スタッフブログ

外が明るいのに中が薄暗いと、

気分も下がるしご飯もマズくなる?


お花見シーズンや紅葉シーズンなど自然を眺めながらの

食事なんてとても気持ちがよくいつものご飯が何倍にも

おいしく感じたりしますよね。

外の空気を味わいながら、

また太陽の光を浴びたり、風を感じながら、

食事を摂ることが出来れば、

同じ料理でも、気分的にずいぶんと美味しく感じるものです。

 

あるいは、寒い冬や暑い夏など、

自然の空気に触れるのが難しい時期だったとしても、

外を感じながら食事を摂ることが出来たり、

外を感じながら食事の準備をすることが出来るだけでも、

気分的に全然違ってきますよね?

家の中で自然が感じられる工夫

ということで、弊社では、

間取りのご提案をさせていただく際、

どのような土地であったとしても、

外が感じられるようなプランづくりができないか意識しています。

もちろん、お客様の考えを第一にプランニングしています。

 

出来るだけ

日中は自然光だけで家の中全体が明るくなり、

朝起きる時やリビングで過ごす時だけじゃなく、

食事の準備をする時も、また食事を摂る時も、

そして洗面室で顔を洗ったり歯磨きをする時も、

とっても心地いい気分を味わっていただきたいからです。

 

一般的に、部屋は南に配置し、

水回りは北に配置されることが多いので、

そうなると、部屋やリビングは明るくなるものの、

キッチンや洗面所はもちろんのこと、

間取りによっては食事を摂るダイニングスペースが薄暗くなってしまいます。

 

そして、太陽が顔を出している日中にもかかわらず、

ずっと照明の光に頼らざるを得なくなってしまいます。

 

しかし、これでは(少々極端ではありますが)、

どんよりとした空気の中で食事を摂ることになり、

清々しい気分で一日を始めることが出来ません。

 

また、せっかく窓をつくったとしても、

そこが周囲から丸見えであれば、

逆になんだか居心地が悪くなりますし、

かといって、結局カーテンをずっと閉めっぱなしになっているのでは、

外を感じることは出来ないですし、

外からの風を室内に採り込むことだって出来ません。

 

となると、決して居心地のいい住まいだとは言えませんし、

なんだかもったいないような気がしますよね?

せっかく、高いお金を出して、

自分たちだけの一戸建てを手に入れたのにね。

 

キッチンが、朝から光で満ち溢れていてとっても明るい・・

もちろん、食卓も朝から光に満ちあふれていてとっても明るい・・

そして、家の中に居ながらも、

外を感じながら食事の準備をしたり、食事を摂ることが出来る・・

 

もし、リビングも心地よい明るさを保ちながらも、

このような清々しい朝の時間を過ごしたいとお考えなら、

そして、休日の昼間も光に満ちあふれた明るい空間で、

周囲の目を一切気にすることなく、

のんびりくつろいで過ごしたいとお考えなら、

ぜひ弊社にご相談いただければと思います。

 

いつも自然が感じられる明るくて心地いい住まいを

ご提案させていただきます。