スタッフブログ

建てた後こそ、家族との時間を大切にしつつ、 このような暮らしを送っていただくことが、 家を建てる上で最も大切なことだと思います。

そのためには、まず無理のない予算組みをすることが大切です。 そして、無理のない返済の中で住宅ローンを組むべきであり、 目先のことだけじゃなく、10年後、20年後、30年後のことも考えた上で、 住宅ローンを選ぶべきです。

金銭的な面で無理をしてしまうと、 必ずその歪みが暮らしの中に出てくることになります。

例えば、少しでも収入を増やすために 残業残業の日々を送ることになるかもしれません・・・ そうなれば少しばかりは収入が増えるかもしれませんが、 自分の体調だったり、家族と過ごす時間といった 最も大切なモノを犠牲にしてしまうことになります。

ストレスと疲労が蓄積している状況では、 子供と遊ぶ余裕だってなくなってしまいますし、 無理なローンを組んだことで金銭的にしんどい状況であれば、 テーマパークに遊びに行ったり、泊まりで旅行に行ったりと、 まとまったお金が必要な遊びというか 思い出づくりが出来なくなってしまいます・・・

これでは、やがて家を建てたことを後悔することになってしまいますし、 せっかく子供と過ごす貴重な数年間を、 ローンのために棒に振ってしまうことになります。

ですから、きっちりと資金計画をしていただき、 建てた後こそ笑顔で暮らせる家づくりをしていただければと思います。 なにより子供と過ごせる貴重な時間を、 一番大切にしながら暮らしていただければと思います。

それでは、、、

 

例えば、あなたが無理のない返済金額で、 かつ将来にわたりお金への不安なく暮らせるような 家づくりをしたいと思っていて、 それが70,000円だとしたら、 あなたが住宅ローンで借り入れしていい金額は、 2400万円ということになります。

それに自己資金をプラスすることで、 全体予算を導き出すようにするのですが、 個人的には、金利が驚異的に安い現在は、 出来る限り自己資金を入れず、ローンでまかなえる範囲内で、 家づくりをしていくことをオススメしています。

 

そのためには、2つの秘訣を、 実行していただくことが必須条件になるのですが、 前回の1つ目の秘訣に引き続き、 今回は2つ目の秘訣についてお伝えしていきたいと思います。

それでは、2つ目の秘訣ですが、、、

“家の面積を最小限に抑える”です。

つまり、家をコンパクトにするということです。 これが価格を抑えるために最も効果がある方法です。

家は大きくなればなるほど、坪単価は安くなりますが、 全体価格はどんどん高くなっていきます。 また、断熱材や外壁材といった材料だって、 グレードの高いものを使用すればするほど高くなっていきます。

 

ですから、家の見積もりをして 予想していた金額を越してしまった場合、 材料のグレードを落としたり、材料自体を全く別のものに変えたり、 と使う材料について再検討するか、 あるいは家の面積自体を削っていくようにするか、 あるいはその両方を検討していくようになります。

ですが、外壁をタイルで希望していたり、 床材を超高額な無垢のフローリングで希望していたり、 キッチンやお風呂をモデルハウス並みの現実離れしたものを希望していたりと、 必要以上にハイグレードな材料で見積もっていた場合は別ですが、 そうじゃない場合、それほど金額が落ちることはありませんし、 もし落ちたとしても、その金額の開き具合によれば、 微々たる金額でしかない場合がほとんどです。

ですから、思っている以上に 金額の開きが出てしまった場合には、 家の面積を削ることは間違いなく必須条件になります。

 

とはいえ、一旦出来上がった図面を、 小さくすることは誰もが嫌でしょうし、 この作業は、ハッキリ言って相当大変なものとなります。 (ものすごくネガティブな作業ですから・・・)

ですから、そうならないように、 あらかじめ資金計画で、土地と家の予算を明確にし、 その導き出した予算の中でヒアリングさせていただき、 必要最小限の面積でプランを描くようにすることで 出来るだけ予算オーバーしていかないように注意しなければいけません。

ただ、家をコンパクトにしていくためには、 いくつかの工夫が必要になってきます。

例えば、ただ面積だけが小さくなった 総2階(1階と2階の面積が同じ)の場合であれば、 暮らしの中心となる1階にリビングしかプラン出来なくなったり、 収納だってホントは1階にたくさんほしいのに、 1階にほんの少しだけしか作れなくなってしまい、 とっても暮らしにくい家になってしまったりします。

また、家は部屋と収納と廊下で構成されますが、 同じ面積でも、ただ通るだけの廊下がやたらある家と、 廊下がほとんどない家とでは、 部屋の広さだったり、収納の数や広さが全然違ってきたりします。

つまり家をコンパクトにするということは、 ただ単に面積を小さくするだけでは、 ただの暮らしにくい家になってしまうだけなので、 設計の工夫をした上で必要最小限の面積にしていく、 ということなんですよね。

前回お伝えした“選ぶ土地”と、 今回お伝えした“家のサイズ”。 この2つの秘訣を実行していただければ、 きっと自己資金をほとんどいれることなく、 無理のない返済から逆算した住宅ローンの範囲内で、 家づくりを成功させることが出来るようになると思います。

たとえ、低金利とはいえ、 住宅会社や不動産屋さんの口車に乗せられて、 身の丈以上の予算で家づくりをすることだけは 絶対に避けてくださいね。

それでは、、、

 

家を建てる年齢にもよりますが、 住宅ローン金利がかなり安くなっている現在では、 たとえ自己資金が多くあったとしても、 それは出来る限り手元に置いておき、 住宅ローンで借りられる範囲内で 家づくりをされることをオススメします。

手元にお金を残しておいた方が安心しますし、 長期固定金利が安いので、しっかり資金計画すれば、 頭金をほとんどいれずとも無理のない返済金額で、 充分暮らしやすい家を建てることが出来るからです。

また、住宅ローンを組むと団体信用生命保険という、 死亡保障がついた生命保険に加入することになるので、 もしもの時のリスクヘッジがついているということですし、 であれば、出来るだけお金を手元に置いていった方が、 予期せぬような突然の出費にも備えることが出来るので、 あまり早期返済にこだわらずに、 しっかり手元にお金を残しておいていただくとか、 少しでも住宅ローン金利よりも利率がいい保険商品があれば、 それで運用していただいてもいいんじゃないかな? なんて思っています。

 

それでは今回は、 無理のない予算の中で家づくりをするために、 ぜひ検討していただきたい2つの秘訣 についてお伝えしていきたいと思います。

この2つの考え方を受け入れていただければ、 きっと自己資金をほとんど入れることなく、 でも無理のない返済範囲の中での住宅ローンにて 家づくりをしていただけると思うので、 是非参考にしていただければと思います。

それでは、いきますね。 まず1つ目の秘訣ですが、、、

 

“土地の予算を出来る限り圧縮する”です。

土地に一体いくら予算を使うのか? によって予算は大きく違ってくることになります。 例えば、同じエリアでも土地の形状や立地、 道路の向きなどによって大きく価格が異なってきます。

また、広い土地を買えば、当然のごとく それに連動して価格は高くなってきます。 (広い土地を買えば土地代金だけじゃなく、 固定資産税や庭の工事費用も高くなってしまいます)

ですから、誰が見てもいいと思うような土地だったり、 必要以上に広い土地は、 出来るだけ買わないようにしていただければと思います。

では、誰が見てもいいと思うような土地というのは どんな土地なのか?ということですが、 その典型的な土地は、“南側道路の形のいい土地”ではないでしょうか?

 

南側道路の最大のメリットは、 なんといっても日当たりが確保されるところです。 そして土地の形がよければ、家の設計がしやすそうに思います。 この2つのメリットから、南側道路の形がいい土地は、 競争率がハンパじゃないぐらい激しくなっており、 ほぼ全ての地域で発売と同時に、あるいは発売前に売れてしまいます。

 

ですが、実際のところそのメリットが 活かされているかどうか?と言われると、 ほとんどがそのメリットが活かされるどころか、 “人目が気になる”というデメリットの影響をモロに受けてしまっています。

 

南側道路は、日当たりがよさそうに見えますし、 事実日当たりは間違いなくいいでしょう。 でも、その直射光の恩恵を受けようとすれば、 それに伴って人目まで気になるようになってしまいます。

ですから、せっかく大きな窓を南にとったとしても、 それをカーテンで隠してしまうことになりますし、 そうなれば明るさは半減してしまうし、 窓が開けられないことには、風を家の中に取り込むことが出来ません・・・。

 

さらに、その人目を避けようと、 庭にもブロックや目隠しといった余分な工事を施してしまうようになり、 結果、庭の工事代が驚くぐらい高くなってしまいます。

つまり、単調な設計をすれば、 意外にも暮らしにくい家になってしまいますし、 高い土地を買えば買うほど家づくり全体の予算だって どんどん膨らんでいくということになってしまうんですよね。

 

ですから、土地に必要以上にお金を使う必要は全くありません。 実は、多くの方の家づくりの必須条件である明るさや風通しは、 設計の工夫さえすれば、どんな土地でも確保することが出来ます。 たとえ南側に家が建っていたり、近隣に家が密集していたとしてもです。

となれば、土地の予算を大きく圧縮することが出来るようになります。 まず、そもそもの土地の価格設定が安いですし、 価格交渉だってしやすくなりますから、 さらにそこから安い価格で手に入れることが出来るようになります。

 

また、何百万と言う大きな買い物を、 そんなすぐに決断しなくてもよくなります。 (人気がある土地なら即決しないと誰かにすぐに奪われてしまいますからね) そうなれば家と並行して土地選びを進めることが出来るようになるので、 住宅ローンの申込みだって同時にすることが出来、手間が省けますし、 無駄な金利や手数料を減らすことだって出来るようになります。

 

ただ、土地を買う時には、 他にも気を付けていなければいけないことがあります。 それは、土地を買おうと思えば、 土地代の他にも、仲介手数料や登記代、それから税金の精算、 また境界費用や水道加入金や水道工事といった費用が 別途で必要になってくるということです。

これらは、買おうと思っている土地によって、 必要だったり不必要だったりすることがあるので、 土地を買う時には、しっかりと敷地調査をすることで、 これらの工事や費用のことも踏まえた上での、 土地の予算組みや価格交渉をする必要があります。 これを理解していないと、土地は安く買えたとしても、 後から思わぬ出費に苦しむことになるからです。

 

でも、以上を踏まえた上で土地選びをすれば、 きっと土地予算は圧縮出来るようになると思います。 300万円予算を抑えることが出来れば、 毎月の返済が1万円近く安くなることになりますし、 普通にそれぐらい予算を圧縮することは充分可能ですからね。

いかがですか? これが、まず1つめの家づくり予算圧縮のための秘訣です! では、次回は2つ目の秘訣についてお伝えしていきたいと思います。 どうぞお楽しみに、、、

 

 

こんにちは。久しぶりの更新になりました。

今日はいくつかのお話を上げていこうと思います。

またしばらく忙しい毎日になりそうなので。

 

何事もバランスが大事とはよく言われますが、 ホントそうだと思います。 例えば、体にいいと言われている食べ物だって、 摂取しすぎるとそれはそれで逆に良くないって言いますよね。

もちろん、家づくりもバランスが大事です。 なんのバランスかっていうと、 『予算と要望とのバランス』です。

ほぼ全てと言ってもいいぐらい、 これぐらいだったらいいのにな~と思う予算の中で、 こうしたいと思っている要望が全て叶えられる方はいません。

 

弊社では、先に予算をお聞きした後に 要望をお聞きするようにしているのですが、 要望をお聞きしていて予算の範囲内でおさまりそうだな なんて言う方は、残念ながらほぼいません。

ですから、家づくりでは そのバランスをとっていくことが大切となってきます。 そうしなければ、確実に大幅に予算オーバーしてしまいますからね。

そして、そのために大切になってくるのが『資金計画』です。 資金計画を最初に綿密にしておけば、 このバランスが狂いそうになった時の指標となってくれます。

もし、どうしても予算の中におさまらなかったとしても、 知らず知らずのうちに予算オーバーするのと、 知った上で予算オーバーするのでは、 同じ予算オーバーでも意味合いが全く違いますからね。

ということで、 家づくりでは最初に綿密に、 『資金計画』をしていただければと思います。 そうすることで、不安なく家づくりを進めてもいけますし、 ご自身がどのような家づくりをすれば良いのかが、 自ずと見えてくるようになりますから。

ぞれでは、、、

 

夢の匠(ゆめしょう)のホームページが新しくなりました。

アドレスはこちら⇒http://yume-syou.com/

住所:福島県会津若松市堤町11-9

TEL:0242-93-8191

営業時間:9:00~18:00(毎月第一、第三土、日祝日休み)

毎月第二、第四土曜日は家づくり相談会。

ファイナンシャルプランナーの方による資金計画セミナーを開催(要予約)

 

こんにちは。夢の匠(ゆめしょう)です。久しぶりの更新になりました。

3月12日(土)の今日は先日お引き渡しした

お客様のお引越しのお手伝いをさせていただきました。

いつもなら引越し業者にお任せするのですが、仮住まいが道路を挟んだ向かいの

家なのと、引越しの荷物も多くはないとのことでしたので、ご協力させていただきました。

早速ですが本題に入ります。

 

家を建てるとなると、 あれも欲しいこれも欲しいとなり、

知らず知らずの間に大きな家になってしまったり、 周囲への見栄なども少なからずあることから、

必要以上に大きな家にしてしまいがちになります。

実際、お金さえかければ、 いくらでも大きな家を建てることが出来るし、 いくらでも高性能な住宅にすることが可能なのですが、 必要以上に家にお金をかけることは、 決して賢明な選択とは言えません。

たとえ、一生に一回しかしない買い物だとしてもです。

なぜなら、必要以上に家にお金を使い過ぎてしまうと、 建てた後の暮らしが大変なものになってしまいかねないからです。 ですから、建てた後の暮らしが充実するような予算のもと 家を建てられることをオススメしています。

では、今回は家の予算を抑えるための 最も簡単な方法についてお伝えさせていただければと思います。

 

その方法は、、、

 

『家のサイズを出来るだけ小さくすること』です。 これが最も簡単に家の価格を落とす方法です。

 

まっ、小さくと言っても、 人それぞれ小ささの価値観が違うでしょうから、 目安を言わせていただきますと、 30坪ぐらいまでといったところでしょうか?

実際、これぐらいあれば、 3~4人家族であれば、部屋も収納を充分な広さを確保出来ますし、 5人家族だったとしても、上手く設計すれば全く問題ありません。

 

周囲を見渡してみると、 注文住宅で建てられている家の多くは、 もしかしたら40坪ぐらいが一般的なのかもしれません。

でも、10坪とまでは言わなくても、 もしほとんど同じぐらいの広さの部屋と収納を確保しながら、 8坪面積をカットすることが出来たとしたら、 300万円~400万円もの出費をカット出来るわけですし、 その分、旅行や趣味、インテリアといった 別のことに使えたとしたら素敵な話ですよね?

家をコンパクトにすると冷暖房効率だって高くなり、 光熱費だって抑えることが出来ますし、 家の中の温度差を限りなく小さくしやすくなり、 そうなれば家中どこにいても快適に過ごせるようになるわけなので、 無駄に広くて部屋ごとにひどく温度差があるような、 不健康な家よりよっぽど暮らしやすいと思います。

 

さらに、家を小さく設計するイコール、 使わない部屋を作らないようにするということでもあるので、 そうなれば家だって傷みにくくなります。 使わない部屋は換気も日当たりも悪くなるので、 どうしても傷みやすくなってしまいますからね。

 

例えば、1階にリビングと別につくる和室や、 当たり前のように2階にプランする子供部屋などです。 これらは、どこの家を見に行っても、 当たり前のようにプランされている場合がありますが、 ずっと有効に使われるかどうかというと、 実際は使わない期間の方が圧倒的に長いはずです。

 

となれば、全ての部屋が一生涯有効に使われるような プランに出来ないのか?を考えるのも一つの手ではないでしょうか?

 

確かに、なんでもあるに越したことはありません。 そりゃないよりはあった方が、もしもの時にも対応出来るでしょう。 でも、そんなことを考えていたら、 保険と同じで、どんどんお金ばかりがかかっていき、 結局は家が高くなってしまい、 そのしわよせが後の暮らしに来てしまいます。

 

そうなれば、ローンを支払うために 一生あくせく働かなくてはいけないことになってしまったり、 お金にゆとりがなく全く家族旅行に行けなくなってしまったり、 車だって買い替えなきゃいけないのに、 これ以上のローンはキツいから買い替えられない・・ なんてコトに陥ってしまうことになります。 っていうか実際陥っている方がたくさんいると思います。

 

ということで、 家に必要以上にお金を使い過ぎてしまわないためにも、 出来るだけ家は小さく建てられないか? ということを真剣に考えてみていただければと思います。 絶対に、建てた後の暮らしが豊かで充実する方がいいに決まってますからね。

 

それでは今回はこのあたりで失礼いたします。

 

 

 

 

こんにちは。

新しくなったホームページに先日完成しました、

会津若松市H様邸アップしました。

外観はホワイト系の外壁にアクセントでダーク系の外壁を合わせています。

 

こちらが玄関。内装もホワイトとダーク系統でまとめています。

続いてLDK+和室

LDKは21帖。和室は8帖です。とっても広くゆったりできますね。

トイレは夢の匠標準サイズ1.25帖。

介護や小さなお子様のトイレのしつけにと好評いただいています。

こちらは娘さんの部屋です。7帖+カウンター。

カウンターをあらかじめつけていれば机は不要ですね。

2階セカンドリビング。わずかに見える赤いものはミニキッチンです。

奥にはトイレがあります。ちょっとして調理などは2階でできます。

いかがでしょうか。まだまだ見どころがたくさんあります。

フェイスブックに写真を載せておきますので詳しくはそちらをご覧ください。

 

~お知らせ~

夢の匠ホームページが新しくなりました。

新アドレス http://yume-syou.com こちらにレッツゴー!!

フェイスブックは 株式会社 夢の匠で検索してください。

 

福島県で家づくりをするなら夢の匠(ゆめしょう)にお任せ!!

 

 

 

おはようございます。

住設メーカー大手のリクシルで面白いキャンペーンをしています。

その名も

「我が家のリクシルを探せ」

参考画像です。

いつキャンペーンのお知らせしてたんだろう。。。

私は全く知りませんでした。リクシル製品たくさ採用してるのに。

 

3月22日までやっているそうなので

「我が家にリクシルたくさんある!!」って方は参加して損はありません。

無料で参加できますし、スマホでロゴを撮ってその場で送るだけで抽選を

受けられます。ただし、各カテゴリーにつき一回までです。

 

カテゴリーとしては、

トイレ、キッチン、お風呂・洗面所、窓、ドア、エクステリアの6カテゴリー

商品は家電、家具、自転車など129種類あります。

 

スマホで「我が家のリクシルを探せ」で検索するとすぐできます。

いそげいそげ~!!

 

~お知らせ~

夢の匠(ゆめしょう)のホームページが新しくなりました。

http://yume-syou.com

 

 

更新が少し遅くなりました。

2月27日、28日会津若松市内で見学会を開催しました。

2日間とも天気が良く、気温もそれほど低くなかったので

たくさんの方にお越しいただけました。ありがとうございました。

 

夜の外観写真はあまりないので撮ってみました。

今週末にはお引き渡しをいたします。見学会にお越しになれなかった方で

夢の匠(ゆめしょう)の家づくりを見てみたい方は3月4日(金)までなら

ご覧になれますのでお問い合わせください。夜の20時までなら対応できます。

土日が仕事で興味があるけどこれない方は、この機会にご覧いただければと思います。

 

~お知らせ~

夢の匠(ゆめしょう)のホームページが新しくなりました。

出来立てホヤホヤなので施工事例の写真やPVなど不足しているところも

ありますが、少しずつ更新していければと思います。

 

レッツアクセス!!!!!

http://yume-syou.com

↑こちらからどうぞ。

 

 

 

こんにちは。夢の匠(ゆめしょう)です。

2月27日、28日の二日間限定の完成見学会を開催することとなりました。

詳しい場所や内容はチラシを貼り付けますのでご覧ください。

只今、会場準備中のためてんやわんやです汗。

たくさんのお客様のご来場お待ちしております。

失礼します。汗汗。

昨年中に家が完成、引渡しを受けた方は、

基本的に今年の3月15日までに確定申告をすることで、

以後10年にわたって住宅ローン控除を受けることが出来ます。 (会社勤めの方は2年目以降は年末調整で還付されます)

なお、この申告は還付申告であり、

還付申告は通常の確定申告とは違い、

1月1日から申告出来るし、5年まで遡って申告出来るので、

決して翌年の3月15日までにしなければいけないわけではないのですが、

面倒くさくなりズルズル先延ばしするようになるので、

早めの申告をオススメしています。

いなみに住宅ローン控除とは、

家を建てるために銀行から10年以上の期間で融資を受けた方全員が、

受けられる税金控除であり、その年の年末の借入残高の1%を上限として

所得税還付&住民税控除してくれるという制度です。

ここ数年間は、驚くほど金利が安く、

その中でも店舗を持たずコストがかからないネット銀行では、

変動金利なら最安で0.5%台であるし、

固定金利選択の10年固定でも0.7%台の金利があります。

(なんと!団体信用生命保険料も込みでです!)

また全期間固定の代表商品であるフラット35でも、

1月29日までの申し込み分については、

当初10年間は実行金利よりも0.6%低い金利で

貸し出しをしてくれるようになっていたため、

そうなれば当初10年間は0.8%台での貸し出しになってきます。

さらに、これに拍車をかけて

日本銀行が発表したマイナス金利の影響を受けて、

今後は住宅ローンの競争が激化し、

もう少し金利が低くなりそうなムードが漂っています。

こんな状況ですので、

1%を切った10年固定金利を選んだ場合であれば、

家を建ててから10年の間は、

実質上、無金利状態であるどころか、

むしろ払った金利以上のお金が返ってくるようになります。

ですから、貸出金利が1%を切っているのに対し、

住宅ローン控除で還付されるパーセンテージは、

1%というわけですからね。

おそらくこれから先は、

10年固定金利商品をすすめてくる不動産屋さんや住宅会社、

それから銀行が増えてくると思いますし、

確かに10年固定で金利が1%を切ってくれば、

とっても素晴らしい商品であることは間違いありません。

でも、その場合には、

絶対に10年間しっかりと貯金をしていくことが大事です。

また、現在手持ちの自己資金も、

家づくりにつぎ込まずに置いておくことをオススメしています。

そして、自己資金をあまりいれなくても、

出来る範囲内で家づくりをされることをオススメします。

そうすれば、もし10年後金利が一気に上がるようなことが

あったとしてもリスクに備えておくことが出来るからです。

ただし10年後の未来は誰も予測できない。

10年固定は、一見変動と固定のちょうど間をとった バランスが良い商品のように思ってしまうかもしれませんが、 冷静に考えてみると、10年先というのは予測が不可能なものです。 ですから、もし金利が大幅にアップしてしまった場合のことを、 つまり最悪のケースのことを想定しておかなければいけません。

もし金利が大幅にアップしてしまった場合、 自己資金があれば繰り上げ返済をすることで、 金利アップによる支払い負担上昇に対応できるようになりますし、 あるいは、他銀行への借り換えという選択肢だって、 取ることが出来るようになります。 (借り換えすると再度保証料や登記代が必要になるし、 現在借りている銀行の登記を抹消するための費用や、 返済手数料がかかってきたりしますからね。)

ということで、家づくりをする時には、 目先のことだけじゃなく将来のこともしっかり考えた上で、 プランするように心がけていただければと思います。 そして、金利が安いからと言ってオーバーローンをすることだけは 絶対にしないようにしていただければと思います。

それでは今回はこれで失礼いたします。

福島県で家づくりをお考えなら

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毎月第二、第四土曜日は家づくり相談会!!

資金計画、プラン作成3回まで無料!!

好評のため、ご相談の際は事前にお電話いただいた方を

優先いたします。ご了承ください。

こんにちは。夢の匠(ゆめしょう)です。

今月中の完成に向けて進行中です。

今はクロス屋さんがクロス貼りの下地つくりをしています。

石膏ボードと石膏ボードとのつなぎ目をパテで埋めて

平滑にしていきます。これをしないときれいにクロスが張れません。

凸凹や剥がれなどが起きてクレームのもとになります。

きれいに張れるようになるまで最低10年の修業が必要とのこと。

技術を身に着けるには近道はないのかもしれませんね。

今月の末には見学会を予定しています。

なかなか表には出ない職人さんが作る

きれいな外観や間取りを見学していただけると

私たち夢の匠(ゆめしょう)の社員だけでなく工事に携わった

職人さんもきっと嬉しいと思います。

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事前にお電話いただけると対応がスムーズです。

こんにちは。夢の匠(ゆめしょう)です。

家を建てるとなると、あれも欲しいこれも欲しいとなり、

知らず知らずの間に大きな家になってしまったり、

周囲への見栄なども少なからずあることから、

必要以上に大きな家にしてしまいがちになります。

実際、お金さえかければ、

いくらでも大きな家を建てることが出来るし、

いくらでも高性能な住宅にすることが可能なのですが、

必要以上に家にお金をかけることは、

決して賢明な選択とは言えません。

たとえ、一生に一回しかしない買い物だとしてもです。

なぜなら、必要以上に家にお金を使い過ぎてしまうと、

建てた後の暮らしが大変なものになってしまいかねないからです。

ですから、建てた後の暮らしが充実するような予算のもと

家を建てられることをオススメしています。

では、今回は家の予算を抑えるための

最も簡単な方法についてお伝えさせていただければと思います。

その方法は、、、

家のサイズを出来るだけ小さくすること』です。

これが最も簡単に家の価格を落とす方法です。

小さくと言っても、

人それぞれ小ささの価値観が違うでしょうから、

目安を言わせていただきますと、

30坪ぐらいまでといったところでしょうか?

実際、これぐらいあれば、

3~4人家族であれば、部屋も収納を充分な広さを確保出来ますし、

5人家族だったとしても、上手く設計すれば全く問題ありません。

周囲を見渡してみると、

注文住宅で建てられている家の多くは、

もしかしたら40坪ぐらいが一般的なのかもしれません。

でも、10坪とまでは言わなくても、

もしほとんど同じぐらいの広さの部屋と収納を確保しながら、

8坪面積をカットすることが出来たとしたら、

300万円~400万円もの出費をカット出来るわけですし、

その分、旅行や趣味、インテリアといった

別のことに使えたとしたら素敵な話ですよね?

また、前回の記事でもお伝えしましたが、

家をコンパクトにすると冷暖房効率だって高くなり、

光熱費だって抑えることが出来ますし、

家の中の温度差を限りなく小さくしやすくなり、

そうなれば家中どこにいても快適に過ごせるようになるわけなので、

無駄に広くて部屋ごとにひどく温度差があるような、

不健康な家よりよっぽど暮らしやすいと思います。

さらに、家を小さく設計するイコール、

使わない部屋を作らないようにするということでもあるので

そうなれば家だって傷みにくくなります。

使わない部屋は換気も日当たりも悪くなるので、

どうしても傷みやすくなってしまいますからね。

例えば、1階にリビングと別につくる和室や、

当たり前のように2階にプランする子供部屋などです。

これらは、どこの家を見に行っても、

当たり前のようにプランされている場合がありますが、

ずっと有効に使われるかどうかというと、

実際は使わない期間の方が圧倒的に長いはずです。

となれば、全ての部屋が一生涯有効に使われるような

プランに出来ないのか?を考えるのも一つの手ではないでしょうか?

確かに、なんでもあるに越したことはありません。

そりゃないよりはあった方が、もしもの時にも対応出来るでしょう。

でも、そんなことを考えていたら、

保険と同じで、どんどんお金ばかりがかかっていき、

結局は家が高くなってしまい、

そのしわよせが後の暮らしに来てしまいます。

そうなれば、ローンを支払うために

一生あくせく働かなくてはいけないことになってしまったり、

お金にゆとりがなく全く家族旅行に行けなくなってしまったり、

車だって買い替えなきゃいけないのに、

これ以上のローンはキツいから買い替えられない・・

なんてコトに陥ってしまうことになります。

実際陥っている方がたくさんいると思います。

ということで、

家に必要以上にお金を使い過ぎてしまわないためにも、

出来るだけ家は小さく建てられないか?

ということを真剣に考えてみていただければと思います。

絶対に、建てた後の暮らしが豊かで充実する方がいいに決まってますからね。

家づくりをお考えの方はぜひ”ちょうどいい”を追求してください。

それではよい週末をお過ごしください。

福島県で家づくりをお考えなら

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只今、ホームページリニューアル中。

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お話をお伺いしています。ご了承ください。

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