいうのも、

日当たりが良い土地の隠れた難点ですね・・・

 

つまり、日当たりが良い土地というのは、

一見最も良さそうに感じるものの、

蓋を開けてみると、

土地代も庭代も高くついてしまうし、

普通の家を建ててしまうと、

最も暮らしにくい家になってしまう・・・

ということなんですよね。

 

つまりは土地を活かすも殺すも設計次第・・・

 

結論から申し上げると、

どんな土地も活かすも殺すも設計次第ということです。

 

日当たりが良さそうな土地で、

わざわざ暗くて住みにくそうな家にするのも、

日当たりが悪そうな土地でも、

明るくて住み心地に優れた家にするのも、

どんな間取りを提案するのか?で全てが決まってきます。

 

ですから、個人的には、

わざわざ高いお金を払ってまで、

日当たりが良さそうな土地を買うよりも、

出来るだけ予算を削りながら土地を買った方が

絶対に良いと考えています。

 

ただ、これはどんな土地でも共通したことなのですが、

住み心地に優れた住まいにするためには、

工夫やアイデアが必要であるということであり、

そのためには、掛けるべきコストが確実に存在します。

 

つまり、その分だけ、

家の費用が高くなってしまうということですね。

 

ですから、本当は不必要であるモノを最大限に削ることで、

家の費用が高くならないようにしなければいけないんですよね。

 

ということで、次回はこの続きで、

家の予算をカットするために、

削るべき不必要なモノが何か?

ということについてお伝えしていきたいと思います。

 

 

家づくりをする際に建てるための土地(家を建てるための地面)がない方は、
まずは土地選びから始まります。
土地をスムーズに選ぶためには、どのようなポイントを望むのかを整理することが重要になってきます。


今回は、土地選びの前にしておきたいポイントの整理についてお話しします。


・予算決めを行う

ほとんどの方は初めての土地選びになるかと思います。


まずは何から始めたらいいか悩まれるのは当然のことです。


不動産屋に突撃するか、知り合いに聞いてみるか、パソコンで検索してみるか、どれも必要なことです。


でも一番大切なことをされない方が非常に多いように感じます。


それは、予算決めです。


予算決めとは、難しく言うと資金計画をして返済計画と調達計画を行う事です。


例えば土地を決めて、建物を決めて、銀行に行って諸費用を足すと、多くの方がおおよそで考えていた予算を大きく超えます。


そうならないために最初に予算決めを行います。


諸費用と建物の予算を把握して、自分たちが選ぶべき土地の価格を決めます。


どんなことも始めが肝心になってきます!


・優先順位を決めておく

土地選びをする前に、どんな土地に住みたいのかを具体的に考えておくと、土地選びの際に非常に有効です。


まずは思いつく限りの土地に求める希望条件を全て紙に書き出します。


しかし、全て希望通りに行くことはほとんどありません。


自分たちが欲しい土地は、もちろんみんなも欲しい土地です。
みんなが欲しい土地はどうしても金額が高くなってしまいます。


希望通りの土地が見つかっても、予算オーバーになってしまったら後々大変なことになってしまいます。


ですので、希望条件に1つずつに優先順位をつけていくことで、何を優先してどこを我慢できるかをはっきりさせましょう。


この際に大切なことは、自分1人で決めずに家族と話し合って決めることです。


家族の希望もしっかりと反映させて、みんなが快適に過ごせる土地を選ぶようにしましょう。


もしここが曖昧のまま土地選びをしてしまうと、後々後悔するような事態に陥ってしまいます。


優先順位をつけたら、あとはその優先順位を元に自分たち家族にピッタリの土地選びを始めましょう。


優先順位をあらかじめはっきりさせておけば土地選びもスムーズになります!


次回は、必ずチェックしておきたい具体的な土地条件についてお話しします。

こんにちは。
1年もあっという間に過ぎて今年もあと3週間を切りました。
会津も雪が積もって冬本番という感じです。
先日自分の車のタイヤをスタッドレスに交換しようと
積み込み作業をしていたところ4本のうち1本がパンクしていました(涙)
去年新調したばかりだったのに・・・。
とりあえず応急処置をしてもらい様子を見ることになりました。

さて、前回に引き続き注文住宅の費用を抑えるためのポイントを紹介していきます。


注文住宅の費用を押せるためのポイント DIY編

◎DIY(Do It Yourself)

自分でできることは自分でやってしまいましょう。

もちろんプロよりも質が落ちると思いますが、その分自分の理想とする家づくりにお金をかけることができるので、結果的に理想の家に近づくことになります。

素人が塗装作業などをすると、ムラがでてしまいがちですが、そのムラを味わいと捉えられるとプラスのイメージにもなります。
また、知人で建築業に詳しい方や、プロの方にアイデアをもらうこともおすすめです。

アイデアさえもらうことができれば、後はそのアイデアをもとに時間をかけてご家族で楽しみながら作るのも楽しいかもしれません。

人は自分で手掛けたものに愛着を感じるものです。

ご家族で長く住んでいく家です。
どこか家の一部でも自分で手掛けることにより一層愛着のあるマイホームになるかもしれませんね!

いかがでしたでしょうか。
今回で注文住宅の費用を抑えるためのポイントについてお話しはおしまいです。
注文住宅をお考えの方はぜひ参考にしてみてください!

前回に引き続き、注文住宅の費用を抑えるためのポイントについてのお話です。
今回は費用を抑えるためのコツをいくつか紹介します。

1:建物の面積を小さくする

当然のことではありますが、建物の面積を少なくすれば費用を抑えられます。
どこの面積を少なくするかは難しいところですが、建物は大きく分けると家族みんなで使う空間と、それぞれが使うプライベートな空間があります。

家族がいつまでも仲良く暮らす家、
という事であれば家族みんなで使うリビングを優先して、プライベートな寝室や子供部屋などは必要最小限でいいかと思います。


その際気を付けていただきたいのが、面積を減らしても収納の広さは十分確保する事が大切です。

2:シンプルにする

複雑なつくりになるほど費用が増します。
ですので、できるだけシンプルなつくりの家を目指しましょう。

十分検討されたプランはおのずとシンプルになります。
シンプルなプランは暮らしやすく洗練されています。

間取りや外観などは建築のプロと納得いくまで検討して、シンプルを目指してください。

水回りなどもシンプルしてしまえば、費用も削減できるしメンテナンスコストも安くなるのでおすすめです!

前回に引き続き注文住宅の費用を抑えるためのポイントと題して
ブログを書いていこうと思います。

◎要望リストを作る

注文住宅を建てる際、予算内で設計をするというのがとても重要になります。
そこで、ご家族の優先順位を記した要望リストを作っておきましょう!
まずは、要望を一気に書き出してみましょう。

広さをとるのか、自分の思うようなデザインを反映させたいのかなどを一気に書き出した後に、それらに優先順位をつけていきます。

ご家族によって注文住宅に対する要望は様々ですのでここは、それぞれ大きく異なります。
そして優先順位をつけた後に、リスト化します。

もし予算内に収まらなければ、そのリストを取り出し、一番優先順位の低いものからあきらめていきましょう。
そうすることで、できるだけ理想を崩さずに予算を抑えられるのでおすすめです!

大切なのはメリハリをつけることです。
我慢するところは我慢して、こだわるところは予算を掛けるのが「愛着のある家」を造るポイントです。

いかがでしたでしょうか。
次回も引き続き、注文住宅の費用を抑えるためのポイントについてお話していきます!

 

毎日更新することを目標にブログを書いておりますが
なかなか更新が出来ずスイマセン。

今回から数回にわたって(予定では3回から4回に分けます)
「注文住宅の費用を抑えるポイント」を書いていこうと思います。
最後までお付き合いください。

それでは始めます。

注文住宅の費用を抑えるポイント 工務店選び編

住宅を建てる際に大切なことは、
費用を予算内に抑えつつ、いかに理想の家に近づけるかです。

当然予算というものはありますよね。
宝くじに当たったという事であれば別ですが(笑) 
予算内での家づくりがとても大切です!
そこで今回からは、注文住宅の費用を抑えるためのポイントについてお話していきます!

◎工務店選び

工務店選びは注文住宅において非常に重要です。
会社によっては、費用やサービスも大きく変わります。


そこでおすすめしたいのが、最低2・3社は比較検討されるとこです。

そうすることによって、それぞれの住宅会社の良いところや悪いところが把握でき、
自分達家族に合った会社を選ぶことができます。
ご家族によっては様々な考えがあるので、一番自分達にピッタリな会社を選びましょう。

最低限チェックしたいポイントは、「見積金額」、「プラン」、「施工力」、「相性」です。

この4つを基準に各会社を比較してみると、ミスマッチが起こる可能性はほとんどないと思います。

また、まれに大幅な値引きで決断を急いでくる住宅会社があります。
こんな時は要注意です!

期間を区切られた数百万の値引きで、冷静な判断ができない可能性がありますし、
そもそもそんなに値引きができるのなら、最初からその分を引いて見積書を提出するべきだと思います。


いかがでしたでしょうか。
次回も引き続き、注文住宅の費用を抑えるためのポイントについてお話していきます!

ブログをご覧いただき良い家づくりの参考にしてください。
家は一生の宝です。みなさんが良い家に出会えることを心よりお祈りしております。

 

 

 

 

久しぶりの更新になりました。

先日完了しました水廻りリフォーム工事の様子です。

場所は福島県いわき市内郷。

工事の内容はキッチンの入れ替え、タイル張りのお風呂からユニットバスへの変更

トイレ便器の交換、洗面化粧台の交換でした。

上記の工事に加えてクロス張り、電気工事、エコキュートの取り付けなどがあります。

工事期間としては約7日から10日くらいの工事です。

ビフォーアフターを紹介したいのですが、写真を撮り忘れてしましました。

お風呂場の解体の写真と完成後の写真をどうぞ

キッチンの写真がないのが残念です。すいません。

水廻りのリフォームに限らずクロスや床の張替えをするだけでも雰囲気が変わって

新築のような空間ができます。家のことが気になったらお気軽にご相談ください。

それでは失礼いたします。

 

こんにちは。先日はいわきの中古住宅を購入しリフォームするお客様のところへ
お打ち合わせに行ってきました。天気も良くさわやかな一日でした。

高速道路を使って河東ICからいわき三和ICまで約2時間。
路面の工事をしているところが多く、二車線が一車線になっていて

いつにも増して慎重な運転をして無事到着しました。
事故が多い時期?なので皆さんも運転には十分気を付けてください。

=住宅で気になる窓の配置=

窓の材質やデザイン、配置などは、建物が完成した後で変更することは
容易なことではありません。

一方、窓の配置は住宅の雰囲気や明るさ、風通しなどを左右する大きな要因ですから、
後悔しないよう、事前にしっかりと考えておくことが大切になります。

まずテレビの後ろに窓があると、日差しが入って
見にくくなると言うのは知っておきたい点です。
勿論、これはテレビの位置を変更することで対処はできます。

しかしテレビのある壁面にも窓が欲しい、
そして適度な明かりを感じたいと言う場合には、
できるだけテレビとの関係を考えておく必要があります。

また、高窓をつけて自然光を部屋にとりいれると言う方法もあります。
この場合、低い位置につける窓よりもプライバシーが保たれやすいと
言うメリットがあります。

窓の取り付け位置に高低差を付けて、空気の重力を利用した換気なども効果的です。
暖かい空気は上に、寒い空気は下に溜まりますのでその重量差をうまく利用します。

このように窓ひとつとっても考えなといけない点はたくさんあります。
暮らし始めてから失敗したとならないよう十分な検討を行いましょう。

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