スタッフブログ

こんにちは。先日はいわきの中古住宅を購入しリフォームするお客様のところへ
お打ち合わせに行ってきました。天気も良くさわやかな一日でした。

高速道路を使って河東ICからいわき三和ICまで約2時間。
路面の工事をしているところが多く、二車線が一車線になっていて

いつにも増して慎重な運転をして無事到着しました。
事故が多い時期?なので皆さんも運転には十分気を付けてください。

=住宅で気になる窓の配置=

窓の材質やデザイン、配置などは、建物が完成した後で変更することは
容易なことではありません。

一方、窓の配置は住宅の雰囲気や明るさ、風通しなどを左右する大きな要因ですから、
後悔しないよう、事前にしっかりと考えておくことが大切になります。

まずテレビの後ろに窓があると、日差しが入って
見にくくなると言うのは知っておきたい点です。
勿論、これはテレビの位置を変更することで対処はできます。

しかしテレビのある壁面にも窓が欲しい、
そして適度な明かりを感じたいと言う場合には、
できるだけテレビとの関係を考えておく必要があります。

また、高窓をつけて自然光を部屋にとりいれると言う方法もあります。
この場合、低い位置につける窓よりもプライバシーが保たれやすいと
言うメリットがあります。

窓の取り付け位置に高低差を付けて、空気の重力を利用した換気なども効果的です。
暖かい空気は上に、寒い空気は下に溜まりますのでその重量差をうまく利用します。

このように窓ひとつとっても考えなといけない点はたくさんあります。
暮らし始めてから失敗したとならないよう十分な検討を行いましょう。

ちょっと気になる塗り壁材があったので
サンプルを取り寄せて試し塗してみました。

その塗り壁材は「オンザウォール」という会社の
「オンザウォール」という塗り壁材です。

会社の名前を材料名としたのか
その逆なのかわかりませんがかなりの自信がうかがえますね。

特徴としては貝殻や卵の殻、チョークの原料の「炭酸カルシウム」を主原料に
天然の鉱物を混ぜた自然素材の塗り壁材です。

内装材と外装材両方のサンプルをいただきましたので
塗り感や仕上がり具合を比較してみました。

まずは壁をイメージした下地を用意しました。

本来であれば下地にモルタルやパテ処理をして仕上げますが
ワイルドに木下地一発仕上げ。

ちなみに用意する道具は・・・・・
・左官コテ(先が尖っているもの)
・左官コテ(あれば四角いもの)
・コテ板
・ひしゃく
・マスキングテープ
・マスカー
・手袋
・手ぬぐい
・汚れてもいい恰好

まずマスキングテープで養生します。
窓枠など汚したくないところを養生。
良い仕事をするには「段取り八割」と職人さんがよく口にしています。
また窓ガラスや室内ドアにはマスカーを貼って養生です。

マスカーってこんなやつです。

それでは塗っていきましょう。

まずは外装材「オンザウォールEX」
本来は仕上げに親水トップコートを塗って汚れを落ちやすくします。
ひび割れ(クラック)しにくいように樹脂材も入っているので安心です。
少し粗い骨材が混ぜ込まれていましたので仕上がりはザラつき感があります。
個人的にはかなり好きな仕上がり。
思いつきでタイルを張ってみました。こんなこともできるのが塗り壁の魅力ですね。

続いて内装材「オンザウォール」を塗ってみます。
こっちは骨材が細かく硬めの生クリームを塗っているような感じでした。
仕上がりも滑らかでこれはこれで好きです。
こっちもアクセントにタイルを張ってみました。

骨材の大きさで仕上がりの表情が変わるので塗っていて楽しかったです。
今回塗ったのはプレーン(ホワイト)タイプでしたが
10種類以上のカラーがあるので明るい色や落ち着いた色など好きなものを選べます。

またDIY用の「ひとりで塗れるもん」というすぐに塗れる商品もあります。
アマゾンや楽天で取り扱っていますので、
興味がる方は「ひとりで塗れるもん」で検索してみてください。
容器にキャラクターによって色分けされているのも面白いですね。

きれいに塗ろうとせずあえてムラを残すように塗るといい感じです。
なんだかんだで塗り壁は楽しい!!

 

 

「お片付けに正解はない」というのが、

ライフオーガナイズというお片付けの考え方の基本理念です。

100人の人がいれば、100通りの暮らし方がある。

「こうすれば片付きますよ」という正解はありません。

 

当然といえば、当然のことですが、

案外多くの方が、

いまだに「間違いのない収納テクニック」を

探し求める傾向にあるからこそ、

本屋にあれほど多くの収納本が並ぶのでしょう。

 

では、インテリアにも正解は無いのか?

というと、これはまた別の話で、

美しく調和を取るためには、

いくつかのルールがインテリアにはあります。

 

インテリアテイストや、

配色のルールなどいろいろありますが

今回のテーマは、

「抜け」と「フォーカルポイント」という視点についてです。

つまり「見せ場」と、

それを引き立たせるための「抜け」の存在です。

 

家づくりをしていくと、

どんどん建物に対する知識と目が研ぎ澄まされてきて、

すべての面において、完璧な美しさを求めるようになりがちです。

 

しかし、実は人間というもの、

目の前にあるからと言って、

全てをまんべんなく見ているわけではなくて、

ひときわ際立つ素敵なポイントがあれば、

それが印象に残り、その他の部分には意識が向かなくなる・・・

という傾向があります。

 

それが「フォーカルポイント」と言われるものです。

 

フォーカルポイントさえきっちり押さえておけば、

案外部屋の隅のホコリには、

気が付かれずに済んだりするかもしれません・・・(;’∀’)💦

っていうぐらい、うまく使えばとても効果的な仕掛けですね。

 

お客様が来るたび、

すべてを完璧に整えなくちゃいけないなんて、

結構キツイですからね(笑)

 

そして、そのフォーカルポイントを際立たせるために、

その他の部分の「気配を消す」というテクニックも必要となります。

 

例えば、白い壁を白いまま残す、とか、

やたらあちこちに派手なクロスを使わない・・とか。

あえて残す「余白」こそが、

全体のバランスを上手にとってくれる名脇役となるのです。

 

現在お住まいの家、これから建てようと考えている家の「フォーカルポイント」を

意識してインテリアや内装を考えてみるともっと家づくりが楽しくなりますね。

お気軽にご相談ください。

あなたは吹き抜けに対するイメージをどのようにお持ちですか?

“吹抜け=寒いんじゃないか?”という負のイメージが世間に存在することから、

そうしたいと思っていても、

躊躇してしまい、なかなか思い切ることが出来ない方が

実にたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

東北では冬の事が一番気になるところですし、

暖房の暖かい空気が二階に上がってしまい、

寒くなるんじゃないかと考えてしまいますよね。

 

また、断熱性能が低かったり、

チープな断熱材を使ってしまったがために、

実際、冷暖房がなかなか効かず、

とても不快適な暮らしをされている方も

現実問題いらっしゃるでしょうから、

そんな声を聞いてしまうと余計躊躇してしまいますよね・・

 

しかしながら、

国の指針によって断熱性能の強化が進んできて、

かつ、冷暖房機器の性能も年々強化され、

消費電力が大幅に減り、光熱費への負担が

ずいぶんと軽くなってきた現在では、

その性能を信じて、

思い切って吹抜けをつくってみてもいいのではないでしょうか?

 

では、少しでも“吹抜け”に対する

悪いイメージが払拭されるように、

吹抜けがあなたにもたらすメリットについて

お伝えさせていただこうと思います。

 

1.どんな土地でも家の中が明るくなる

まず、一番大きなポイントはここではないでしょうか?

吹抜けをつくると2階から1階に

光を採りこむことが出来るようになります。

となると、南側に家が建っている土地であったとしても、

また、周囲が家に囲まれて密接している土地であったとしても、

光が遮断されて家が暗くなることがありません。

 

2.土地購入費用が抑えやすくなる

その結果、日当たりが良さそうな土地にこだわって

土地を選ぶ必要がなくなってきます。

となると、同じ分譲地で土地を買うにしても、

100万円〜150万円、土地取得費用を抑えることが出来るようになるし、

土地そのものの日当たりにこだわらなければ、

土地の選択肢も広がるし、

売れやすそうな土地よりも売れにくそうな土地の方が、

購入時に値引きだってしてくれやすかったりします。

 

3.外構費用も抑えやすくなる

また、日当たりを確保したいがために、

無駄に広い土地を買わなくて済むようにもなるので、

そうなれば、少しでも土地を小さくすることが出来、

結果、外構工事を施す面積も少なくて済み、

外構費用を抑えることが出来るようになります。

 

4.リビングのプライバシーが確保しやすくなる

2階から光を採りこむように出来れば、

日当たりが良かろうが悪かろうが、

無理に1階に大きな窓を設置する必要がなくなります。

(日当たりが悪ければ、大きな窓を作ったとしても

どのみち、そこから光が入ってくることもありませんしね)

その結果、周囲からの視線を遮断することが出来ます。

となると、必然的に居心地のいい快適なリビングになりますよね?

 

5.キッチンやダイニングも明るくなりやすくなる

2階から光を採り込むようにすれば、

1階の奥深くまで光が届きやすくなります。

そうなれば、食卓付近はもちろんのこと、

どうしても暗くなりがちな

キッチン付近まで明るい光が届くようになります。

朝から明るいキッチンで家事をしたい・・

もちろん、あなたもそうお考えですよね?

 

6.耐震性をアップさせやすくなる

一般的な2階建ての家は、

1階よりも2階に柱や壁が多いため

2階の方が重い構造になっています。

それゆえ、本当は1階により多くの耐震壁をつくりたいところですが、

暗くなりがちな1階を少しでも明るくしようと、

どうしても1階に大きな窓を多く作ってしまいます。

そして、その結果バランスが悪い家になってしまいます。

ですが、1階への光を2階から採りこむことが出来れば、

1階に無駄に大きな窓を作る必要がなくなり、

壁を多く作りたい1階の外周部に

壁を多く作ることが出来るようになるので、

その分、耐震性をアップさせやすくなります。

 

7.開放感が出やすくなる

吹抜けをつくれば、天井が高くなり、

それだけで一気に開放感が出ます。

また、吹抜けの窓からは空や雲が見えるので、

家の中でくつろぐには最高の環境が出来上がります。

リビングのソファーに寝そべって、

吹抜け窓の向こうでプカプカ浮かぶ雲を見ながら

ボーッとしている自分の姿を想像してみてください。

なかなか、いい休日だと思いませんか?

 

8.2階が使いやすくなる

また、設計によっては、

2階をロフト感覚で使えるような家にすることだって出来るのも、

吹抜けがもたらす素晴らしいメリットでもあります。

いわば、1階と2階がゆるくつながっている

遊び心溢れる大空間になるということですね。

そして、もしあなたの家がそんな家だとしたら、

子供たちも2階が使いやすくなり、

子供が小さいうち、あまり使われない2階が使われるようになるので、

結果的に、無駄な部屋を作らずに済むことにもなります。

いかがですか?

以上のようなメリットをもたらしてくれる可能性を秘めているのが、

吹抜けというわけなんですよね。

 

ということで、

もしあながたこれから家づくりをお考えであり、

かつ吹抜けが欲しいな〜と

密かに思われていらっしゃるのであれば、

ぜひ前向きに考えていただければと思います。

 

断熱さえしっかりしていれば、

真夏の暑さはもちろんのこと、

真冬でも家の中は寒くないですしね。

土地購入からの家づくりにおいて、

家づくりの予算を抑えるためには、

いかに土地取得費用を抑えるのか?ということが、

かなり重要なポイントとなってきます。

 

しかしながら、自分たちだけで土地を探したり、

あるいは不動産屋さんに土地探しを依頼してしまうと、

土地取得費用を抑えることが、

極めて難しくなってしまいます。

 

というのも、土地というものは、

たとえ形がきれかったとしても、

家が建っていなければ狭く感じてしまうものですし、

ましてや、細長かったり、形が悪い土地などは、

そもそも家が建つイメージすら湧かないため、

どうしても、形が良くて、

かつ広い土地を探してしまおうとするからです。

 

ですから、家づくりでは、

土地探しの段階から住宅会社に協力してもらうようにすべきですし、

そうすることが、家づくりに掛けるコストを最大限に抑えるためには、

間違いなく必要不可欠な要素でもあります。

土地取得費用を抑えようと思えば、

 

◎土地価格が安いエリアで土地を探す

◎小さい面積の土地を探す

◎形が悪い土地を探す

◎一見、日当たりに難がありそうな土地を探す

こういった条件の土地を探すしか方法がありません。

 

基本的に、土地に掘り出し物はありませんからね・・・

 

しかし、価格が安いエリアで土地を探すことはともかくとして、

あとの3つは、家が建ちそうなイメージが湧かなかったり、

日当たりが悪くなり、

暗くてジメジメした家になりそうな予感がするため、

とてもじゃないけど、選ぶ気にはなれないものだと思います。

 

それゆえ、もっと広くて、

形が良くて、道路も広くて、日当たりと環境が良さそうな、

キレイに造成された新規分譲地に惹かれていってしまい、

高いお金を出して、そのエリアで最も高く設定してある

不動産屋さんの言いなり価格で土地を購入してしまいます。

 

そして、その結果、

土地の予算を使い過ぎてしまい、

オーバーローンで家づくりをしてしまったり、

あるいは家に思ったように予算がかけられなくなり、

泣く泣く妥協だらけの家にせざるを得なくなり、

その土地の良さを全て殺してしまった残念な家を建ててしまいます・・・

また、庭にも予算がとれず、

中途半端な庭をつくってしまうことになります・・・

 

では、先程ご紹介した3つの条件の土地は、

予想通り、暗くてジメジメした家になってしまうのでしょうか?

はたまた、狭すぎて思ったような家が建たないのでしょうか?

 

もちろん、そんなことは全くありません。

 

家が建っていない土地は、

一見狭そうに感じてしまいますが、

いざ設計してみると想像を遥かに上回る家を建てることが出来ます。

 

また、形が悪い土地も、

その土地に合わせて設計してみると、

形が良い土地よりも土地全体を無駄なく活かすことが出来たりしますし、

プライバシーが確保しやすかったりするのも、

形が悪い土地の大きな特徴でもあったりします。

いざ設計してみると想像を遥かに上回る家を建てることが出来ます。

 

さらに、日当たりが悪そうな土地も、

前評判どおり、家の中が暗くてジメジメしてしまうのかというと、

実際は全くそのようなこともありません。

 

もちろん、家の中を1日中明るく保つためには、

ありきたりの間取りでは実現不可能ですし、

風通しのいい家にすることが、

ジメジメ感を防ぐためには欠かせない要素なのですが、

風通しの良さも、そもそも窓が開けられる家にしなければ

絶対に実現出来ないため、

これまた、ありきたりの間取りでは

プライバシー性が全く確保出来ないため実現不可能です。

(カーテンを閉めっぱなしにしてしまうためです)

 

ですが、自由設計の良さは、

たとえどれだけ条件が悪かろうとも、

その土地で最も暮らしやすい住まいを創ることが出来るところです。

 

そして、それを提案出来るのは、

唯一住宅会社だけというわけなんですよね。

 

いわゆる良い土地と言われている土地さえ買えれば、

明るくて風通しが良くて、

住み心地が良い家が建てられるわけではないという現実が存在します。

 

現に、そのような土地を買って家を建てた多くの方が、

収納不足に困りリビングがいつも散らかり、

窓が開けられず家の中がジメジメし、

せっかくの日当たりをカーテンやシャッターで塞いでしまい、

朝から照明をつけながら過ごしています。

また子供部屋も一切使っていなかったりします。

 

これが本当に住み心地の良い家でしょうか?

そんな家で、金銭的にも気持的にも一切ゆとりがない日々を、

35年間ずっと過ごすことが、本当に幸せなのでしょうか?

 

家を持つことはオススメしますが、

可能な限り予算を抑えることも同時にオススメします、

そして、そのためには土地予算を可能な限り圧縮してください!

これが、建てた後も笑顔で暮らしていくためには、

必要不可欠な要素ですから・・

家づくりは、可能な限り無駄を省くことで、

必要最小限のコストで行なうようにすることが理想的です。

 

というのも、自分たちがやがて迎える30年後の未来、

親世代と同じように年金をいただくのが難しいことが予想されるため、

保険や個人年金などにお金を預け運用したり、

少しずつでもしっかり貯蓄をしていくことで、

不足が予想される老後資金に、

今のうちから備えていかないといけないからです。

 

しかしながら、前回お伝えさせていただいたように、

単純な思考でコストカットを行なってしまうと、

そのしわ寄せが、金銭的な面だけじゃなく、

住みにくさにまでやってきてしまうことになるので、

いかに、住みやすさを損なうことなく、

また長い目で見たときの出費も減らしつつ、

その実現をするのかということが大切なポイントになってきます。

 

そして、そのためには、

まずは、その正しい道のりをご理解いただく必要があります。

 

では、その道のりについて

今回はお伝えしていきたいと思います。

ポイントは、いかにバランスよくコストカットしていくか?

ということなので、

その点を意識しながらお読みいただければと思います。

 

◎まずは資金計画から

これは当たり前というか必須ですね。

資金計画では、まず住宅ローンについて

話し合うところから始まります。

そして、どれくらいの予算設定が自分たちにとって理想的なのか?を

まず算出させていただきます。

 

そして、全体予算が分かってから、

家づくりで土地代や家代、それから庭代以外にかかってくる

様々な項目それぞれに細かく予算配分を行なっていき、

それらを差し引くことで、

土地、家、庭、にそれぞれどれくらいの予算配分が出来るのか?

という個別予算を算出します。

 

◎土地が先か家が先か

次に、土地の条件を決める前に、

どんな家にしたいのか?についてお聞きさせていただきます。

どんな家にするのか?によって、

選ぶ土地の広さや条件が変わってきますからね。

 

ですから、図面そのものは

いいな〜と思う土地に実際出会ってから行なうものの、

最初に、ある程度どれくらいの住まいが必要なのか?を

予算的な面も含めて把握させていただくために、

ざっくりとしたヒアリングをさせていただきます。

 

そして、暮らしやすい住まいにするために

必須となる様々な条件を加味しつつ、

また無駄であろうものを全てカットしつつ、

お聞きさせていただいた住まいがどれくらいの大きさになるか?

そして、その一体コストがどれくらいになるか?

について、まずはお伝えさせていただくようにしています。

 

◎そして土地探し

ぼんやりしていた、どんな住まいにしたいのか?が、

イメージ的にも予算的にも、ある程度くっきりしたところで、

土地探しを行なっていくようにします。

 

そして、この土地探しも、

外構工事費用に無駄なお金を費やさいように、

また、建てた後の固定資産税の支払いを

少しでも軽減することが出来るように、

無駄な余白を残さないぐらいの広さがどれくらいなのか?

について予めお伝えさせていただき、

その広さと価格を基準にお探しいただくようにします。

 

イメージとしては、

家が建ち、必要な台数分車がとめられるぐらいの

土地の広さは一体どれくらいなのか?という感じですね。

 

また、土地探しをする時、

ほとんどの方が、日当たりが良さそうな土地を狙いがちですが、

日当たりが良さそうな土地は、

もともと値段が高めに設定されている上、

値段交渉を行なうことも難しいし、

そもそもみんなが狙っているがゆえに、

なかなか出会うことが出来ません。

 

さらには、そのような土地を購入したとしても、

大きな窓を南に向ければ、その分丸見えになる上、

カーテン費用とシャッター費用がかさむことになるだけなので、

わざわざ丸見えになるような大きな窓を南面に作る必要はありません。

 

ですから、そもそもそのような土地を

狙っていく必要も全くないということですね。

 

であれば、同じ分譲地でも、

坪単価が2万円でも3万円でも安く設定されている

日当たりに難がありそうな土地を選んでいただいた方が、

その分コストもカット出来るし、

そんな土地でも日当たりが良い土地より

よっぽど明るい家にすることが出来るので、

実は、そんな土地の方が、

暮らしやすさとコストの両方の面において

メリットがあるというわけなんですよね。

 

また、みんなが狙っていない土地ということは、

売れにくい土地でもあるので、

値段設定が安くされている上、

価格交渉も有利に行い易いというメリットも持っていますし、

多くの場合、即決する必要がなく、

よって、土地を決めるために、

その土地に合わせたプランをじっくりと練ることが出来る

という時間的なメリットも兼ね備えています。

 

このようにして、土地取得費用をカットし、

そして同時に外構工事費用もカットしていくようにしていきます。

 

◎外構工事は必要最低限に

そして、最後にコストカットの秘訣をもう1つ。

弊社がご提案させていただく住まいは、

過去の実例をご覧いただければお分かりいただけるように、

デザイン豊かな住宅です。

 

それゆえ、家そのものに存在感があり、

庭に余計な装飾を行なう必要が全くありません。

ですから、わざわざ高い費用を出して、

お洒落なデザインで塀や目隠しを

つくったりする必要もありません。

つまり、住宅のデザインを豊かにすることで

無駄な外構工事予算をさらにカットすることが出来ます。

 

◎もちろん家の無駄をなくすことでコストカット

家に関しては、話すと長くなるので、

また別の機会にお伝えさせていただきますが、

もちろん家だって、

必要最小限のコストで建てられるに越したことはないので、

可能な限り無駄を省きコンパクトにし、

しかし、明るさと開放感に満ちあふれ、

収納も必要なところにたっぷりある住まいにしていきます。
※過去のブログにも書いていますので参考にしてください。

 

さらには、老後の無駄な増築をしなくていいようにするためにも、

変化するライフスタイルに合わせて住み方も変えられるような

可変性に富んだ住まいをご提案させていただくようにしています。

 

弊社では、以上のような提案や工夫を行なうことで、

家だけにコストカットの負担を強いるのではなく、

全体をまんべんなくコストカットしつつ、

また、将来の無駄な出費も防ぎ、

継続コストも含めたトータルコストをカットしていくようにしています。

建てた後も少しでもゆとりを持ちながら暮らしていこうと思うと、

また、もっと先の暮らしのことまで考えてみると、

こうしたいという要望は多くお持ちだとは思いますが、

削れる無駄をしっかり削ることで、

可能な限り家づくりの予算を圧縮していく必要があります。

しかしながら、その予算の圧縮を

家そのものに集中させてしまうと、

非常に暮らしにくかったり、

逆に無駄なモノに余分な出費を強いられることになるので、

全体的にバランスよくコストカットすることが

大切なポイントになってきます。

例えば、少しでも予算を圧縮しつつ、

ある程度要望に沿った家を設計しようと思えば、

多くの場合、1階と2階の面積が同じか同じに近い、

いわゆる総二階建て住宅になってくるのですが、

こういった家は坪単価も安く、

一見希望にある程度沿った住まいが

出来上がったように感じるものの、

その後の暮らしにおいて、

なんらかの不便や不都合が出てくる可能性が高くなります。

◎リビングが狭苦しい・・・リビングが片付かない・・・

 

家の予算を圧縮しようと思うと、

家をコンパクトにする必要があるのですが、

こうした場合、気を付けなければいけないのが、

1階の収納不足の問題です。

 

コンパクトな2階建て住宅が陥る代表的なジレンマが、

LDKも広くしたいし、1階に収納もたくさん欲しい、

そしてそれらをお互い同時に叶えることが難しい・・

というジレンマです。

LDKを広くすれば、どうしても収納が少なくなってしまうし、

逆に、収納を多くつくろうと思えば、

LDKが狭くなってしまうということですね。

そして、それを補うかのように、

スペースが余りがちな2階に、たっぷりと収納をつくります。

 

しかしながら、普段から使わないものの収納としては、

その2階の収納も役立つのですが、

いつも着る服や、子供たちのおもちゃや絵本など

普段から頻繁に使うものに関しては一切役に立ちません。

2階まで、いちいち片付けに行くのはめんどくさいですからね。

 

かといって、1階に収納が少ないと、

それらの行きどころはないので、

結局LDKのどこかに、それ用の置き家具を買って置くことになり、

狭くなるわ・・いつもグッチャグッチャにごった返すわ・・

という状態になってしまいます。家事動線が長くなってしまう・・・

 

共働きが当たり前の時代ですから、

少しでも家事の手間を省きたいと思うのは、

ごく当たり前の気持ですよね?

そして、それを実現するために一生懸命間取りを考えます。

 

しかしながら、先程お伝えさせていただいたように、

1階に収納が少ないと、いつもキレイに保つためには、

わざわざ2階まで片付けにいかないといけなくなるので、

かなり遠くめんどくさい動線となってしまいます。

 

また、洗濯物の一連の作業も、

よく考えないと、遠く余計に手間がかかることになってしまいます。

2階のベランダまで干に行くとなると、

重いモノを持ったまま最長の家事動線を行き来することになるし、

かといって勝手口から外に出て干すとなると、

取り込むために何回も往復しないといけなくなり、

けっこう手間がかかってしまいますからね。

 

◎丸見えの家 or 薄暗い家 になってしまう・・・

 

このような設計の家は、

直射日光が当たる方向に主に窓をつくっています。

となると、日当たりが良い土地では、

外から丸見えになってしまうし、

日当たりが悪い土地であれば、

光が室内まで届かず薄暗い家になってしまいます。

 

そして、いずれにせよ周囲からの目線を防ぐために、

主な窓には全てカーテンを設置するようになり、

カーテン代という余分な費用が別途で発生してしまいます。

 

また、日当たりが良すぎる家は、

窓から侵入してくる日差しが厳しすぎるため、

それを防ぐために、わざわざシャッターまで設置してしまいます。

となると、さらなる余分な費用が発生することになります。

 

◎外構(庭)工事に想像以上にお金がかかってしまう・・・

 

普通のデザインの家の場合、

家そのものが普通なため、それを惹きたたせるためにも、

また丸見え感を少しでも防ぐためにも、

外構工事にそれなりの予算をとっておく必要があります。

 

また、1階の面積が小さい分、

土地にも余分な余白が出来やすくなってしまうので、

そもそも工事をしなければいけない面積が広くなってしまいます。

 

そして、その結果、

こういった家の場合、土地の広さにもよりますが、

最低100万円、出来ることならば200万円ぐらいは、

予算計上しておくようにしなければいけなくなります。

 

◎老後に増築しなければいけない可能性が高くなる・・・

 

30代で老後のことまで考えるのは難しいかもしれませんが、

家づくりは、今だけのことじゃなく、

老後のことまで考えて行なう必要があります。

ずっとそこで暮らしていくわけですからね。

 

老後、もし足や腰が悪くなってしまったらどうでしょう?

それでも、2階まで寝に行かなくてはいけないとなると・・

それでも、2階まで洗濯物を干に行かなくてはいけないとなると・・

それは絶対にキツいですよね?

 

となると、1階に部屋や洗濯干場を増築せざるを得なくなってしまいます。

老朽化したキッチンやトイレの取り替えや、

内装のリニューアルだけでも、

それなりにリフォーム費用がかかるというのに、

さらに増築までしないといけないとなると、

その負担は、倍どころか3倍ぐらいまで

跳ね上がってしまうことになります。

 

他方、そうなれば、

2階につくった部屋は全て必要なくなります。

 

おそらく家を建てた最初の10年ぐらいも、

2階はほとんど使わないでしょうから、

それらを合計すると、わずか数年間使うためだけにつくった

2階の部屋ってめちゃくちゃ割高な買い物だと思いませんか?

 

このように、家そのもののコストを落とすことに

焦点を絞って家づくりをしてしまうと、

非常に使い勝手が悪く、住みにくい家になってしまいます。

 

また、外構やリフォーム費用に

余分な費用をかけないといけなくなるので、

結果的に費用が高くついてしまいます。

 

ですから、最初にお伝えさせていただいたように、

全体的にバランスよくコストカットしていく必要があるんですよね。

 

ということで、次回は、

家づくりの予算を圧縮するための

バランスの良いコストカット方法について

お伝えしていきたいと思います。

これだけ国民の多くが新築をする国は、
日本以外にあまりないらしく、

その他の国は、とりわけヨーロッパでは、
古いマンションをリフォームしながら、

何十年も何百年も建物を受け継いでいくそうです。
となると、外枠がほぼほぼ決まっている中、

限りある空間でいかに快適に暮らすか?を
考えなければいけないわけですが、

そういった国の方々は、
自分を家に合わせるようにしていく必要が出てきます。

あなたに家を合わせるように自由に平面プランを進め、
「モノが多いから、収納を多く取りたい」

というご希望を持つことが出来るのは、
日本ならでは・・・なのかもしれません。

だからなのか、
どうしても空間に合わせてモノを絞り込む・・・
という意識に、私たちは薄いところがあるように感じます。

しかも、いろんなテレビの影響のおかげで
なんとかデッドスペースを工夫をすれば、入るんじゃないか?
収納アイデアを駆使すれば、たくさん収納出来るんじゃないか?

と、ついつい考えてしまいます。
そうやって「いかにたくさんモノをしまえるか」について
教えてくれる・・と誤解している方が非常にたくさんいらっしゃいます。

しかしながら、
私たちが本当にあなたにお伝えしたいのは、
そんな「どれだけたくさん入るか」という話ではなく、
あなたが、あなたの人生に「何を入れるか?」を、

考えて欲しいという事なんですよね。

旅行に行くとき、大きなトランクを持っていくなら、
「着るかもしれない服」や「使うかもしれないもの」も、
そこにしまうことが出来ますが、
小さなトランクなら、きっと厳選しますよね?

精一杯詰める技術を駆使しても、たかが知れてますからね・・・

コストを落として家を建てる事は、
これからの時代、大切な危機管理と言えます。

そして、コストを落とす一番効率的な事は、
小さく家を建てることであり、
それを可能にする方法の一つが、

持ち込むモノを減らすことなんですよね。

家の質を落とさず、
快適と感じる居住空間の広さを削らず、
床面積を減らすためには、

小さなトランクにあなたが詰めそうなものだけを、
新居に持っていくぐらいの「覚悟」が必要ですし、
その覚悟を持つことが、その実現を可能にします。

そして、それはあなたが思うような、
「カバン一つで夜逃げ」のように悲壮感漂うものではなく、
体験してみると、想像以上にシンプルで
上質な暮らしへの入り口となります。

「モノを持つ」ということに縛られないでください!

「もったいない・・・」

「まだつかえる・・・」

「高かった・・・」

それらは、全て私たちを縛るための罠だと思ってください。

その思い込みを解くには、時間がかかるかもしれません。
しかしながら、だからこそ、
「家を建てようかな・・・」と思いながら、

ブログをいつも読んでいらっしゃる
あなたにお伝えしたいのです。

引っ越し前に、一気に断捨離をすると、
人間必ず反動が来ます。

じわじわと、時間をかけて、
今の暮らしの中で「モノ」と向き合う時間を取ってください。

引き出し一つを全部だして、
「一番使う」「たまに使う」

「ここでは使わないから移動」「捨てる」
のように、四つに分けてみる事から始めてみてください。

まずは、小さなところから・・

が、ポイントです(^^)

おはようございます。

引っ越し間近なのに、

「ぜんぜん準備出来てないんですよー💦」

という話を聞くと、

「もったいない💦」と内心思ってしまいます。

引っ越し準備が大切なのは分かるけど、

結局いろいろと使いたいモノもあるし、

早々に箱詰めしてもなあ・・・というのは、

私も引っ越し経験者なのでよく分かります。

 

結局、いまいちよく分からないまま引っ越しの間際に、

一気に段ボールに詰め込んで出発・・・。

新居には段ボールの山が出来、

真っ青になった記憶がありますからね。

 

ですが、引っ越しは、

期限付きで真剣に今の家での暮らしを見直す絶好のチャンスです。

そうでもなければ、

なかなか真剣にモノの見直しなんて出来ないもので、

なんとなく日々を過ごしているうちに、

モノというものは老廃物のように、

どんどん家中に溜まっていってしまうものですからね。

 

ピカピカの新しい家に、

その老廃物を運び入れてしまうのもなんだか嫌ですよね?

 

では、具体的にどんな準備かについてですが、

ざっくり言えば

「今の家を、徹底的に片付ける」です。

 

「えーーー💦 どうせ引っ越すのに、

なんで今の家を片づけなくちゃいけないのーーー?」

と、思われたかもしれません。

 

「忙しいし、それどころじゃない。

とりあえず新しい家には収納をたっぷりつくる予定だから、

引っ越してから考えるよ・・・」

と、思われたかもしれません。

 

がっ!!

それは大きな損失です!!

 

さあ、ここで、

一つイメージワークをしてみましょう。

 

目を閉じて、想像してみてください・・・

 

今、身一つでいきなり新居に入居したとします。

持っているのは短時間でかろうじて持ち出した、

必要最小限のアイテムだけ・・・

 

あなたは、そこで、

今ある古い家に残したどんなモノに思いをはせるでしょうか?

「あれは必要だから、明日取りに行きたい!」

と思い出すモノは、なんですか?

 

モノのない中、あれこれ工夫をしながら、

スッキリシンプルな家の

空気感を味わっている自分を想像してみてください・・・

 

どんな気分で眠りについたでしょうか?

 

さあ、夜が明けました。

どんな気分でしょうか?

「ピンポーン」

 

ドアをあけたら、

突然の訪問者は引っ越し業者さんでした。

 

そして、その後ろには・・・

古い家のすべての荷物がそこに!!

 

あなたは今、どんな気持ちですか?

 

「まだ使えるから」

「高かったから」

「いつか誰かに売れるかもしれないから」

 

そんなモノへの執着とは無縁の、

あなたの心の底の感情を味わってみてください。

そしてその後、

目を開けて「今」持っているモノ達を見渡してみましょう。

 

きっと、今までと見え方が変わってくるはずです。

借入期間中ずっと金利が変わらない

全期間固定金利住宅ローンの代名詞的存在なのが、

住宅金融支援機構が取扱う『フラット35』ですが、

このフラット35は、ほぼ全ての銀行が窓口となっているため、

どの銀行でも申し込むことが出来ます。

 

とはいえ、窓口となる銀行によって

その貸出条件は全く異なるため、

どこで借りても全く同じというわけではありません。

それゆえ、もしあなたがフラット35を選びたいとお考えだとしても、

安易に知ってる銀行に行くのではなく、

貸出条件を比較し、最も有利な条件で借りることが出来る

銀行を見極めるようにしなければいけません。

ということで、今回は、

銀行によって違ってくるフラット35の貸出条件について

お伝えしていきたいと思います。

 

まず、フラット35では、

民間銀行が取扱う住宅ローンのように

保証料という費用が必要ないのですが、

その代わりに「融資手数料」という費用がかかってきます。

 

そして、この融資手数料が、

窓口となる銀行によって異なってきます。

 

しかしながら、この融資手数料が安く設定されている場合、

その分金利が高く設定されている場合が多いので、

単純に融資手数料が安いか高いかだけを見て判断するのではなく、

金利との兼ね合いも見ながら判断することが大切になってきます。

 

次に、窓口によって違いがあるのが、

貸出金利です。

なんせ、最安金利と最高金利では、

なんと0.55%も差がありますからね。

※フラット35を扱っている会津の金融機関の金利は
融資比率9割以下の場合、1.03%~1.33%です。

 

これだけ違えば、例えば2500万円を35年返済で借りて、

最後までベタで支払ったとしたら、

金利の差だけで280万円も違ってくるんですよ。

ビックリだと思いません?

 

ですから、窓口となる銀行によって

金利が違ってくるということも知っておく必要があるし、

先程の融資手数料を安くしたことで、

逆にこの金利が高くなる場合もあるので、

知らず知らずの間の無駄払いを防ぐためにも、

安易な選択をしてしまわないようにすることが大切なんですよね。

 

つなぎ融資の手数料と金利」も、

窓口となる銀行によって違ってくるのも、

フラット35では気を付けておきたいポイントですね。

 

フラット35という住宅ローンは、

家が完成し、その家の基準が、

住宅金融支援機構が定める基準に適合しているかどうかを

検査し確認してからじゃないと、

融資が実行されない住宅ローンです。

 

ですから、その間に必要となってくる資金を

窓口となる銀行が立替え融資してくれるようになります。

土地代や家の着工金、家の上棟金などですね。

これが「つなぎ融資」です。

 

そして、その融資に際して

手数料と金利が発生することになるというわけです。

 

手数料に関しては、

つなぎ融資を実行するごとに毎回必要になってくる銀行もあれば、

何回つなぎ融資を受けようと1回きりしか必要がない銀行もありますし、

金利に関しては、

フラット35と同じ金利が適用される銀行もあれば、

もっと高い金利が設定されている銀行もあります。

 

また、手数料や金利が、

つなぎ融資として実行される融資額から差し引かれる銀行もあれば、

つなぎ融資の融資額から差し引かれるのではなく、

最終のフラット35からこれらの費用が差し引かれて

融資が実行される銀行もあるので、

どのタイミングでそういった手数料や金利を支払う必要があるのか?

ということも、事前にしっかり理解しておくことも

大切なポイントとなってきます。

 

いかがですか?

これらが、銀行によって異なってくる条件というわけですね。

 

そして、フラット35という住宅ローンは、

建てる家によっても貸出条件が異なってくるという特徴も持っており、

✔️省エネルギー性に優れた住宅(認定低炭素住宅、一次エネルギー消費等級5)

✔️耐震性に優れた住宅(耐震等級3)

✔️バリアフリー性に優れた住宅(バリアフリー対策等級4以上)

✔️耐久性・可変性に優れた住宅(長期優良住宅)

のいずれかの条件を満たした住宅は、

当初10年間の金利が0.3%優遇されることになっています。

 

これだって、例えば2500万円を借入れた場合であれば、

70万円前後の金利差が出ることになるので、

絶対に見過ごせないポイントですよね。

 

現在は、性能に優れた住まいを建てることが

一般的になっている時代ですから、

この優遇も、ぜひとも使っていただければと思います。

 

以上のような内容をご理解いただいた上で、

住宅ローン選びを行なうことが、

家づくりでは非常に大切なポイントとなってきますし、

資金計画で最初に行なうべきことが、

実は、この住宅ローン選びなんですよね。

ここから始めないと正確な予算が把握出来ないですからね。

 

もし、あなたがこれから家づくりを考えていて、

住宅ローンはややこしいいし、

難しそうなので自分選ぶ自信がないな〜

とお考えであれば、

いつでもご相談いただければと思います。

 

あなたにとって理想的なローンのアドバイスまで、

理想的な住まいのアドバイスと同時にさせていただきますから!

前回に引き続き、建売住宅と注文住宅の違いについて、
今回は、「間取り」というテーマで2つの違いをお話していきたいと思います。

・建売住宅

建売住宅は家がすでに完成しているので、家の中を見学することができます。


その後で買うか買わないかをきめられるので、
買った後にイメージと違ったということは少ないです。


しかし、たくさんの要望をお持ちの方はなかなか
自分の要望にあった家を見つけることが難しいかもしれません。


また、出来上がった間取りに合わせて生活をしないといけないので、
少し不便に感じることがあるでしょう。


そのため、ある程度の条件さえ満たせば納得できるという方にはおすすめです。

 

・注文住宅

注文住宅はご家族の要望を聞いてから間取りを作り始めます。


いろいろと家の仕様を決めていけるので、
出来上がるまでの過程を存分に楽しむことができるでしょう。
ご家族の生活に合わせて間取りを作れるので、暮らしやすい家になります。

ですが、建売住宅と比較すると検討する時間多くかかります。
時間を掛けて家づくりを楽しみたいという方にはおすすめです。

建売住宅と注文住宅を選ぶ際は、
それぞれの良いポイントと悪いポイントを知ることは大切です。
どちらにするか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

今回でこのテーマは最後になります。
明日からはまた違うテーマで書いていきますのでお楽しみに。

建売住宅と注文住宅の違いって?

どっちも言葉は知っているけど、詳しいことはあまり知らない
という方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、
品質価格」というテーマで2つの違いをお話していきたいと思います。

 
・建売住宅

建売住宅はすでに出来上がっている建物を買います。
価格は注文住宅に比べて安価です。

その理由は、間取りや仕様の打合せが必要ないため、人件費を下げることができます。
また、使用する材料を同じにして、大量に発注するため材料費も抑えられます。

しかし、建売住宅はそれ以上に安くできる理由があります。
それは、工事の期間を短くして職人さんの手間を安くしています。

つい最近では住宅業界では秀光ビルドの欠陥住宅の問題などもあり、
品質の面でも注意が必要です。

出来上がった建物を見て買えることや、あまりこだわりがない方は
デザインやコーディネートで悩むことがないのでおすすめです。

 

・注文住宅

注文住宅は、文字通り自分たちの好みに建物を注文して建てます。
ご家族の生活に合わせて間取り考え、好みのテイストに仕上げられます。

また、職人さんとお施主様がコミュニケーションをとる機会があるので安心できます。
工事の進捗状況を確認しながら進められるという意味では、
品質もいいものが出来上がると言えます。

価格面で建売住宅と比較すると、
例えば建築家に設計を依頼すると高価になりますし、
設計力のある工務店ですと同等の価格で建てられる場合もあります。

注文住宅は自分たちに合わせてデザインやコーディネートをします。
ですので、設計から入居まで6ヶ月~1年の期間が必要になりますので、
その点は注意が必要です。

建売住宅と注文住宅を選ぶ際は、
それぞれの良いポイントと悪いポイントを知ることは大切です。

どちらにするか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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