スタッフブログ

おはようございます。

数日天気の良い日が続いたと思ったら夜のうちに雪が降って
あっという間にまた元通り。連日現場の除雪に追われる日々でした。

屋根の雪下ろしなどをするときは1人では絶対にやらないでください。
毎年冬の時期の屋根の雪下ろしの事故のニュースを目にしていると思います。
必ず2人以上でやりましょう。

さて、更新がご無沙汰になってしまいましたが
二世帯住宅で後悔しないためのポイントその2をお話します。

〇生活リズムなどを考慮して、上下階の位置関係を決める親世帯と子世帯では生活リズムに違いがあります。

そのことを先に考えておかないと、いざ住んでみたときに不都合なことがたくさん出てきてしまうかもしれません。

1階に親世帯が住んでいて2階に子世帯が住んでいる場合は、子供が活発に動いて下に音を響かせないように注意を払わなければいけません。

お風呂に入る時間や夜寝る時間も違いますよね。
もう寝ている時に上からバタバタ聞こえてきたらたまったもんじゃありません。

ですので防音、遮音機能が備わっていることが望ましいです。

その他にも、1階の寝室と2階のリビングが被らないようにするなどの工夫も大切になってきます。

最も理想的なのは、あまり人の入らない部屋が寝室の上に来るようなレイアウトにすることです。

音のせいで眠れないと、大きなストレスとなり、親世帯と子世帯の関係性が悪化してしまい、日々の生活が苦しいものになってしまうかもしれません。

上下階の位置関係を上手に考えて間取りを検討しましょう!

次回も引き続き、二世帯住宅で後悔しないためのポイントについてご紹介していきたいと思います。