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今回から三回にわたって建売住宅と注文住宅の違いについて書いていきます。
建売住宅にするか注文住宅にするか迷っている方は一度読んでいただけると
自分が建売住宅がいいのか注文住宅がいいのか判断するのに参考にしていただければ
と思います。

・建売住宅

建売住宅は出来上がった建物と土地が一緒に販売されますので、土地探しといった面から見ると、住みたい土地と建物を同時に検討するということになります。


また、一般的に大きな土地を細かく区割りして、分譲地として販売されることが多いです。


なぜかというと、建売住宅は建売会社が土地を仕入れてから家を建てるからです。


建売会社は、広すぎて個人では買えないような土地でも細かく区割りをして販売することが出来るのが一つの特徴です。


また建売住宅は、土地と建物を一緒に購入しますので、すでに土地がある方や建替えの方は当てはまらないということになります。


・注文住宅

注文住宅を建てる際に、土地がまだ決まっていない方は、まず土地を見つけないといけません。


家を建てる土地を自分たちで不動産業者をたずねたり、もしくは工務店と協力して手に入れる必要があります。


そのため、土地について知識がなければ土地探しが難航してしまう上に、失敗してしまうこともあるかもしれません。


建売住宅と比べて建物が建っていない土地を見て判断しないといけないので、土地についての勉強は絶対に欠かせません。


実は、土地のプロである不動産業者は、建築のプロではないのです。


まずは、土地を探し始める前に、あなたの味方になってくれる建築パートナーを見つけることが土地探しの成功のポイントです。