スタッフブログ

あっ!!会社に〇〇忘れてきた~!!とか
奥さんに頼まれた〇〇買って帰るの忘れた~など
毎日の忙しい生活のなかで”ついうっかり”の
一度や二度くらいはあるかと思います。
私は”ついうっかり”が毎日ありますが・・・トホホ

こんにちは夢の匠白井です。

“気付いた時は時すでに遅し”にならないために


“うっかり”というわけではありませんが、
ほぼ全ての方にとって
家づくりは初めての経験となるので、
『うわー!?ほんなん知らんかったわー』
みたいなことが大なり小なり起こることになります。
たとえ、しっかりと知識を付けた上で家づくりをしたとしても。


例えば、不動産屋さんや住宅会社では
教えてくれなかったような費用が後から必要になったり、
これは土地の支払い時によくあることですが、
いきなり思いもよらない費用を支払わなくてはいけなくなり、
急な出費に困ることになったりです。


ですから、こんな不測の事態に陥らないためにも、
資金計画をしっかりと行い、
どのタイミングでどのような費用が発生し、
どの時点で、どのような費用発生のリスクがあるのかを
可能な限り理解していないといけません。


ネットや雑誌を読めば、
ある程度のことは書いてくれてはいますが、
これらはあくまで一般論であり、
土地も家も住宅ローンも、ケースバイケースで
必要になってくる経費が変わってくるものです。


全然知らずに、進めてしまい、
後から思いもよらぬ出費に戸惑てしまわないためにも、
まずは、資金計画を行なうことで、
想定される費用について理解するようにしていただければと思います。
そして、その上で予算組みを行なっていただければと思います。

それでは失礼いたします。

夢の匠では毎月第二、第四土曜日・日曜日に家づくり相談会を開催しています。
家を建てたいけど何から始めていいのかわからない。
他の工務店で断られたけど本当に家が建てられないのか知りたい。
土地探しからでも大丈夫?など家づくりのことなら何でもご相談ください。
ですが・・・・・。
夢の匠は4名の社員で運営しておりますので、突然のご来社に対応できません。
ご相談にお越しの際は当日でも結構ですので、お電話にて一度お問い合わせいただくよう
お願いいたします。場合によっては日程を調整のうえ改めてご来社いただくことになるかもしれませんがなにとぞご了承ください。


『不動産の価格って、あってないようなもんですよねー』


先日、お話しさせていただいた方が、
このようにおっしゃっていたのですが、
実は、これは紛れもない事実です。


このお客様は、以前建てたお家を売却された経験があり、
その際の不動産屋さんの価格設定の仕方が適当だったので、
それ以降ずっとこのようにお考えになっているとのことでした。


当時(といっても10年も前ではないみたいですが)、
最終的に100万円値引きをして売却されたらしいのですが、
不動産屋さんは、どうやらその値引きも見越した上での
価格設定をしていたようですからね。といっても、土地の価格の相場というものは、
一応決まっているものなので、
そんなに見当違いの価格設定がされていることはないんですけどね。


しかし、土地の販売価格というものは、


例えば、昔から持っていた方が売るとなると、
たいていの場合、当時購入した価格は
今の価格に比べるとずいぶんと高かったリするのですが、
そうなると少しでも損をしないためにも、
高く売りたいと考えていれば、
やはり価格設定は高めになってしまうでしょうし、
その一方で、どうしても緊急でお金が必要だから
売りたいとなっていれば、
そんなに高めに設定していたのでは、
売れ足が遅くなってしまうので、
お得感を演出するためにも、そして早く売却するためにも、
安めに価格を設定することになります。


つまり、持ち主の事情によって
価格設定はずいぶんと違ってくるというわけですね。


また、例えば、
不動産屋さんが売主となる新規分譲地などでも、
まず仕入れ価格によって価格設定が違ってくることになるし、
同じ小学校区でも、水害や学校までの距離といった
立地条件によっても、価格設定は自然と違ってくることになります。


そして、道路の取り方や販売区画の取り方といった
分譲地の作り方によっても、
価格設定は違ってくることになります。


さらには、同じ立地条件でも、
日当たりが良さそうな土地と、日当たりが悪そうな土地では、
ずいぶんと価格設定が違ってくるのですが、
2~3万円坪単価が違ってくるのは当たり前だったりします。


そして、日当たりのいい土地は、
ほぼ間違いなく値引き交渉を受け付けてくれないでしょうし、
日当たりが悪そうな土地というのは、
売れ残ると後から困ることから、
意外とあっさりと値引きをしてくれたりするので、
さらにその価格差が開くことになります。


家を建ててくれたら坪〇万円値引きしますよ!


最後に、もう一つ、重要な事実を。。。
これは、不動産屋さんでは、
すっかり当たり前となっている販売テクニックですが、
不動産屋さんが提携している住宅会社で家を建てたり、
あるいは、その不動産屋さんで家を建てるとなると、
たとえ日当たりが良さそうな土地だったとしても、
必ず値引きをして売ってくれるようになります。


坪1万円~2万円といったところが平均なので、
50坪土地であれば、50万円~100万円も
安く土地を購入することが出来るようにすることで、
お得感を演出し、家の契約もしていただこうとするテクニックですね。


まっ、これも実際のところは
お得に買えたのか?
もともと高めに設定されていたため、
値引きはしてくれたものの、
安く買えたわけじゃないのか?
どちらなのかは、イマイチよく分からないので、
こんな手にひっかからないように気を付けてくださいね(笑)


結論としては、
土地の価格というものは、あってないようなもので、
案外弾力性があるものであり、
この事実を知らないよりは知っている方が、
断然安く購入することが出来る可能性が高くなるので、
ぜひ頭の片隅に記憶しておいていただければと思います。

『ご購入いただく土地面積が55坪以上ないと、
ちょっと厳しくはなってしまいますが、
実は、出来るだけ家の予算を抑えたいとお考えの方には、
平屋をオススメさせていただいているんですよ!』


このようなお話をさせていただくと、
ほとんどの方が驚かれます。
というのも、一般的に『平屋は高い』というイメージが
すっかり頭の中に定着してしまっているからです。


ですが、これは紛れもない事実であり、
家に使える予算が1600万円以下の方であれば、
間違いなく2階建てより平屋にした方が、
より暮らしやすい住まいをつくることが出来ます。確かに、2階建で設計した住まいと
全く同じ床面積を維持した状態のままで平屋にするとなると、
大幅に高くなってしまうことは事実です。


30坪の家で、例を挙げるとすれば、
2階建→坪単価55万円×30坪=1650万円
平屋→坪単価65万円×30坪=1950万円
その差なんと!?300万円といった感じですね。
(本体工事だけじゃなく、付帯工事、消費税も全て含んだ価格で考えています)


これは、平屋にするとなると、
基礎の面積、屋根の面積、そして断熱の面積が
大きくなってしまうからです。
そしてその結果、坪単価が高くなってしまいます。


しかし、実際は単純にこれだけコストアップするわけではなく、
平屋にすることで省くことが出来る要素がたくさん出てくるので、
結果的には、ほとんどコストアップすることなく
建てることが出来るようになります。


では、詳しくご説明していきます。

まず、一般的な30坪の2階建住宅の間取りから
お伝えさせていただきますが、
1階15坪(=30帖)、2階15坪(=30帖)の
総2階建てで考えてみた場合、
1階には、玄関&ホール2帖、LDK18帖、
タタミコーナー3帖、洗面2帖、風呂2帖、トイレ1帖、
階段2帖(階段下の1帖分は収納)というスペースがとれ、
2階には、階段2帖、トイレ1帖、寝室6帖、
ウォークインクローゼット4帖、
(子供部屋6帖&クローゼット1帖)×2室、
そして廊下3帖というスペースがとれるのが、
一般的な30坪の2階建ての家です。


次に、これを平屋にしていってみますが、
単純に平屋にしただけで、上記の中のから、
“階段・2階の廊下・2階のトイレ”の3つを、
丸々カットすることが出来るようになります。
(設計する時に廊下を上手くカットしなければいけないですけどね)


となると、階段が1・2階それぞれで2帖ずつと、
2階の廊下で3帖、そして2階のトイレで
1帖の計8帖(=4坪)もの面積をカットすることが出来ます。


これだけでも65万円×4坪=260万円ものコストを
カットすることが出来るようになるので、
先程の1950万円-260万円=1690万円となり、
全く同じ部屋の広さと収納量を確保したまま、
40万円の差というところまで縮めることが出来ました。


しかし、まだこれだけでは、
ほとんど変わらないコストで建てられるわけではありません・・
ですから、少々柔軟に物事をお考えになっていただく必要が出てきます。


例えば、もし子供部屋を4.5帖ずつに減らすことが出来たとしたら、
1.5帖×2室=3帖分家をコンパクトにすることが出来ます。
となると、65万円×1.5坪(=3帖)=97.5万円カットすることが出来、
これで1592.5万円となり、2階建てより安く建てられることになるのですが、
いかがでしょうか?


子供たちは、ほとんどの時間を広々としたリビングで過ごすでしょうし、
勉強もリビングですることになるでしょうから、
ほぼ寝るだけの部屋というわけなので、
思春期のことを考えたとしても、
それほど広い部屋は必要じゃありませんよね?


子供部屋が1階にあれば、完成し入居した時から、
子供の荷物を自分の部屋に置いておくことが出来るので、
リビングが子供のモノで散乱しまくっているという状況も
回避しやすくなりますしね。


これらの工夫を施すことで、
合計で5.5坪(11帖)もの面積をカットすることが出来るようになります。
そして、床面積は24.5坪になったわけですが、
これによって果たして、暮らしやすさに支障は出てくるでしょうか?
果たして、狭苦しい家になってしまうでしょうか?


そうですよね?
決してそのようなことはありませんよね?


だって、全ての部屋や収納が1階に集結しているわけですから、
2階建てに比べて全ての部屋が使いやすくなるし、
動線もよりスムーズになるので、
むしろ狭くなったとしても、
暮らしやすさは向上しているはずですもんね。


さらに、3帖のタタミコーナーだってそのままでもいいし、
全ての部屋が1階に来ることで
特に必要ないなとお感じになったのであれば、
それを丸ごと収納に回せば、
より収納量にも優れた使い勝手の良い住まいになりますしね。


このように、柔軟に物事を考え、
いくつかの工夫を施すことが出来たとしたら、
30坪の2階建て住宅よりも安いコストで、
ムダなく使いやすくて暮らしやすい、
そして老後も安心して過ごすことが出来る、
そんな平屋の住まいをつくることが出来るようになります。
(+地震にも天然で強くなります!!)


ですから、もしあなたが、
これから住まいづくりを検討されているならば、
そして家の予算を少しでも抑えたいとお考えなのであれば、
敷地条件によって出来たり、
出来なかったりはあるかもしれませんが、
平屋ということも視野に入れつつ
考えてみていただければと思います。
決して平屋が高い・贅沢というわけではありませんから!

現在暮らしている賃貸アパートやマンションには収納が少なく、
子供が生まれ荷物が増えてくると、
片付けや整理をするのが、どんどん大変になってくることから、
誰もが、家を建てる時には、
なるだけ収納を多くつくりたいと考えますが、
とはいえ、単純に、よりたくさんの収納をつくれば、
ただただ予算ばかりが膨らんでいくことになりますし、
また収納というのは、
ただ単純に多ければいいというのでもなくて、
使いやすい場所につくらなければ、
決して利便性に優れているとは言えません。


ですから、家づくりにおいては、
いかに現実的な予算の中で、
必要な箇所に必要なだけの収納が確保出来ているのか?
が大切になってくるわけですが、
それが不十分だった場合、
4つのゆとりが失われることになってしまいます。

おはようございます。白井です。

✔その1:場所のゆとり


例えば、1階に収納が充分ない住まいにしてしまうと、
間違いなく狭くなってしまうのがリビングダイニングです。
本来食事をするべき場所であるダイニングテーブルの上には、
たくさんの書類や鞄などが並べられ、
そしてリビングの壁という壁には一面棚が並べられ、
その棚にはギュウギュウに荷物が置かれている上に、
子供たちのモノが至る所に散乱している状態になっていきます。


これでは、せっかくご要望通りの18帖もの
広々したリビングダイニングキッチンをつくったとしても、
とっても狭く窮屈な空間に感じてしまうことになります。


ですから、いつもスッキリきれいに、
リビングダイニングを保っていられるように、
1階には、必要な収納をしっかり確保しておくべきなんですよね。


✔その2:お金のゆとり


収納が少ないと、
その収納の中にギュウギュウに荷物を詰め込んでしまい、
どこに何があるのかが全く把握出来なくなり、
のりや缶詰、油といった、もらいものの食材があるにもかかわらず、
すっかり忘れてしまっているため、新しく買ってしまうことになります。


収納が狭い場合、
こういったコトが頻繁に起こることになってしまいます。


その点、収納を必要な箇所に充分につくり、
片付けや整理をしやすくしておけば、
どこに何があるのかが把握しやすく、
このようなムダな出費を防ぐことが出来るようになります。


✔その3:時間のゆとり


収納が足りなかったり、使いにくかったりすると、
頻繁に片付けや整理を行なわなければいけなくなるし、
部屋にモノが溢れた状態のままでは、
掃除も手間がかかってしまいます。


他方、必要な箇所に収納がしっかり確保出来ていれば、
いつもキレイに片付いている状態を保ちやすくなるし、
部屋にモノが散乱していなければ、
掃除もしやすくなり、その手間を大幅にカット出来ます。
どちらの方が、時間的にゆとりがあるかは一目瞭然ですよね?


✔その4:心のゆとり


場所、お金、時間の3つのゆとりが生まれれば、
必然的に心のゆとりも生まれてくることになります。


ここ最近は、夫婦共働きが当たり前で、
日々忙しく過ごされているでしょうから、
休日ぐらいは、ゆったりのんびりと過ごしたいですよね?


いかがでしたか?
ちょっと大袈裟に表現した部分もあったかもしれませんが、
せっかく家を建てても、必要な場所に収納が少なく、
とっても暮らしにくい家になってしまっている方が、
数多く存在するのも、紛れもない事実ですから、
決して他人事として捉えられないのではないでしょうか?


弊社では、先程ご紹介させていただいた
4つのゆとりを持っていただけるような、
住まいの提案をさせていただくようにしています。


例えば、資金計画の結果、
あなたが家に費やせる予算が1600万円だったとしましょう。
その場合、一般的には30~32坪ぐらいの
総二階住宅の提案になると思いますが、
それでは、1階の収納がどうしても少なくなってしまい、
先程の4つのゆとりを生み出しにくくなってしまうので、
もう少し全体面積を縮めながら、
でも1階の面積は大きくしたプランを
ご提案させていただくようにしています。


あるいは、その予算の中で実現出来る平屋住宅を、
ご提案させていただくようにしています。
平屋にすれば、収納も部屋も全て1階にあるので、
収納がとっても使いやすく機能することになりますし、
全ての部屋が、建てたすぐはもちろんのこと、
将来的にもずっと無駄なく使うことが出来るようになりますからね。


せっかく家を建てるんですから、
ゆとりあるのある生活をしたいですよね?
金銭的にも、時間的にも、そして気持的にも。


そのためにも、収納の大切さを、
しっかり覚えておいていただければと思います。

“1に資金計画、2に資金計画、
3、4も資金計画で、5も資金計画”、
といっても過言ではないぐらい
家づくりでは、資金計画を行なうことで、
ご自身の予算を把握することが大切になってきます。


そうしないと、多くの場合、
大幅に予算オーバーしてしまうからです。
もちろん、よほど多くの貯金や親からの援助があれば、
少し話は変わってくるのですが、
(目安としては購入する土地がキャッシュで変えるぐらいの額です)
もし、あなたがそのような状況じゃないとしたら、
ご自身の予算をしっかりと把握しておかなければ、
あれよあれよという間に予算オーバーしていってしまいます。では、1つ例を挙げてみますね。
仮に、夫の収入が年収360万円で、
毎月の給料が税込みで30万円、
毎月の手取りが24万円だとしましょう。
そして、妻の年収が240万円で、
毎月の給料が税込みで20万円、
毎月の手取りが16万円だとしましょう。


となると、このご家庭の世帯収入は、
年収で600万円ということになり、
所得税、住民税、社会保険などを差し引かれた
手取り金額は、毎月40万円ということになります。


この場合、このご家庭が
どれくらい家づくりに予算を割くことが出来るのか?というと、、、


それは、子供の人数や年齢、
それから生活の状況によって多少は異なるものの、
おそらく6〜10万円といったところではないでしょうか?


なぜ6〜10万円なのかと申しますと、
夫の収入だけでローンを考えたとして、
手取り金額の4分の1が6万円だからであり、
夫、妻両方の収入を合算してローンを考えた場合、
手取り金額の4分の1が10万円になるからです。


つまり、夫だけの収入をベースに予算を考えるのか?
あるいは夫、妻両方を合わせた収入をベースに予算を考えるのか?
によって予算は大きく違ってくるということになります。


もし夫だけの収入をベースに考えたとしたら、
銀行から借りてもよい金額は2100万円前後ということになり、
あなたの予算は、その金額に自己資金を合わせた額になる
ということなのですが、
夫と妻の両方を合わせた収入をベースに考えたとしたら、
3500万円前後にまで借入を増やすことが出来るようになるので、
どう考えるかによって、なんと!?
1400万円もの予算が変わってくるということになんですよね。


そして、幸か不幸か、このご家庭であれば、
これだけ多くの金額を・・
あなたが思っているよりも遥かに多くの金額を・・
簡単に借入することが出来てしまいます。


これぐらい、家づくりの予算には、
弾力性があるものであり、
それを自分たちでしっかりコントロールしないと、
いくらでも予算は上がっていってしまいますし、
供給側である住宅会社や不動産屋は、
予算を削るということは一切せず、
あなたの欲求を満たすかのごとく、
予算が許す限り金額を増やす提案をしてくることでしょう。
その解決策が最も簡単ですからね。


しかし、あなたの奥さんがもし、
仕事を辞めざるを得なくなってしまったら?
妊娠して育休に入り給料が減ってしまったら?
あなたの勤務している会社の業績が悪くなり、
勤務日数や残業が減ってしまったら?


そうですよね・・・
奥さんの収入の全てを当てにしていたら、
もしものことがあった時に、
本当に困ることになってしまいますよね?


子供の養育費は年々増えていくものですし、
大学の進学や老後に向けて、
貯金だってしていかないといけません。
固定資産税のことも頭に入れておかないといけませんし、
メンテナンス費用だって貯めていかないといけません。
家族旅行にも行きたいですし、
車だってボロボロの中古しか買えなくなるのも、
なんだか寂しい話ですよね・・・


こういったことも考えつつ、
弾力性のある予算がどんどんつり上がらないようにするためにも、
まずは資金計画をすることで、
あなた自身の予算をしっかり把握するようにしていただければと思います。

会津の冬も本格的になって毎日寒い日が続いてますね。
寒い外に出て雪かきをして暖かい室内に戻る。
これはいつ風邪をひいてもおかしくありません。
皆さん体調管理には十分気を付けましょう。

さて、本題に入りましょう。

『他にも見に来ている人がいるんですよねー』とか、
『けっこう問い合わせがあるんで、
すぐに決めていただいた方がいいと思いますよー』
というセールストークは、
今も昔と変わらず不動産屋さんの鉄板トークです。


そして、もし見に行った土地を気に入ってしまった時には、
なくなってしまったらどうしようという焦燥感から、
即時に土地を決めざるを得なくなっててしまい、
この後、家の打ち合わせをする時に、
思ったように予算がとれなくなってしまったり、
あるいは、大きく予算オーバーして、
悲鳴を上げながらローン返済をしていかなくては
いけなくなったりします。


ですから、土地を探す前には、
必ず資金計画をしておく必要があるんですよね。

この不動産屋さんのセールストークは、
もしかしたら即決してもらうために、
わざと嘘をついているのかもしれないですし、
あるいは、その通りなのかもしれません。
それがっどっちなのかは分かりません。


ですが、いずれの場合であるにせよ、
一般的にいい土地と考えらえている土地は、


即決せずに、何日も迷ってしまった時には、
ほぼ間違いなくなくなってしまうと考えた方がいいでしょう。


あなたが良いと思う=他のみんなも良いと思う


言う間でもなく、こういうことだからですね。
どこのエリアでも共通して言えるのは、
新規分譲地の南側道路の土地ですね。


まず、新規分譲地は、
新しく集まってくる人たちでコミュニティーが形成されるので、
比較的近隣の方たちに気を使わなくていいという安心感があります。


また、道幅も広めに作られているので、
運転や駐車がしやすそうだという安心感もあります。


それにプラスして、
日当たりが良さそうな土地だとしたら、
言うことありませんよね。
土地の形も良い場合が多いですしね。


もし、あなたが、
こういった土地を買いたいなーと考えていらっしゃるならば、
理想に近い土地に出会った時には、
迷うことなく即決出来るように、
しっかり準備しておいていただければと思います。


もちろん準備というのは、
予算やローンといった金銭的な部分です。


こういった土地を購入しようとお考えであり、
土地がキャッシュで買えるぐらいの自己資金がなく、
ローン負担も軽減したいとお考えであれば、
家の予算を減らすことを考えないといけないですし、
そのためには、家の広さや間取りを、
小さくせざるを得なくなってしまいます。


でも、ただ小さくしただけでは、
かえって住みにくい家になってしまうので、
家のことについても、
どうしたいのか?ということを、
しっかりご夫婦で話し合っておいていただく必要があります。


良い土地は、誰もが狙っているし、
そんな土地は確実に値段が高いし、
価格交渉も難しく、即決を求めらます。
そして、思っている以上に家に予算が取れなくなります。


この事実をご理解いただいたうえで、
まずは資金計画から行い、
土地探しを行うようにしていただければと思います。

家を建てるほとんどの方が、
銀行で住宅ローンを利用されます。


その際、銀行は大きなお金を動かすわけですから、
ローンを借りる人が貸しても大丈夫な人なのか?
ということについて調査をします。


とはいえ、調査といっても、
なにも銀行の営業マンが、その人の所に行って
根掘り葉掘り色んなコトを聞くわけではなく、
第三者機関を利用して信用調査を行います。

一般的には、銀行で住宅ローンを借りるには、
勤続年数が最低1年以上(3年あれば好ましい)とか、
年収は最低300万円以上は必要とか、
自己資金が20%は最低必要だ、
などという情報が飛び交っていますが、
この情報は、正解の場合もあれば不正解な場合もあります。


なぜなら、銀行は、

あなたが思うよりも遥かに多く存在し、
その銀行によって審査基準が違うからです。


ですから、銀行を選ぶときは、
あなたの条件でクリア出来るところ選べばいいだけなのですが、
ただ、どの銀行においても、
必ずあなたの“信用情報を調査する”
ということだけは共通して言えます。


過去に、支払いが遅れてしまったことがないのか?
過去に、支払いを踏み倒したことがないのか?
過去に、自己破産したことがないのか?
過去に、債務整理したことがないのか?
現在、どんなローンを組んでいるのか?
消費者金融でお金を借りているのじゃないのか?
などなど・・です。


こういったことが信用調査をすると全て明るみになります。
つまり、銀行には隠し事は100%出来ないというわけですね。


とはいえ、あなたを含めて家を建てようと思っている方ならば、
おそらくこういった調査に引っかかってくる方は、
全くいないとは思うのですが、
しかし、意外な落とし穴があり、
このことについては、銀行からも
『気を付けてくださいね!』と言われています。

意外な落とし穴!?
分割払いが当たり前の“携帯電話料金”


多くの方がご存知だとは思いますが、
基本的に携帯電話の本体代金は、
2年間にかけて分割払いになっていますよね。
つまり“ローンを組んでいる”わけです。


となると、もちろんこの携帯代の支払いも
クレジットカードの分割払いやリボ払い、
消費者金融からの借金と同じ扱いとなることから、
信用調査においては重要な要素となってきます。


携帯電話の支払額は、
確かに金額はそれほど大きなものではありません。
おそらく何千円でしょうからね。
でも、料金がそれほど大きくないからこそ
かえって危険なんですよね。


『面倒くさいから、まとめて払ったらいいわー』
といった状況を誰しもが起こしやすくなりますからね。


もし遅れたとしたら、その遅れは下手をすれば
住宅ローン審査の命取りになりうるものです。
審査側からしたら、
『この人はお金の支払いがルーズだな・・・』
って評価をせざるを得ないってわけですからね。
どんなにその金額が小さかったとしても、
ダメなものはダメですからね。


ということで、家を建てようと思ったら、
携帯電話の支払いまでも気を付けるようにしてくださいね!
これで審査に落ちてしまう人も
決して少なくありませんからね。

こんばんは。今日は少し遅めの更新になりました。
2月末に完成見学会を予定しています、幕内地内のKさま邸の
工事中現場写真をお見せしたいと思います。

まずはリビング。壁沿いに引出収納付きのベンチを造作。ベンチに座って食事をしたりくつろいだりする予定です。ベンチに座ってみましたが奥行きがキッチンに向かって奥行きがあり暗くなりそうでしたが予想以上に日中は明るくなりそうです。
CIMG4533 CIMG4547 CIMG4548

続いて二階です。
階段を上がってすぐの物干しホール。洗濯物を干せるようにスペースには余裕があります。
そして寝室。奥の壁には調湿効果のあるリクシルのエコカラットを付けました。
エコカラットはいろいろなデザインがあり、機能性と意匠性が両立したとても良い製品です。
クロス屋さんも順調に作業が進んでいます。さすがです。

CIMG4539 CIMG4546

最後に玄関。
こちらも左官屋さんが作業の真っ最中。
ベージュ系のタイルなので明るくおしゃれに仕上がりそうです。
玄関奥はシューズクロークです。完成が楽しみです。
CIMG4551 CIMG4552

今のところ見学会は2月の25日、26日を予定しています。
日時が確定したらまたお知らせします。

 

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます。

現場レポートをお届けいたします。
先週に内部木部の塗装が完了して、今週からクロスの施工が始まりました。

クロス施工の一番大事なところは下処理です。クロス貼りが仕上がったところだけに注目してしまいがちですが、現在新築中の方は現場に行った際に、石膏ボードの継ぎ目やビス頭などしっかりパテ処理ができているか見てください。

IMG_1430
IMG_1428 クロス貼り下処理の様子

上図のようにボードの継ぎ目やビス頭などパテ処理をしています。
(写真は以前の現場Sさま邸)

cimg4435
クロス仕上がりの様子①
cimg4422
クロス仕上がりの様子②

写真は前回の現場Sさま邸

 

 

『最近、最悪なことがあって・・・
というのも、1年ほど前に中古住宅を購入された方がいて、
リフォームするか建て替えするか悩んでいらしたんですが、
建て替えすることになって・・
それで、その古家の解体をするにあたり、
近所挨拶に行ったんですけど、
隣に住んでいる人が難しい人で・・・
その時“ゴミに気を付けろ!”と注意されたので、
かなり嫌な予感はしていたのですが、
案の定、道路に木くずが1つ落ちてるだけで、
毎日のように電話がかかってきてブツブツ言われて・・・
挙げ句に、家に呼び出されて3時間も説教されてしまって・・
でも、ここで自分が怒ったら、
後々ずっとここで住んでいかないといけないお施主さんに、
迷惑をかけてしまうことになってしまうし・・・
ホントこれから先のことを考えると憂鬱なんですよ・・・』


これは以前、メーカー主催の展示会でお会いした社長さんが
こぼしていた愚痴ですが、
これは決して他人事ではなく、
自分の身にいつ降りかかってきてもおかしくない出来事です。

土地探しからの家づくりにおいては、
気に入った土地を見つけることだけでも、
なかなか至難の業であり、


そういった土地になかなか出会えず、
すっかり疲れきってしまい家づくりが中断したり、
何年もの間探し続けている方も数多くいらっしゃるのですが、
その上に、このような難しい問題が起こってしまうのも
また土地探しが難しいとされるポイントになってきます。


しかし、土地選びにおいては、
ずっとそこで暮らしていくことになる土地を決めることになるので、
つまり近隣の環境やご近所さんが最も大切な要素となるので、
これから発売されるような新規分譲地を除いた全ての土地において、
(新規分譲地はみんなが同時期に土地を買うわけですからね)
必ず土地の契約をする前に近所にどんな方が住んでいるのか?
を調べるようにしなければいけません。


これを怠ってしまえば、
冒頭でお伝えしたような現実に直面してしまうことになります。


特に注意すべきは“北”の家の人


私自身も何度か経験したことがあるのですが、
近隣クレームが最も起こりやすいのは、
建築する土地の北側に住まれている方からです。
なぜなら、少なからず日照が悪くなってしまうからです。
そして、眺望が悪くなるからです。


一般的に建てられている家の大部分は、
絶対に南に大きな窓をつくっています。
たとえ、将来的に南に家が建つかもしれない可能性が少しでもあるとしても・・
たとえ、南側の境界からの距離が短かったとしても・・です。


となると、もし南に家が建ってしまった場合、
間違いなく、その家は日当たりが悪くなります。
そして、家の中が薄暗くなります。
また、家の中が寒くなってしまいます。
さらに、追い打ちをかけるように眺望までも悪くなります。


あなただって、自分の家が、
こんなことになってしまったとしたら
なんだか行き場のない怒りを感じてしまうと思いませんか?
怒っても仕方ないと分かってはいてもです。


ですから、もしあなたが購入したいと
考えている北側に家が建っているとしたら、
そして、南に大きな窓を作っているとしたら、
そして日当たりが悪くなってしまいそうだなと感じたとしたら、
必ずお会いするようにし、どんな人柄の方なのか?
を確認するようにしていただければと思います。


また、あなた自身も、
自分の敷地の南が将来的には家が建つ可能性がある土地ならば、
そうなることを想定した上で、
家の間取りプランを考えるように
していただくことをオススメします。


そうすれば、たとえ近隣にボンボン家が建ったとしても、
何とも行き場のない怒りを感じたり、
ストレスを感じながら暮らすようなことはなくなりますから。


ぜひ参考にしていただければと思います。

おはようございます。

“2歩進んで3歩戻る”という風に、
後退することも時にはありますし、
基本的に“3歩進んで2歩下がる”
というのが、貯金をする際に、
必ずつきまとうことになる宿命なような気がします。


つまり、なかなか思ったようにはお金は貯まらない・・・
ということなのですが、マイホームを持つと、
不意の出費の原因が増えることになるため、
よりいっそうこういった現実を痛感することになります。

というのも、故障した際に、
自分自身で費用を負担して、
直さなければいけないモノが増えるようになるからです。


例えば、エコキュートなどの
オール電化用の給湯器を買取で設置している場合、


メーカーの保証期間が過ぎた後、
部品が故障してしまったとしたら、
部品によって修理費用は違いますが、
それだけで、あっと言う間に、
数万円もお金が飛んでしまいます・・・


ましてや、給湯器そのものが故障してしまった時には、
40万円以上の出費を強いられる可能性だって充分に考えられます。
(もし、あなたが毎月2万円貯金していっているとしたら、
切ない現実ですが、なんと2年近くも頑張って貯めたお金が、
一瞬で出て行ってしまうことになります・・・)


しかし、こういったときの悲劇は、
得てして続くものでして・・・
私の友人は、先程の給湯器の故障→交換に続いて、
車のオイルが漏れていて、
それを交換するのに自己負担で数十万円・・
さらに、洗濯機の故障→ドラム式洗濯機に買い替えで十数万円・・
それに加えて、追徴納税で数万円・・
という悲劇が立て続けに起こり、
なんと、一気に100万円近くのお金が、
ヒラヒラと飛んでしまったとのことでした・・・


これだけ貯めるのに一体どれだけの年月がかかることやら・・・
と考えると、なんとも切ない話ですよね。
一緒になって凹んでしまいましたよ、真剣な話。。。


お金のことは常に厳しく考える!


家は一生に一回の買い物ですから、
妥協したくないと思われるでしょうし、
出来るだけ土地も家も広く持ちたいと思うのが、
ごく普通の感情だと思います。


しかしながら、その感情を全面に出し過ぎてしまうと、
圧倒的大多数の方が、
間違いなく大きく予算オーバーすることになってしまいます。


そして、貯金をする余裕がなくなってしまうだけじゃなく、
下手をすると、生活の質を落とし、
切り詰めながら生活していかないといけなくなってしまいます。


そのうえ、そんな我慢の生活をしているのに、
もしなんらかのトラブルが起こり、
突然の出費に見舞われるようなことになってしまったら・・・
あなたはどうされますか?


マイホームを持つと、
これまで以上に維持管理コストがかかってくることになります。
故障に加え、おさめる税金も増えますし、
メンテナンス費用だって貯金していきたい費用ですからね。


そういったことも、
頭の中に叩き込み、
住宅会社の『いけますよ!!!』という
無責任な口車に決して乗せられないように、
地に足の着いた住まいづくりを行なっていただければと思います。

 

こんにちは、夢の匠 白井です。
今回は完済まで金利の変動がないフラット35について
お話させていただきます。
これから家を建てようとお考えの方はぜひ
このブログを読んでいただければと思います。
それでは始めます。

一般的に、銀行で住宅ローンを借りた場合、
土地を買ってから(あるいは着工してから)
家が完成するまでの間、
利息のみを銀行に支払っていくことになります。
(家が完成するまでは元金は据え置かれることになります)


つまり、現在支払っている家賃にプラスして
利息分の出費が必要になってくるというわけなのですが、
元金の支払いが不要な分、出費の負担が少ないとはいえ、
それでも25,000円前後の出費が必要となるので、
もしあなたが土地購入から家づくりをしなければいけなくて、
土地代金も住宅ローンで支払うようにするのであれば、
約4~5ヶ月の間、ちょっと家計が苦しくなってしまいます。


また、土地から買って家づくりをするにあたり、
土地と家の住宅ローンを分けたとしたら、
土地の決済をした時点から
土地分の住宅ローンの支払い(元金+利息)が
始まることになるので、
それはそれで先程の利息と同じぐらいの出費が必要となり、
約半年の間、ちょっと厳しい生活を送ることになります。


その点、、、


フラット35にすれば、土地代金や着工金、
中間金といった建築途中で必要になってくる費用を、
つなぎ融資として窓口の金融機関が融資してくれるわけですが、
家賃にプラスして利息を毎月支払うようになるわけではないので、
その分建築中もゆとりを持って生活することが
出来るようになります。


とはいえ、フラット35の場合、
本来支払うべき利息が融資金額から差し引かれて
振り込まれることになるので、
結局、利息を支払わなければいけないのは一緒なんですけどね。


しかし、家賃と二重負担にならなくていいという点においては、
家づくりを検討されている多くの方にとって、
なかなかなメリットであることは間違いないですよね?


例えば、これはフラット35が持つ特徴の1つですが、
フラット35は、一般の銀行が取扱う住宅ローンとは、
少々違った特徴をいくつか持っているので、
今回はその基本的な情報をお伝えしていきたいと思います。


✔その1:金利が窓口となる金融機関によって違う


フラット35は、どこの銀行でも申し込むことが出来るし、
またモーゲージ系といわれるフラット35だけを取扱っている
特別な銀行などでも申し込むことが出来ます。
そして、その窓口となる金融機関によって、
金利にバラツキがあるのもフラット35の大きな特徴です。


✔その2:手数料が窓口となる金融機関によって違う


フラット35では、銀行の住宅ローンでは必要になってくる
保証料が全くかかってきませんが、
その代わりに融資手数料という費用が
初期費用としてかかってきます。
(ちなみに、保証料は繰上げ返済をすれば、
それに伴って割合分を返してくれる費用なのですが、
融資手数料は繰上げ返済をしても返してくれない費用です)
そして、その融資手数料の費用も、
金利同様に窓口となる金融機関によってバラツキがあります。


✔その3:つなぎ融資の手数料と金利が窓口によって違う


フラット35では、完成するまで、
住宅ローンが1円たりとも実行されません。
なので、窓口となる金融機関が、
土地代金や着工金、中間金といった費用を
立替え融資してくれるようになります。


それには、もちろん手数料もかかれば、
金利もかかってくるようになるわけですが、
それらの条件も窓口となる金融機関によって全く異なってきます。


✔その4:団体信用生命保険が金利に含まれていない


一般的に、銀行の住宅ローンでは、
金利の中に団体信用生命保険料が含まれていますが、
フラット35においては、それが金利に含まれていないので、
別途で毎年生命保険料を支払わなければいけません。


ですから、資金計画をする時には、
この団体信用生命保険の初年度分を
計画の中に入れるようにしなければいけないですし、
毎年その費用が必要になることを
頭にいれておかないといけません。
なんせ固定資産税に付加して毎年かかってくることになる
ランニングコストとなるわけですからね。


✔その5:借入限度額が民間の銀行に比べて遥かに多い


一般的に、銀行で住宅ローンを申し込むとしたら、
税込年収の5~5.5倍が限度額だと言われていますが、
フラット35においては、
下手をするとその倍近くまで借りることが出来ます。


これは一見メリットのように感じますが、
土地や家に予算を使い過ぎてしまう傾向が強くなり、
どうしても大幅に予算オーバーしやすくなります。
ですから、建てた後のことを一番に考えた
正しい資金計画することが非常に大切になってきます。


いかがでしたか?


これらが、フラット35が持つ特徴なので、
この基本的な情報をぜひ頭にいれておきつつ、
住宅ローン選びをするようにしていただければと思います。


そして、なにより、
ご自身の予算を決して間違えないように、
注意深く家づくりを進めるようにしていただければと思います。

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