スタッフブログ

こんにちは。

新しくなったホームページに先日完成しました、

会津若松市H様邸アップしました。

外観はホワイト系の外壁にアクセントでダーク系の外壁を合わせています。

 

こちらが玄関。内装もホワイトとダーク系統でまとめています。

続いてLDK+和室

LDKは21帖。和室は8帖です。とっても広くゆったりできますね。

トイレは夢の匠標準サイズ1.25帖。

介護や小さなお子様のトイレのしつけにと好評いただいています。

こちらは娘さんの部屋です。7帖+カウンター。

カウンターをあらかじめつけていれば机は不要ですね。

2階セカンドリビング。わずかに見える赤いものはミニキッチンです。

奥にはトイレがあります。ちょっとして調理などは2階でできます。

いかがでしょうか。まだまだ見どころがたくさんあります。

フェイスブックに写真を載せておきますので詳しくはそちらをご覧ください。

 

~お知らせ~

夢の匠ホームページが新しくなりました。

新アドレス http://yume-syou.com こちらにレッツゴー!!

フェイスブックは 株式会社 夢の匠で検索してください。

 

福島県で家づくりをするなら夢の匠(ゆめしょう)にお任せ!!

 

 

 

おはようございます。

住設メーカー大手のリクシルで面白いキャンペーンをしています。

その名も

「我が家のリクシルを探せ」

参考画像です。

いつキャンペーンのお知らせしてたんだろう。。。

私は全く知りませんでした。リクシル製品たくさ採用してるのに。

 

3月22日までやっているそうなので

「我が家にリクシルたくさんある!!」って方は参加して損はありません。

無料で参加できますし、スマホでロゴを撮ってその場で送るだけで抽選を

受けられます。ただし、各カテゴリーにつき一回までです。

 

カテゴリーとしては、

トイレ、キッチン、お風呂・洗面所、窓、ドア、エクステリアの6カテゴリー

商品は家電、家具、自転車など129種類あります。

 

スマホで「我が家のリクシルを探せ」で検索するとすぐできます。

いそげいそげ~!!

 

~お知らせ~

夢の匠(ゆめしょう)のホームページが新しくなりました。

http://yume-syou.com

 

 

更新が少し遅くなりました。

2月27日、28日会津若松市内で見学会を開催しました。

2日間とも天気が良く、気温もそれほど低くなかったので

たくさんの方にお越しいただけました。ありがとうございました。

 

夜の外観写真はあまりないので撮ってみました。

今週末にはお引き渡しをいたします。見学会にお越しになれなかった方で

夢の匠(ゆめしょう)の家づくりを見てみたい方は3月4日(金)までなら

ご覧になれますのでお問い合わせください。夜の20時までなら対応できます。

土日が仕事で興味があるけどこれない方は、この機会にご覧いただければと思います。

 

~お知らせ~

夢の匠(ゆめしょう)のホームページが新しくなりました。

出来立てホヤホヤなので施工事例の写真やPVなど不足しているところも

ありますが、少しずつ更新していければと思います。

 

レッツアクセス!!!!!

http://yume-syou.com

↑こちらからどうぞ。

 

 

 

こんにちは。夢の匠(ゆめしょう)です。

2月27日、28日の二日間限定の完成見学会を開催することとなりました。

詳しい場所や内容はチラシを貼り付けますのでご覧ください。

只今、会場準備中のためてんやわんやです汗。

たくさんのお客様のご来場お待ちしております。

失礼します。汗汗。

昨年中に家が完成、引渡しを受けた方は、

基本的に今年の3月15日までに確定申告をすることで、

以後10年にわたって住宅ローン控除を受けることが出来ます。 (会社勤めの方は2年目以降は年末調整で還付されます)

なお、この申告は還付申告であり、

還付申告は通常の確定申告とは違い、

1月1日から申告出来るし、5年まで遡って申告出来るので、

決して翌年の3月15日までにしなければいけないわけではないのですが、

面倒くさくなりズルズル先延ばしするようになるので、

早めの申告をオススメしています。

いなみに住宅ローン控除とは、

家を建てるために銀行から10年以上の期間で融資を受けた方全員が、

受けられる税金控除であり、その年の年末の借入残高の1%を上限として

所得税還付&住民税控除してくれるという制度です。

ここ数年間は、驚くほど金利が安く、

その中でも店舗を持たずコストがかからないネット銀行では、

変動金利なら最安で0.5%台であるし、

固定金利選択の10年固定でも0.7%台の金利があります。

(なんと!団体信用生命保険料も込みでです!)

また全期間固定の代表商品であるフラット35でも、

1月29日までの申し込み分については、

当初10年間は実行金利よりも0.6%低い金利で

貸し出しをしてくれるようになっていたため、

そうなれば当初10年間は0.8%台での貸し出しになってきます。

さらに、これに拍車をかけて

日本銀行が発表したマイナス金利の影響を受けて、

今後は住宅ローンの競争が激化し、

もう少し金利が低くなりそうなムードが漂っています。

こんな状況ですので、

1%を切った10年固定金利を選んだ場合であれば、

家を建ててから10年の間は、

実質上、無金利状態であるどころか、

むしろ払った金利以上のお金が返ってくるようになります。

ですから、貸出金利が1%を切っているのに対し、

住宅ローン控除で還付されるパーセンテージは、

1%というわけですからね。

おそらくこれから先は、

10年固定金利商品をすすめてくる不動産屋さんや住宅会社、

それから銀行が増えてくると思いますし、

確かに10年固定で金利が1%を切ってくれば、

とっても素晴らしい商品であることは間違いありません。

でも、その場合には、

絶対に10年間しっかりと貯金をしていくことが大事です。

また、現在手持ちの自己資金も、

家づくりにつぎ込まずに置いておくことをオススメしています。

そして、自己資金をあまりいれなくても、

出来る範囲内で家づくりをされることをオススメします。

そうすれば、もし10年後金利が一気に上がるようなことが

あったとしてもリスクに備えておくことが出来るからです。

ただし10年後の未来は誰も予測できない。

10年固定は、一見変動と固定のちょうど間をとった バランスが良い商品のように思ってしまうかもしれませんが、 冷静に考えてみると、10年先というのは予測が不可能なものです。 ですから、もし金利が大幅にアップしてしまった場合のことを、 つまり最悪のケースのことを想定しておかなければいけません。

もし金利が大幅にアップしてしまった場合、 自己資金があれば繰り上げ返済をすることで、 金利アップによる支払い負担上昇に対応できるようになりますし、 あるいは、他銀行への借り換えという選択肢だって、 取ることが出来るようになります。 (借り換えすると再度保証料や登記代が必要になるし、 現在借りている銀行の登記を抹消するための費用や、 返済手数料がかかってきたりしますからね。)

ということで、家づくりをする時には、 目先のことだけじゃなく将来のこともしっかり考えた上で、 プランするように心がけていただければと思います。 そして、金利が安いからと言ってオーバーローンをすることだけは 絶対にしないようにしていただければと思います。

それでは今回はこれで失礼いたします。

福島県で家づくりをお考えなら

夢の匠(ゆめしょう)にお任せ!!

TEL0242-93-8191 営業時間9:00~18:00

毎月第二、第四土曜日は家づくり相談会!!

資金計画、プラン作成3回まで無料!!

好評のため、ご相談の際は事前にお電話いただいた方を

優先いたします。ご了承ください。

こんにちは。夢の匠(ゆめしょう)です。

今月中の完成に向けて進行中です。

今はクロス屋さんがクロス貼りの下地つくりをしています。

石膏ボードと石膏ボードとのつなぎ目をパテで埋めて

平滑にしていきます。これをしないときれいにクロスが張れません。

凸凹や剥がれなどが起きてクレームのもとになります。

きれいに張れるようになるまで最低10年の修業が必要とのこと。

技術を身に着けるには近道はないのかもしれませんね。

今月の末には見学会を予定しています。

なかなか表には出ない職人さんが作る

きれいな外観や間取りを見学していただけると

私たち夢の匠(ゆめしょう)の社員だけでなく工事に携わった

職人さんもきっと嬉しいと思います。

福島県で家づくりをお考えの方は

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お越しの際は黄色の看板を目印にお越しください。

事前にお電話いただけると対応がスムーズです。

こんにちは。夢の匠(ゆめしょう)です。

家を建てるとなると、あれも欲しいこれも欲しいとなり、

知らず知らずの間に大きな家になってしまったり、

周囲への見栄なども少なからずあることから、

必要以上に大きな家にしてしまいがちになります。

実際、お金さえかければ、

いくらでも大きな家を建てることが出来るし、

いくらでも高性能な住宅にすることが可能なのですが、

必要以上に家にお金をかけることは、

決して賢明な選択とは言えません。

たとえ、一生に一回しかしない買い物だとしてもです。

なぜなら、必要以上に家にお金を使い過ぎてしまうと、

建てた後の暮らしが大変なものになってしまいかねないからです。

ですから、建てた後の暮らしが充実するような予算のもと

家を建てられることをオススメしています。

では、今回は家の予算を抑えるための

最も簡単な方法についてお伝えさせていただければと思います。

その方法は、、、

家のサイズを出来るだけ小さくすること』です。

これが最も簡単に家の価格を落とす方法です。

小さくと言っても、

人それぞれ小ささの価値観が違うでしょうから、

目安を言わせていただきますと、

30坪ぐらいまでといったところでしょうか?

実際、これぐらいあれば、

3~4人家族であれば、部屋も収納を充分な広さを確保出来ますし、

5人家族だったとしても、上手く設計すれば全く問題ありません。

周囲を見渡してみると、

注文住宅で建てられている家の多くは、

もしかしたら40坪ぐらいが一般的なのかもしれません。

でも、10坪とまでは言わなくても、

もしほとんど同じぐらいの広さの部屋と収納を確保しながら、

8坪面積をカットすることが出来たとしたら、

300万円~400万円もの出費をカット出来るわけですし、

その分、旅行や趣味、インテリアといった

別のことに使えたとしたら素敵な話ですよね?

また、前回の記事でもお伝えしましたが、

家をコンパクトにすると冷暖房効率だって高くなり、

光熱費だって抑えることが出来ますし、

家の中の温度差を限りなく小さくしやすくなり、

そうなれば家中どこにいても快適に過ごせるようになるわけなので、

無駄に広くて部屋ごとにひどく温度差があるような、

不健康な家よりよっぽど暮らしやすいと思います。

さらに、家を小さく設計するイコール、

使わない部屋を作らないようにするということでもあるので

そうなれば家だって傷みにくくなります。

使わない部屋は換気も日当たりも悪くなるので、

どうしても傷みやすくなってしまいますからね。

例えば、1階にリビングと別につくる和室や、

当たり前のように2階にプランする子供部屋などです。

これらは、どこの家を見に行っても、

当たり前のようにプランされている場合がありますが、

ずっと有効に使われるかどうかというと、

実際は使わない期間の方が圧倒的に長いはずです。

となれば、全ての部屋が一生涯有効に使われるような

プランに出来ないのか?を考えるのも一つの手ではないでしょうか?

確かに、なんでもあるに越したことはありません。

そりゃないよりはあった方が、もしもの時にも対応出来るでしょう。

でも、そんなことを考えていたら、

保険と同じで、どんどんお金ばかりがかかっていき、

結局は家が高くなってしまい、

そのしわよせが後の暮らしに来てしまいます。

そうなれば、ローンを支払うために

一生あくせく働かなくてはいけないことになってしまったり、

お金にゆとりがなく全く家族旅行に行けなくなってしまったり、

車だって買い替えなきゃいけないのに、

これ以上のローンはキツいから買い替えられない・・

なんてコトに陥ってしまうことになります。

実際陥っている方がたくさんいると思います。

ということで、

家に必要以上にお金を使い過ぎてしまわないためにも、

出来るだけ家は小さく建てられないか?

ということを真剣に考えてみていただければと思います。

絶対に、建てた後の暮らしが豊かで充実する方がいいに決まってますからね。

家づくりをお考えの方はぜひ”ちょうどいい”を追求してください。

それではよい週末をお過ごしください。

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お話をお伺いしています。ご了承ください。

こんにちは。夢の匠(ゆめしょう)です。

今回は、予算を上手に抑えて暖かい家を造るコツをご紹介します。

あるお家での見学会で・・・

『えっ?この家ってこの暖房1台だけなんですよね?』

この時期に、見学会で実際に建てたお家を見ていただくと、

多くの方が家の中の暖かさにビックリされます。

実際、見学会は10時スタートが多いのですが、

その1時間前から暖房のスイッチを入れておくと、

見学会が始まる頃には、すっかり家の中全体が暖かくなっています。

また、この時期に、

お施主さんの家にお邪魔させていただくと、

『ホント家の中が寒くないので、

光熱費が前のアパートの時に比べてめちゃくちゃ安くなりました!』

というお話をお伺いしたり、

真冬なのにTシャツでお出迎えしてくれる方もいらっしゃいます(笑)

とはいえ、すべてのお家が同じように暖かいのか?

というと実はそうでもなく、家の中が暖かいかどうかは、

いくつかの理由によって異なってきます。

ということで、今回は、

光熱費を抑えながら暖かい家にするための

いくつかの秘訣についてお伝えしたいと思います。

無駄を省いて家をコンパクトにする

断熱性能を上げることも大切ですが、

いくらいい断熱材を使ったり、断熱性能をアップさせても、

家が無駄にだだっ広いのでは、全く暖かい家にはなりません。

ですから、家の面積、あるいは体積を小さく出来ないかを考えます。

一番検討すべきは、廊下が限りなくゼロに近づくように出来ないか?

ではないでしょうか?

なぜなら廊下が多くあれば、どうしてもドアを閉めてしまうからです。

そうなれば、暖かい空気が家全体に行き届かなくなり、

結果、家の中に温度差を作ってしまうようになります。

そして、リビングは暖かいのに、

それ以外の空間は寒いっていう暮らしをすることになってしまいます。

また、廊下を限りなくゼロに近づけることで、

その分のコストを省くことが出来ます。

なんせ廊下と言えど、部屋や収納と同じように、

コストがかかってくるわけですから、ただ通るだけのスペースに

無駄なコストをかけるのはもったいないですもんね。

ただし、二世帯住宅のようにご両親とご夫婦のお互いのプライバシーに

配慮した間取りを計画する場合、廊下を即座に不要と考えるのは

注意が必要です。程よい距離感を作るのも良い家づくりには必要です。

さらに、間取りだって当たり前にとらわれないようにすることも大切です。

例えば、子供部屋は当たり前のように2階だと考えている方が多いですが、

それだって本当にそれが正解かどうかは、よく分からないですよね?

もし、子供部屋を1階に持ってくることが出来たなら、

2階には寝室しか必要なくなるので、

それこそ無駄な廊下が全く必要なくなってきますもんね。

ドアの本数を減らす

家をコンパクトにすれば、そして廊下を限りなくゼロにすれば、

ドアの本数は必然的に減ってきます。

誰もが、ドアがあれば閉めたくなるものですから、

それだったら最初からドアをあまり作らなくていいような

間取りプランを考えていくようにします。

ドアがなければ、空気が家の中を循環するので、

暖かい空気が、まんべんなく家の中に広がっていきます。

そうなれば、家の中に温度差が生まれにくくなり、

よりヒートショックや結露などが起こりにくくなります。

そのうえ、ドアの本数が減れば、

コスト削減にもつながるので一石二鳥です。

引き戸に出来るところは引き戸にする

開き戸だと、邪魔に感じて閉めてしまいたくなりますが、

引き戸だと、壁に納まってくれているので、

ドアが開けっ放しになっていても気になりにくいです。

でも、引き戸にする場合は、スイッチの位置との関係性や、

間取り的に可能なのかどうかや、

耐震性との関係性なんかの制約が出てくるようになるので、

どこもかしこも出来るというわけではありませんが、

もし可能であれば、引き戸にされるといいでしょう。

コストもそんなに変わらないですしね。

以上を意識して家づくりをしていただければ、

光熱費を抑えつつ、暖かく快適な家になると思います。

これに加えて、いい断熱材を使ったり、断熱性能を上げてやれば、

より暮らしやすく、暖かい、家族が幸せになる家づくりができます。

これから家を建てようと思っている方は、

ぜひ参考にしていただければと思います。

それでは失礼いたします。

福島県で家づくりをお考えなら

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福島県会津若松市堤町11-9

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今月中には公開できそうです。お楽しみに。

おはようございます。夢の匠(ゆめしょう)です。

たくさんの方にブログを見ていただいているようで、とても励みになります。

ブログの内容や夢の匠(ゆめしょう)に関する

質問やご意見なんでも結構ですので、コメントいただけると嬉しいです。

それでは本題に入ります。

ここまで『諸経費』という項目について

詳しくお伝えさせていただいたわけなのですが、

家づくりでは、この諸経費にプラスαでかかってくる費用があります。

今回お伝えする項目は、

少し考えてみると必要なことは分かるはずなのに、

資金計画をしたとしても見落としてしまういがちな費用なので、

しっかりチェックしていただき、

忘れないようにしていただければと思います。

土地と家以外にかかってくる別途費用の

最終項目についてお伝えしていきますね。

◆家電費用

この項目の中で、一番費用がかさむのはエアコン代ではないでしょうか?

ここ最近のアパートやマンションは、

リビングにはエアコンを設置してくれているところが多いでしょうから、

家を建てるほとんどの方が広々設計したリビングダイニングキッチンには、

容量の大きなエアコンを設置する必要があると思います。

また、各居室にもエアコンをつけるとなると、

相当な費用がかさむことになるので、

しっかりとこの費用を計上しておくことが大切です。

もし、今お住まいの家に設置しているエアコンを持っていくとしても、

取外し費用に1万円と設置費用に1.5万円の合計2.5万円ぐらいは、

電気屋さんや引越屋さんに支払わなければいけないでしょうから、

これらも必要経費としてしっかり計上していただければと思います。

その他、比較的高額な出費を強いられる家電製品として、

冷蔵庫、洗濯機、テレビなどがありますが、

これらも購入する予定の場合は資金計画に組み込んでおくことが大切です。

◆家具費用

もちろん家を建てたとなると、家電だけじゃなく、

家具だって家に合わせて新調したくなるのが当たり前の感情だと思います。

ダイニングテーブルとチェアーのセット、

ソファーにローテーブルにテレビボードのリビングセット、

食器棚だって、こだわってご自身で購入される場合には

費用が別途でかかってきます。

ベッドも新築を機に新しく購入されるかもしれませんよね?

また、お子様の入学に合わせて新築される場合などは、

お子様の勉強机や本棚を購入されるかもしれませんから、

これらも資金計画に組み込んでおくことをオススメしています。

◆引越費用

昔に比べて、ここ最近は、

引越し業者さんのサービスが格段に向上し、

段ボールやガムテープの準備から段ボールの回収に至るまで、

それから業者によっては、

粗大ゴミの回収まで無料でやってくれるところもあるみたいなので、

自分たちで運んで家を破損してしまうリスクを冒すよりは、

引越屋さんにお願いした方がいいでしょう。

◆CATV工事費用

この費用は、地域によって費用がバラバラなので、

ここでは詳しくはお伝え出来ません。

詳しくは、ご自身が住まれる地域の

CATV会社さんへお問い合わせください。

参考として、初期工事費用として10万円ぐらいかかる地域もあります。

しっかり確認して、そこそこ大きな費用が発生しそうなら、

資金計画組み込んでおくべきです。

◆地鎮祭、その他費用

地鎮祭をするとなれば、神主さんにお金を支払う必要があります。

また、上棟時にご祝儀を出そうとお考えであれば、

その費用だって計上しておく必要があります。

その他、上棟時のお弁当や、建築途中の差し入れなどを

考えておられる方は、ざっくりとでもその経費を計上しておくといいでしょう。

とまあ、こういった費用も別途でさらにかかってくるのが家づくりなので、

お伝えさせていただいてきた土地と家以外にかかる費用を、

見落として後からお金が足りなくて困ったなんてことにならないように、

しっかりと資金計画をしていただければと思います。

これらをしっかりと網羅出来てこそ、

初めてご自身の正しい家づくりの予算と、

土地と家に一体どれぐらい予算が回せるのか?が分かるようになるので、

ぜひ参考にしていただければと思います。

それでは素敵な家づくりになりますように。

福島県会津若松市で家づくりのことは

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こんにちは夢の匠(ゆめしょう)です。

ブログを楽しみにしていた方、更新が遅れてしまいすいません。

では、さっそく本題に入ります。

前回から、“諸経費”の中身を細かく分解していってますが、

前回の記事を見ていただければ、選ぶ住宅ローンによっては、

銀行にかかる経費だけでも、相当な費用が発生するかもしれないことを

お分かりいただけたかと思います。

もちろん、それらの費用を正確に把握しないまま

家づくりを進めてしまうだけでも、かなり予算オーバーしてしまうため、

資金計画をすることがどれだけ大切なのかも

同時にお分かりいただけたかと思います。

それでは、今回は前回の続きをお伝えしていきます。

続いては『損害保険』です。

◆火災保険

火災保険は、まず何年間分加入するのか?

で金額が変わってきます。最長で10年間加入出来るのですが、

なんでも長期に渡って一括で払っておく方が割引率が優遇されるように、

火災保険もまた2年で加入するのと10年で加入するのでは

割引率が違います。また、火災保険は、保証の範囲をどこまでにするのか?

によっても違います。“水災”に対するリスクに備えるかどうか?

さらに、“家財”にも保険をかけるのかどうか?

によっても保険金額は違ってきます。でも、なにより保険金額が

大きく違ってくるのは、“耐火構造”かどうか?ということです。

木造住宅の場合“省令準耐火構造”が耐火構造にあたるのですが、

耐火構造の家は、非耐火構造の家に比べると

5~6割も保険料が安くなります。

そして、35年間と言う長い期間で考えると、

50~60万円保険の支払額が違ってくるようになるので、

この知識は、ぜひ付けておいていただければと思います。

◆地震保険

この保険は単体で入ることが出来ず、

火災保険とセットで入るようになる保険です。

この保険は、どこの保険会社で加入しても金額が同じなので、

保険会社で悩む必要は全くありませんが、

建物金額の半分の金額までしか補償してくれないので

例えば、地震によって家が倒壊したとしても、

2000万円の家なら1000万円しか保険がおりてこないということなので、

家を建て替えるための保険というよりも、

その後の暮らしのための保険だと考えていただければいいかなと思います。

加入期間は最長で5年で、1年ごとに入るか入らないかを

決めることも出来ます。この地震保険もまた、火災保険と同様に、

耐火構造かどうか?によって金額が5~6割違ってくるので、

非耐火の家にした場合には、

火災保険だけじゃなく地震保険も高くなってしまうことになります。

また、耐震等級によっても割引率が違ってきます。

耐震等級1=10%オフ、耐震等級2=30%オフ、耐震等級3=50%オフ、です。

そして、諸経費最後は『登記代』です。

土地を購入した際の“所有権移転登記”は

土地の話の時にお伝えしたので、ここでは割愛させていただきますね。

◆建物表示登記

建物の構造、面積、住所、持ち分といった内容に加え、

どんな形状の家が、その敷地にどのように建っているのか?

測量・製図してもらい、そして申請してもらう登記です。

土地家屋調査士が申請する登記です。

◆所有権保存登記

完成した建物を、あなたが所有しているということを

第三者に示すための登記です。司法書士が申請する登記です。

◆抵当権設定登記

融資を実行した銀行が、

あなたが所有する土地と建物に担保を設定する登記です。

建物表示登記、所有権保存登記は、

土地家屋調査士や司法書士に頼まなくても、

自分で申請することが出来る登記ですが、

この抵当権設定登記だけは、銀行にとって大切な登記なので、

必ず司法書士にしてもらわなければいけません。

◆建物滅失登記

古い家を取り壊して建て替えする場合に、

取り壊した後に申請しなければいけない登記です。

土地家屋調査士が申請する登記ですが、自分で申請することも出来ます。

◆土地地目変更登記

宅地以外の土地の上に家を建てた時には、

宅地へと地目を変更しなければいけません。

土地家屋調査しが申請する登記ですが、

自分で申請することも出来ます。

これで『諸経費』は、ほぼ全て網羅でしたかなと思います。

ざっくり100万円~150万円ぐらいと言われている諸経費ですが、

選ぶ住宅ローンや火災保険、それから申請すべき登記によって、

かかってくる費用はバラバラだと思うので、

資金計画をすることで、正確に把握していただければと思います。

それでは、次回は、

見落としがちな費用についてお伝えしたいと思います。

大なり小なり家を建てた時には、

すべての方に必要となる費用なので、

次回もぜひご覧いただければと思います。

それでは失礼いたします。

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ご了承ください。

こんにちは。

会津若松市はすっかり雪模様になりました。

みなさん風邪に気を付けて過ごしましょう。

家を建てようと思っている方であれば、

家づくりでは『諸経費』と呼ばれている

“銀行にかかる費用”“火災保険費用”“登記費用”の3つの費用が、

かかってくるくることはご存知だと思いますが、 この『諸経費』の中身まで一つ一つ理解するとなると、 なかなか難しいことであります。

これらの費用は、だいたい100万円~150万円ぐらいだと 本やネットでは、ざっくりと説明されていることがありますが、 選ぶ銀行や住宅ローン、それから火災保険の内容や年数などによって、 かなり大きく違ってくるので、一つ一つ理解していただき、 正確に計算していくことが大切になってきます。

ということで、まずは一つ一つ理解していただければと思います。

1.銀行にかかる費用

◆保証料

もしあなたが住宅ローンの返済が 出来なくなってしまうようなことがあった場合、 保証会社は「あなたに代わって住宅ローンの残代金の支払い」を 肩代わりしてもらうために支払う費用です。 その費用は、銀行によっても違ってきますし、 審査結果によっても違ってきます。 また、人によっても違ってくることもあります。 支払い方法は一括支払いと分割支払い(金利上乗せ)があり、 どちらでも選ぶことが出来ます。 フラット35では、この保証料はかかりませんが、 その代わりに融資手数料という費用が発生します。

◆事務手数料

保証会社取扱手数料のことです。 30,000円(税別)という設定をしている銀行が多いです。

◆印紙代

お金を貸し借りするための契約書である、 金銭消費貸借契約書に貼る収入印紙の費用です。 20,000円の印紙を貼ります。

◆融資手数料

フラット35にかかってくる手数料ですが、 フラット35に限らず銀行が取り扱う全期間固定の商品の場合にも、 かかってくることがあります。 この金額も、保証料同様に窓口となる銀行によって違ってきますが、 銀行が取り扱う全期間固定の商品を選ぶ場合、 先程の保証料が同時にかかってくるため、 どうしても銀行への支払い負担が大きくなってしまいます。 ですから、その場合保証料と同様に、 一括支払いと分割支払い(金利上乗せ)を選ぶことが出来ますが、 どちらも分割を選んでいくとなると、住宅ローン金利がかなり高くなり、 利息の支払い額がどんどん膨れ上がることになるので、 そのバランスを考えながら選ぶことが大切になってきます。

◆つなぎ融資費用

フラット35を利用する際にかかってくる費用です。 フラット35は、家が完成した後で実行される融資であり、 銀行のように、土地決済時、着工時、上棟時、完成時というふうに その時その時に応じて実行してくれません。 ですから、それらの費用の立替えを、 つなぎ融資として窓口となる銀行にしてもらうようになります。 もちろん無償でしてくれるわけじゃなく、 手数料もかかれば立替え期間の金利も発生するし、 つなぎ融資の金銭消費貸借契約をする場合には、 収入印紙もかかってくるようになります。 手数料額、金利ともに銀行によって異なりますし、 もちろん立替えしてもらっている期間によっても かかってくる費用が異なってきます。 ということで、フラット35を選ぶ時には、 それらの額がいくらかかるかも考慮する必要がありますし、 タイミングや工期も考えながら住宅ローンを組む必要があります。

◆団体信用生命保険

フラット35を利用する際にかかってくる費用です。 銀行独自の商品の場合は、住宅ローン金利の中に この生命保険料が含まれていますが、 フラット35の場合は金利の中に含まれておらず、 別途費用を支払って加入していただくようになります。 その際、フラット35を取り扱う住宅金融支援機構が ご用意している団体信用生命保険に加入してもいいし、 民間の生命保険会社でもしものための死亡保障に加入しても なんら問題はありません。 フラット35の団体信用生命保険に加入する場合は、 年払いで毎年1回支払っていただくようになりますが、 初年度分の保険料が、融資手数料やつなぎ融資金利とともに、 融資額から差し引かれて実行されることになるので、 もちろん資金計画に組み込んでおく必要がある経費です。

以上が、銀行にかかってくる経費となります。 まー、これらの費用の全てが、 住宅ローンを借りる誰もにかかってくるわけじゃなく、 選ぶ住宅ローンや銀行によってバラバラですから、 目先の金利だけじゃなく、これらの費用もことも考慮しつつ 住宅ローン選びをしていただければと思います。

それでは、今回はここまで。 続きは、また次回お伝えしていきますね。 それでは失礼します。

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福島県会津若松市は全然雪が降らなくて

車の運転がしやすくてよっかたのに・・・。

先日とうとう降りました、雪が。

雪が積もった道路を見て思ったのは

「これが本来の1月の会津なんだよなぁ」と。

朝、事務所の駐車場の雪かきをして、

事務所を掃除してそれから業務に入りました。

ま、そんなことはさて置き

雪の日に住宅プランを作ってみました。

想定家族(核家族)

・夫婦+子供2人の4人家族。

・車は2台所有(軽1台+大型ワゴン1台)

よくある家族構成かと思います。

それではいってみましょう。どうぞ。

どうですか?参考にしていただけるとありがたいです。

あまりよけいなことは言いません。

ご家族で「あ~でもない」「こ~でもない」とやってください。

概算見積もりもできていますのでご希望の方はお知らせください。

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