スタッフブログ

こんにちは夢の匠(ゆめしょう)です。

ブログを楽しみにしていた方、更新が遅れてしまいすいません。

では、さっそく本題に入ります。

前回から、“諸経費”の中身を細かく分解していってますが、

前回の記事を見ていただければ、選ぶ住宅ローンによっては、

銀行にかかる経費だけでも、相当な費用が発生するかもしれないことを

お分かりいただけたかと思います。

もちろん、それらの費用を正確に把握しないまま

家づくりを進めてしまうだけでも、かなり予算オーバーしてしまうため、

資金計画をすることがどれだけ大切なのかも

同時にお分かりいただけたかと思います。

それでは、今回は前回の続きをお伝えしていきます。

続いては『損害保険』です。

◆火災保険

火災保険は、まず何年間分加入するのか?

で金額が変わってきます。最長で10年間加入出来るのですが、

なんでも長期に渡って一括で払っておく方が割引率が優遇されるように、

火災保険もまた2年で加入するのと10年で加入するのでは

割引率が違います。また、火災保険は、保証の範囲をどこまでにするのか?

によっても違います。“水災”に対するリスクに備えるかどうか?

さらに、“家財”にも保険をかけるのかどうか?

によっても保険金額は違ってきます。でも、なにより保険金額が

大きく違ってくるのは、“耐火構造”かどうか?ということです。

木造住宅の場合“省令準耐火構造”が耐火構造にあたるのですが、

耐火構造の家は、非耐火構造の家に比べると

5~6割も保険料が安くなります。

そして、35年間と言う長い期間で考えると、

50~60万円保険の支払額が違ってくるようになるので、

この知識は、ぜひ付けておいていただければと思います。

◆地震保険

この保険は単体で入ることが出来ず、

火災保険とセットで入るようになる保険です。

この保険は、どこの保険会社で加入しても金額が同じなので、

保険会社で悩む必要は全くありませんが、

建物金額の半分の金額までしか補償してくれないので

例えば、地震によって家が倒壊したとしても、

2000万円の家なら1000万円しか保険がおりてこないということなので、

家を建て替えるための保険というよりも、

その後の暮らしのための保険だと考えていただければいいかなと思います。

加入期間は最長で5年で、1年ごとに入るか入らないかを

決めることも出来ます。この地震保険もまた、火災保険と同様に、

耐火構造かどうか?によって金額が5~6割違ってくるので、

非耐火の家にした場合には、

火災保険だけじゃなく地震保険も高くなってしまうことになります。

また、耐震等級によっても割引率が違ってきます。

耐震等級1=10%オフ、耐震等級2=30%オフ、耐震等級3=50%オフ、です。

そして、諸経費最後は『登記代』です。

土地を購入した際の“所有権移転登記”は

土地の話の時にお伝えしたので、ここでは割愛させていただきますね。

◆建物表示登記

建物の構造、面積、住所、持ち分といった内容に加え、

どんな形状の家が、その敷地にどのように建っているのか?

測量・製図してもらい、そして申請してもらう登記です。

土地家屋調査士が申請する登記です。

◆所有権保存登記

完成した建物を、あなたが所有しているということを

第三者に示すための登記です。司法書士が申請する登記です。

◆抵当権設定登記

融資を実行した銀行が、

あなたが所有する土地と建物に担保を設定する登記です。

建物表示登記、所有権保存登記は、

土地家屋調査士や司法書士に頼まなくても、

自分で申請することが出来る登記ですが、

この抵当権設定登記だけは、銀行にとって大切な登記なので、

必ず司法書士にしてもらわなければいけません。

◆建物滅失登記

古い家を取り壊して建て替えする場合に、

取り壊した後に申請しなければいけない登記です。

土地家屋調査士が申請する登記ですが、自分で申請することも出来ます。

◆土地地目変更登記

宅地以外の土地の上に家を建てた時には、

宅地へと地目を変更しなければいけません。

土地家屋調査しが申請する登記ですが、

自分で申請することも出来ます。

これで『諸経費』は、ほぼ全て網羅でしたかなと思います。

ざっくり100万円~150万円ぐらいと言われている諸経費ですが、

選ぶ住宅ローンや火災保険、それから申請すべき登記によって、

かかってくる費用はバラバラだと思うので、

資金計画をすることで、正確に把握していただければと思います。

それでは、次回は、

見落としがちな費用についてお伝えしたいと思います。

大なり小なり家を建てた時には、

すべての方に必要となる費用なので、

次回もぜひご覧いただければと思います。

それでは失礼いたします。

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お越しの際は黄色の看板を目印にお越しください。

好評につき、事前予約をただいた方を優先いたします。

ご了承ください。

こんにちは。

会津若松市はすっかり雪模様になりました。

みなさん風邪に気を付けて過ごしましょう。

家を建てようと思っている方であれば、

家づくりでは『諸経費』と呼ばれている

“銀行にかかる費用”“火災保険費用”“登記費用”の3つの費用が、

かかってくるくることはご存知だと思いますが、 この『諸経費』の中身まで一つ一つ理解するとなると、 なかなか難しいことであります。

これらの費用は、だいたい100万円~150万円ぐらいだと 本やネットでは、ざっくりと説明されていることがありますが、 選ぶ銀行や住宅ローン、それから火災保険の内容や年数などによって、 かなり大きく違ってくるので、一つ一つ理解していただき、 正確に計算していくことが大切になってきます。

ということで、まずは一つ一つ理解していただければと思います。

1.銀行にかかる費用

◆保証料

もしあなたが住宅ローンの返済が 出来なくなってしまうようなことがあった場合、 保証会社は「あなたに代わって住宅ローンの残代金の支払い」を 肩代わりしてもらうために支払う費用です。 その費用は、銀行によっても違ってきますし、 審査結果によっても違ってきます。 また、人によっても違ってくることもあります。 支払い方法は一括支払いと分割支払い(金利上乗せ)があり、 どちらでも選ぶことが出来ます。 フラット35では、この保証料はかかりませんが、 その代わりに融資手数料という費用が発生します。

◆事務手数料

保証会社取扱手数料のことです。 30,000円(税別)という設定をしている銀行が多いです。

◆印紙代

お金を貸し借りするための契約書である、 金銭消費貸借契約書に貼る収入印紙の費用です。 20,000円の印紙を貼ります。

◆融資手数料

フラット35にかかってくる手数料ですが、 フラット35に限らず銀行が取り扱う全期間固定の商品の場合にも、 かかってくることがあります。 この金額も、保証料同様に窓口となる銀行によって違ってきますが、 銀行が取り扱う全期間固定の商品を選ぶ場合、 先程の保証料が同時にかかってくるため、 どうしても銀行への支払い負担が大きくなってしまいます。 ですから、その場合保証料と同様に、 一括支払いと分割支払い(金利上乗せ)を選ぶことが出来ますが、 どちらも分割を選んでいくとなると、住宅ローン金利がかなり高くなり、 利息の支払い額がどんどん膨れ上がることになるので、 そのバランスを考えながら選ぶことが大切になってきます。

◆つなぎ融資費用

フラット35を利用する際にかかってくる費用です。 フラット35は、家が完成した後で実行される融資であり、 銀行のように、土地決済時、着工時、上棟時、完成時というふうに その時その時に応じて実行してくれません。 ですから、それらの費用の立替えを、 つなぎ融資として窓口となる銀行にしてもらうようになります。 もちろん無償でしてくれるわけじゃなく、 手数料もかかれば立替え期間の金利も発生するし、 つなぎ融資の金銭消費貸借契約をする場合には、 収入印紙もかかってくるようになります。 手数料額、金利ともに銀行によって異なりますし、 もちろん立替えしてもらっている期間によっても かかってくる費用が異なってきます。 ということで、フラット35を選ぶ時には、 それらの額がいくらかかるかも考慮する必要がありますし、 タイミングや工期も考えながら住宅ローンを組む必要があります。

◆団体信用生命保険

フラット35を利用する際にかかってくる費用です。 銀行独自の商品の場合は、住宅ローン金利の中に この生命保険料が含まれていますが、 フラット35の場合は金利の中に含まれておらず、 別途費用を支払って加入していただくようになります。 その際、フラット35を取り扱う住宅金融支援機構が ご用意している団体信用生命保険に加入してもいいし、 民間の生命保険会社でもしものための死亡保障に加入しても なんら問題はありません。 フラット35の団体信用生命保険に加入する場合は、 年払いで毎年1回支払っていただくようになりますが、 初年度分の保険料が、融資手数料やつなぎ融資金利とともに、 融資額から差し引かれて実行されることになるので、 もちろん資金計画に組み込んでおく必要がある経費です。

以上が、銀行にかかってくる経費となります。 まー、これらの費用の全てが、 住宅ローンを借りる誰もにかかってくるわけじゃなく、 選ぶ住宅ローンや銀行によってバラバラですから、 目先の金利だけじゃなく、これらの費用もことも考慮しつつ 住宅ローン選びをしていただければと思います。

それでは、今回はここまで。 続きは、また次回お伝えしていきますね。 それでは失礼します。

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こんにちは。

福島県会津若松市は全然雪が降らなくて

車の運転がしやすくてよっかたのに・・・。

先日とうとう降りました、雪が。

雪が積もった道路を見て思ったのは

「これが本来の1月の会津なんだよなぁ」と。

朝、事務所の駐車場の雪かきをして、

事務所を掃除してそれから業務に入りました。

ま、そんなことはさて置き

雪の日に住宅プランを作ってみました。

想定家族(核家族)

・夫婦+子供2人の4人家族。

・車は2台所有(軽1台+大型ワゴン1台)

よくある家族構成かと思います。

それではいってみましょう。どうぞ。

どうですか?参考にしていただけるとありがたいです。

あまりよけいなことは言いません。

ご家族で「あ~でもない」「こ~でもない」とやってください。

概算見積もりもできていますのでご希望の方はお知らせください。

あっお見積もり希望の方は

夢の匠(ゆめしょう)を建築候補に選んでいただくことが条件です。

候補ですので最終的にお断りいただいても構いません。

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家づくりでは、本やインターネットに載っている土地や家の金額以外に、 思っている金額以上の費用が必要になってきます。

そして、それらの費用の把握の甘さが、 家づくりで予算オーバーして失敗してしまった・・ と後悔する最大の要因と言っても過言ではありません。

ですから、家づくりを始める前に、 これらの費用を把握することが大切となります。

では、これらの費用を把握していただくために、 前回の続きを今回もお伝えしていきたいと思います。

前回までは、土地に付随してかかってくるであろう費用について お伝えさせていただいたので、 今回は、家に付随してかかってくるであろう費用について お伝えしていきますね。

まず、この家の費用というのは、とっても把握しにくいものであります。 なぜなら、住宅会社によって見積書に含まれる費用の範囲がバラバラだからです。

例えば、設計費用や地盤調査費用といった いわゆる本体費用以外の“付帯費用”まで含んだ金額で、 家の価格を伝えてくれる会社もあれば、 それらの“付帯費用”を全く含んでいない金額でしか 家の価格伝えてくれない会社もあるということです。

そして、それらを家づくりに対する知識がない状態で 見極めることは難しいことですから、 ある程度、家がどのような要素で成り立っているのかを 理解していただくことが、 『後で余分な費用が必要になって困った・・』 という最悪の事態を防ぐ上でとっても大切なことであります。

では、お伝えしていきますね。

◆本体工事費用

これが、基本的に本やネットに載っている家の費用です。 これらの中には、下記に説明するような費用が 入っていない場合がほとんどですから、 坪単価表記や総額表記が驚くほど安かったとしても、 実はふたを開けてみると全然安くなかった・・・ という現実に後ほどぶち当たることになります。 あくまで、家が建つだけの最低費用であり、 これで家が建つわけじゃないので、 安さに騙されて飛びつかないように注意が必要です。 以下“付帯工事費用”を分解してお伝えしていきますが、 住宅会社によって、この付帯費用もどこまで含まれているかが 違ってくるので一つ一つ理解していただければと思います。

◆設計費用

プランを作成してもらい、配置図や平面図、立面図、 それから立体パースなどを作成してもらう費用、 そして建築確認申請書類作成費用などの費用です。 確認申請や建築途中&建築終了時の検査時の証紙費用なども、 ここに含まれているケースが多いと思います。 (フラット35を利用する場合は、これと別途で申請費用や、 適合証明書発行手数料などが別途必要になりますし、 市街化調整区域の土地を購入する際には、建築確認申請の前に、 建築許可申請をしなければいけない場合があるので、 その際には別途申請費用が必要になってきます)

◆地盤調査&保証費用

家を建てる時には、絶対に地盤調査をしなければいけません。 瑕疵担保保険をかけるための必須項目となっているからです。

◆地盤改良費用

地盤調査の結果、地盤に不安がある場合、 深さによって工法は異なりますが、 地盤改良をしなければいけない場合があります。 比較的表層が弱い場合であれば、 表層改良だけで済むので費用負担は少ないですが、 深い部分の地層が弱い場合は杭打ち工事をしなければいけないので、 深さによって費用は異なりますが、 けっこう高額な費用がかかってくるようになるので、 絶対に資金計画には組み込むことをオススメします。

◆仮設工事費用

仮設足場、仮囲い、仮設電気、仮設トイレ、仮設水道、 といったような家を建てる工事のために必要となってくる費用です。

◆浄化槽工事

下水道が整っていない地域は、 前面道路の側溝に排水を流すようになるのですが、 トイレの汚水やお風呂・洗面・キッチンなどの雑排水を そのまま流すのでは困るので、一旦敷地内に据えた浄化槽で、 きれいにしてから流すようになります。 その浄化槽を設置するための工事費用です。

◆屋外給排水工事費用

水道工事は、家の中と外の両方あるのですが、 家の中の水道工事費用は本体価格に含まれ、 外の水道工事費用は含まれないという、 なんともややこしいルールがあります。 道路までの距離や家の大きさによっても異なります。 また、上水道や下水道の申請費用なども、 別途費用としてかかってくる場合があるので、 住宅会社にキッチリ確認するようにしてください。

◆カーテン・照明器具

カーテン費用は、設計する家や窓の取り方によって、 あるいはどこで購入するかによって大きく異なってきますが、 想像以上に高額なので、資金計画に組み込むことを忘れないようにしてください。 また、照明器具も住宅会社によって、 どこまでの範囲が入っていて、どの程度の商品で考えているのか がバラバラなので、事前に住宅会社に確認しておくことが大切です。 照明器具も選ぶ商品によって金額にバラツキがあるので、 商品を選ぶ時には細心の注意が必要です。

◆エクステリア工事費用

庭の工事にかかってくる費用です。 これも土地の広さや形状、それから建てる家の大きさやデザイン、 そしてどの程度のご要望をお持ちなのかによって、 ものすごく費用にバラツキがあります。 目安としては、最低限に抑えたい方であれば、 土地の坪数×1万円(税別)ぐらいで大丈夫だと思いますが、 こだわりたいとお考えの方であれば、 土地の坪数×2万円~3万円(税別)ぐらいは庭代として 予算計上しておくことをオススメします。

付帯工事費用としてこれだけの費用が掛かってくることになります。 これらを合わせていくと数百万円になるので、 これらの費用も含めた上で建てる家の大きさや間取りを 考えていかないと後から大変な目に遭うことになってしまいます・・・

また、本体工事に関してですが、 住宅会社によって建てる家の性能であったり、 使う材料であったり、標準としている水回り商品がバラバラだったりします。 ですから、それらをしっかり確認した上で、 資金計画を行い間取りをプランしてもらうようにしていただければと思います。

では、今回はこれで終わります。 次回は諸経費と呼ばれる費用についてお伝えしていきたいと思います。 どうぞお楽しみに、、、

こんにちは。

前回に引き続き家づくりの費用についてお伝えしていきます。

それでは始めます。

◆境界基礎工事

隣の土地との境に塀を建てるための基礎工事代金です。

あくまで基礎だけの費用であり、

その上にブロックやフェンスを建てる費用は、

さらに別途代金となるので、混同しないように注意が必要です。

相場としては、税抜きで11,000円~13,000円/mぐらいだと思います。

分譲地の場合、この費用だけで15万円~20万円ぐらい

必要になる場合が多いです。

◆排水負担金

排水先を水利組合が管理している地域の場合に必要になってきます。

初回だけ納付すればいい地域と、

毎年納付しなければいけない地域があるので、

負担金の有無だけじゃなく、どういった風に必要になるのかも

しっかり調査しなければいけません。

また、排水負担金ではありませんが、

下水道地域だと“受益者負担金”という

上水道の水道加入金のような権利金を、

市町村に納付しないといけない場合があります。

◆地目変更登記代

土地には地目というものがあり、

家を建てていい土地は“宅地”と呼ばれる土地だけです。

ですから、“田”や“畑”を買う場合だったり、

“雑種地”という土地を買う場合には、

最後に、この地目変更登記をしなければいけません。

30,000円~35,000円ぐらいが相場だと思います。

◆農地転用費用

地目が“田”や“畑”の場合、

農地転用という手続を市役所にしないといけません。

この費用は、売主が負担してくれる場合もあれば、

あなたが負担しないといけない場合もあるので、

仲介してくれる不動産さんに確認していただくことが大切になります。

◆地盤改良費など・・

その他、その土地その土地によって、

必要になってくる費用はバラバラですが、

先程お伝えした“田”や“畑”の場合であれば、

土地を入れ替えないと地盤が悪いことが多々ありますし、

それ以外にも、様々な障害が土地には存在するので、

事前にしっかり調査しないといけません。

そして、その結果必要になる費用があるのなら、

それらも予算計上しないと計画が大きく狂ってしまうことになります。

このように土地だけでも

すいぶん色んな費用がかかってくるものですが、

これ以外にも、まだまだ色んな費用が家づくりではかかってくるので、

次回は、この続きをお伝えしていくことにしますね。

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前回の続きを書いていきます。

まず、土地に関する項目です。

◆仲介手数料

これは、新規分譲地のような不動産屋さんが所有している土地を

購入する際には必要がない経費ですが、

“仲介”と本やネットに記載された土地を購入する際には必ずかかってきます。

手数料の金額は、土地の価格によって3段階に分かれるのですが、

一般的には『(土地の価格×3%+6万円)×消費税』となります。

例えば、1000万円の土地を購入する場合であれば、

(1000万円×3%+6万円)×1.08=388,800円が掛かってくるわけで、

決して安い金額ではありません。

その分、しっかり調査してもらったり価格交渉してもらったりと、

その報酬を支払うだけの価値ある仕事を不動産屋さんに

いかにしていただくかが、家づくりではとっても大切になってきます。

◆固定資産税清算金

これらの税金は、1年分を前払いしておさめなければいけません。

ということは、あなたが購入する段階では、

今の持ち主さん(=売主)がこれらの税金を支払っているということになります。

ですから、これらの税金を取引の日を境にして日割り計算した分を、

売主さんに支払わないといけません。

◆所有権移転登記代

これは、土地の所有権を売主からあなたに移転するための費用です。

司法書士がこの仕事を受け持つのですが、

一般的に、司法書士の手数料が40,000円~50,000円ぐらいで、

それ以外は印紙代となっています。

印紙代は、購入する土地によって大きく異なり、

評価の高い土地だと印紙代が高くなり、

評価の低い土地だと印紙代が安くなります。

◆水道加入金

その地域を管轄する市町村に支払う権利金です。

市町村によって水道管の太さの基準が違うのですが、

それに従って納付しないといけません。

ちなみに、会津若松市では20ミリが基本となっていますが、

加入金とメーター設置代などを合わせると約11万円ぐらいです。

◆水道引込み工事代金

前面道路から敷地内に、水道管が引き込まれていない場合、

水道管を引き込まないといけません。

その場合、工事代で20万円~30万円ぐらいかかってきます。

また、前面道路にも水道管がなく、

もっと遠くから水道管を引っ張ってこないといけない場合、

さらに多額の費用がかかってくることになり、

100万円以上かかることも決して珍しいことではありません・・

少し長くなりますのでこの先は次回にお伝えします。

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家は、一生に一回の大切な買い物であり、

そしてその他の買い物に比べて群を抜いて高額なものだけに、

損をしたくない・・失敗したくない・・

という気持ちは家を建てる誰もが抱く自然な感情だと思います。

ですが、金額が大きすぎて金銭感覚が麻痺してしまいやすかったり、

考えたり、やらなければいけない範囲が広すぎて把握しにくいことから

金銭的な面において失敗しやすいのが家づくりです。

こんにちは。夢の匠(ゆめしょう)です。

年も明け気分も新たになったし、今年は増税も控えていることから、

『今年こそは家を!』と意気込んでいる方が多くいらっしゃると思うので、

そんなあなたが家づくりで失敗して、損して、後悔しないためにも、

今回からは把握しにくい家づくりの費用について

詳しくお伝えしていきたいと思います。

まず、家づくりを考えている多くの方が

間違って理解してしまっていることがあります。

それは、、、

家を建てようと思うと、、

『本やネットに載っている土地の価格+

本やネットに載っている家の価格+150万円ぐらい』

あれば建つと思っているということです。

私のところでは、最初に資金計画を必ずさせていただくのですが、

いくつも住宅会社を回ってきた方でさえも、

こういった勘違いをされている方がたくさんいらっしゃるぐらいなので、

これから家を建てようと思っている方は、

こう思っている方が数多くいらっしゃるのではないでしょうか?

もちろん、これは知らないあなたが悪いわけでも何でもなく、

広告の表示の仕方が悪い不動産屋さんや住宅会社が悪いわけで、

もうお分かりの通り、実際のところは、

それを遥かにオーバーする費用が掛かってきます。

では、本やネットに表示されている土地や家の金額以外に

どういった費用がかかってくるのかについてお伝えしていきますね。

それは次のブログにアップします。

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こんにちは。

STEP3「家を建ててから、幸せが始まる!!」

家を買うことは、人生に一回あるかないかの買い物ですよね。

この資金計画を間違えると幸せになるために買ったはずが、

一歩間違えると苦しい人生になります。 ローン たとえば、ローンを払うために

・夏休みや冬休みに楽しい旅行に行けない・・・

・食事のおかずが粗末になったり・・・

・お小遣いを減らされ、飲み会などのお付合い

に行けない・・・などなど

家を買うことで、多くのことを我慢、我慢、我慢!!

耐えられますか?やっぱり毎日の生活は、余裕がある方がいいですよね。

しかし、あなたのことを考えていない営業マンから家を買った場合、

予算ギリギリの家を買わされ、幸せな生活がおくれなくなります。

せっかく幸せになるために買った家が、不幸のはじまりとなってしまうのです。

もし、あなたが幸せな家族計画をお望みであれば、ぜひご相談ください。

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次回は「見落としがちな諸経費の話」です。

こんにちは。

STEP2

一生に一度の買い物に後悔しない!!

家の価格はどうやって決まるのでしょうか?

家は一体いくらなのでしょうか? 家の価格 会津若松市在住で、34歳の会社員のお客様の話です。

そのお客様は、最近二人目の子供ができ、

アパートも手ぜまになってきていました。

年も30歳を超え、そろそろ家を購入したいなとおもっていました。

そこで、テレビでよくCMが流れている

大手ハウスメーカの展示場に行ったそうです。

アンケートを書き、展示場を見て回っていました。

すると、細身で30代くらいのさわやかな男性営業マンが

笑顔でやってきて話しかけてきたそうです。

色々と話をしているうちに、その営業マンの印象も非常によかったので、

見積りをもらうことになりました。

その見積り金額をみて、彼はびっくりしました。

概算見積もりで6,000万円といわれたそうです。

その後、彼は地元にある工務店の見学会にいき、

そこの社長と知り合いました。そこで、彼が家を建てるのに聞いた金額は、

約半分でした!!約3,000万も違うのです。 金額の差 どうしても信じられなかった彼は、

その工務店の社長を連れてこの展示場の家と

同じ家をお願いしたらいくらですか?

と聞いたところ・・・

その工務店の社長が答えた金額は、約3000万くらいとのこと。

全く一緒というわけではありませんが、彼の奥さんや彼の希望を

十分に満たし、価格が倍も違うのです!彼は思いました。

家を買う時は、展示場に言って話を聞くだけでなく、

家を作るプロ(工務店など)に相談することも大事だと。

今回、彼が家を作るプロ(工務店)にお願いする時、

いきなり電話をかけるのは怖かったので、資料請求をしたそうです。

もし、あなたが家作りで失敗したくないと考えているなら、

一度、家を作るプロ(工務店)に資料請求をすることをオススメします。

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こんにちは。

そろそろ家を建てようかなぁと考えている方へ。

そもそも家を建てるって何をすればいいのかわからない。

そう思った方がほとんどではないかと。

まず、幸せの家づくりの第一歩は

「現場を見ること!!」

あなたは、家がどうやって建てられるか知っていますか?

はじめて、私たち㈱夢の匠(ゆめしょう)を訪ねてくるお客様は、

大きく分けて2パターンいます。 1.住宅雑誌やインターネットで情報だけをものすごく調べているお客様

2.家を将来的に買いたいと思っているけど、よくわからないお客様

一番重要なことをいいます。まず最初は、家を作っている現場をみる!

あなたが最初にしなければいけないことこれだけです。

構造見学会もしくは完成見学会どちらでも構いません。

とりあえず、実際に家を見てください。

雑誌やインターネットではわからない生の情報を知ることが出来ます。

どんな人が家を建てているか?いろんなことがわかります。

もちろん、見るのは一回だけでなく、納得できるまで、

何度でも足を運んでいろんな家を見てください。

あなたにとって、一生に一度の大きな買い物です。

後悔だけは決してして欲しくないのです。

あなたが家を建てるときに最初にすること、それは

「実際に家を建てている現場に行く!」です

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こんにちは。

夢の匠(ゆめしょう)で建てたお客様へ感謝の気持ちを込めて

誕生日のケーキとお花のプレゼント。

かわいい娘さんと素敵な奥様がお出迎え。

旦那様はご不在だったので奥様と娘さんの3人で記念撮影。

こちらの家はお引き渡しからもうすぐ10年になります。

小さかったお子様も大きくなって時間の流れを感じますね。

S様、これからも末永くよろしくおねがいします。

明けましておめでとうございます。

2016年の抱負はみなさんどのようにお考えでしょうか。

私個人としては、お客様の笑顔と満足を満たせる家づくりを目指して

さらなる夢の匠(ゆめしょう)の発展と継続。

あとは宅建士の資格合格が今年の目標と抱負です。

住宅着工棟数と利益も大事ですが、一番はお客様の満足できる

家を建てること。これがあってこその棟数と利益です。

これからも夢の匠(ゆめしょう)で建ててよかったと言っていただけるような

家づくりをした参りますので、今年も夢の匠(ゆめしょう)をよろしくお願いいたします。

こちらは昨年最後のお引き渡しをした家です。

申年(去る年)にならないよう前進あるのみ。!!

只今ホームページリニューアル工事中。

もう少しお時間ください。

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