スタッフブログ

おはようございます。
会津でも仮想通貨を使ってお食事や買い物ができる日が来るかもしれません。

地域通貨の名は「白虎(びゃっこ)」横文字じゃないところがイイですね!!

会津地域での本格的な運用はまだ先になるみたいですが、
読売新聞の記事では会津大学の学内で5月以降に本格運用が始まるようです。

実際の記事はこちらから
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170414-OYT1T50100.html

仮想通貨の管理システムが従来のシステムとは違い「金額の改ざん」などの
不正行為が難しいようです。そして導入の費用もかなり抑えられるとか。
将来的には観光誘客や地域興しというものを考えているのではないでしょうか。

地方からITを駆使して世界に発信できたらとてもいいですね。
実際に運用が始まったら使ってみたいですね。
会津大学に行けば使えるのかな?

実際に運用が始まったらベタですが
七日町通り、鶴ヶ城、飯盛山とかの観光地
そして東山、芦ノ牧とかの温泉街やビジネスホテル。
後は会津風雅堂、県立博物館などの施設とかでも使えるといいですね。

活用法は無限大です。

 

ゴルフもやらなければ釣りもやらない、

そしてサーフィンもスノーボードもスポーツもやらない、

さらにはタバコも吸わなければお酒も飲まない自分なので、

趣味の話になると、『じゃあなにが楽しみなんですか?』

とよく言われます。

 

そして、そう聞くと一見ほとんどお金がかからない

堅実な人間のように聞こえてしまうかもしれませんが、

実は、地味に趣味というか楽しみを持っており、

そして、それにはけっこうお金がかかってしまいます・・・

 

ズバリ、その楽しみとは『ショッピング』です!

 

私は気に入ったCDや洋服、靴など欲しくなってしまいます。

CDなんかはジャンルを問わず気になったアーティストの曲を調べて

アルバムを何枚も買い込んでしまったり

(アプリでラジオなどで流れている曲を検索してくれるものがあるので便利!!)

ネットサーフィンをしていたら、どうしても欲しくなってしまい、

寝ても覚めてもそれしか考えられなくなってしまった高価な靴を

その数日後には買ってしまっていました・・・

(男ってものは、いつまでたってもこのようにバカで子供のような生き物です・・・)

 

もちろん、毎月に使えるお金は決まっているので

それなりに考えてはお金は使っているし、

欲しくなってしまうと我慢出来なくなる質なので、

衝動買いしないためにも、あまりネット検索したり、

お店に入らないようにはしているんですけど、

とはいえ、なにかしらストレスが溜まってしまうと、

その抑制がきかなくなり、ついついショッピングに走ってしまうんですよね・・・

 

ですから、趣味と言うよりは、

ほとんど病気のようなものなのかもしれませんね(汗)

 

暮らしと家計にゆとりある家づくりをオススメします!

 

自分がこういうタイプなこともあって、

弊社では、家を建てた後もなるだけ

こういった趣味や楽しみにお金を使っていただけるような

家づくりの予算計画とその予算の中で

実現可能な住まいづくりをご提案させていただいています。

 

例えば、家を建てたからといって、

価格重視の安っぽい車で

我慢するようなことになるのは嫌だと思いませんか?

やっぱり、たとえ中古であったとしても

気に入った車には乗りたいものですよね?

車だって家の景観の1つになるわけですしね。

 

また、家を建てたことによって、

お小遣いが激減し、その結果、

趣味が楽しめなくなってしまったり、

飲み会にもほとんど参加出来なくなったり、

家族のものを買うことが優先となり、

自分のものを買うことが一切出来なくなってしまったりするのも、

建てた当初はそれなりに我慢出来るものの、

ずっととなれば、やっぱりキツいですよね?

 

それ自体が、ものすごくストレスになってきますよね?

ただでさえ、仕事をしている限りは、

人間関係だったり責任だったりで、

それなりにストレスを抱えているわけですからね。

 

ですから、家づくりをする時には、

しっかりと予算計画を建てることをオススメします。

もちろん、あなた自身の身の丈に合った計画をです!

 

とはいえ、そのために、

それこそ家そのものが安っぽくなってしまったのでは意味がありませんし、

使う材料の質を落としてしまい、その結果性能が悪くなってしまったり、

コストばかりを重視した間取りで家を建ててしまい、

とっても暮らしにくい家になってしまったのでは全く意味がありません。

 

ですから、家づくりでは、

いかにご自身にとってちょうどいい予算の中で、

ずっと眺めていたくなるぐらいカッコ良くて、

それでいて、とっても暮らしやすい居心地のいい住まいを

つくることが出来るのか?

が非常に大切な要素となってきます。

 

ですが、そのためには、

ただ単にどのような家を建てるのか?だけじゃなく、

資金計画も非常に大切になってきますし、

どのような土地を選ぶのか?も非常に大切な要素となってきます。

 

ということで、

これから家づくりを真剣に考えられているあなたは、

こういった知識をしっかり付けた上で、

家づくりを行なうようにしていただければと思います。

 

それが、お洒落で住みやすい家を建てつつも、

建てた後も、そして老後においても、

精神的にも経済的にもゆとりある暮らしをしていく秘訣ですから!

土地から買って家を建てる場合、

家づくりを進める順番に注意しなければいけません。

 

というのも、その順番を間違えてしまうと、

肝心の家に思ったように予算がとれなくなってしまったり、

あるいは身の丈以上の予算で家づくりをしてしまい、

その結果、遅かれ早かれ今後の生活が苦しくなってしまうからです。

ですから、そうならないためにも、

土地から買って家を建てる時の

正しい道順を知っておく必要があるんですよね。

土地から買って家づくりをしなければいけない場合、

まずは土地を見つけなければと、

躍起になって土地探しをしてしまいます。

住宅会社によっては、土地が決まってから来てください

と言われるからです。

 

そして、ネットや雑誌、それから新聞広告を見たり、

あるいは不動産屋さんに足を運んだり、

あるいは車を走らせて土地を探しに行ったりします。

 

ですが、この時点においては、

あまり突っ込んで土地を探すことは、

決して賢明な進め方ではありません。

土地に使っていいの予算を知っていますか?

 

なぜ、この時点で、

あまり突っ込んで土地を探すべきではないのか?と言いますと、

単純に土地そのものに使っていい予算が分からないからです。

 

また、土地を買おうと思えば、

土地代金以外にも、仲介手数料や登記代、それから水道や排水、

境界費用といった別途費用がかかるわけですが、

この時点の知識レベルでは、

こういったことを全く知らない状態だからです。

 

となると、土地に必要以上に予算を使ってしまうことになってしまいます。

予算が分かっていないと、

よりいい立地の土地、日当たりや環境といった条件がよりいい土地、

を求めてしまうようになり、

その結果、価格設定の高い土地を選んでしまうようになるからです。

 

そして、そういった好条件の土地を選ぶとなると、

不動産屋さんから決断を急かされる上に、

価格交渉の余地も全くないため、

割高価格のまま言い値で買わざるを得なくなってしまいます。

 

その上、契約するまで知らなかった

土地代以外の費用まで、

土地代金に加えて必要になってくるわけですしね。

では、どのように進めるべきなのか?

 

まずは、予算を把握することから始めることが大切です。

つまり、あなたがどれくらい出してもいい貯蓄があるか?や

親御さんから援助が期待出来るか?

それから、今後の生活のことも考えた上で、

どれくらいの住宅ローンを借りるべきなのか?を明確に算出すること、

そして、それらを合わせた総予算を、

土地、家、土地・家以外に必要となる経費に

それぞれいくらずつ分配するか?を決めることが大切であるということですね。

 

この計画のことを“資金計画”と言うのですが、

これを具体的に行なった上で、

どこに住むか?やどんな家にするのか?を

具体的に決めていくことが、

土地から買って家づくりをする上では、

非常に大切なこととなってきます。

 

ですから、資金計画をする前においては、

ご自身が住みたいと考えているエリアの

土地の相場がどれくらいなのか?を

把握しておく程度にとどめておき、

具体的には、資金計画の後に探し始めるのが正しい順番なんですよね。

土地を決めるのは難しい・・・

 

とはいえ、資金計画を行なった上で、

土地探しをするとなると、

よほど貯蓄や援助がない限り、

あるいはよほど収入が高くない限り、

土地に思ったように予算をとることが出来なくなります。

 

となると、新しく造成された分譲地のような、

形も見た目もキレイに作られている、

言わばパッと見て、ここが絶対にいい!

と思えるような土地に遭遇する可能性が低くなってしまいます。

 

良さそうな土地が必ずしもいいわけでもなく、

良くなさそうな土地が必ずしも悪いわけでもない

 

そこで、あなたの土地選びの

大きな手助けをしてくれる存在となるのが住宅会社です。

なぜなら、自由設計である注文住宅では、

その土地が持つ特徴や環境に合わせて設計するため、

その土地が持つ個性を最大限に引出した上で、

暮らしやすい住まいづくりを行なうことが出来るからです。

 

(ハウスメーカーのように間取りが決まっていて、

全然自由度がなかったり、

ネットの間取り集に掲載されているような

企画住宅さながらの間取りしか提案出来ない住宅会社では、

そういった土地の良さを引出すことは難しいでしょうが・・・)

 

ですから、土地選びにおいては、

住宅会社と協力しながら行なうことが望ましいということになります。

 

このように進めていただくことで、

土地選びも家の設計も、

予算と照らし合わせながら進めていくことが出来るようになります。

 

ということで、

もしあなたが土地から買って家を建てるご計画なら、

そして建てた後の暮らしの不安を最大限になくしたいとお考えなら、

いきなりガッツリ土地探しを行なうことはやめていただければと思います。

ぜひ参考にしてください!

 

資金計画を後回しにした状態で、

家づくりを進めていくと、

あなたが思い描くであろう理想に近い住まいを建てることは出来ますが、

ほぼ間違いなく、あなたが思い描くであろう

理想の予算をオーバーしてしまうことになります。

 

しかしながら、共働きが当たり前となっている現在では、

夫婦で収入合算さえすれば、

たとえ大幅に予算オーバーしている金額だったとしても

それほど難なく借りることが出来てしまいます。

 

そしてその結果、建てた直後だったり、

あるいは数年後だったり、あるいは10年後だったり、

あるいは将来的に、そのしわ寄せがやってくることになります。

 

他方、家づくりを進めていく前に、

しっかりと資金計画を行なった場合、

それとは逆に、あなたが思い描くであろう

理想の予算を守りやすくはなるものの、

あなたが思い描くであろう理想の住まいの実現が少々難しくなってきます。

 

つまり、今までの経験上、

多くの方にとって、予算と要望のバランスを取ることは

極めて難しいということなのですが、

もし、あなたがなるだけ予算を重視したい・・

そう願うのであれば、

あなたがお持ちになる要望に優先順位をつけることをオススメします。

例えば、あなたが4人家族(子供が2人)で、

年収が400万円だと仮定して、

資金計画の結果、あなたが家そのものに費やすべき予算が、

消費税も含めて1600万円になったとしてます。

 

そして、あなたが望む条件の中に、

リビングは広め(18帖ぐらい)が良くて、

子供部屋として6帖の部屋が2室欲しいという項目があったとします。

 

この場合、一般的には、

この予算の中で、あなたがお持ちになる要望を

なるだけ叶えようとすると、

子供部屋や寝室といった全ての個室を2階に配置するようになります。

 

なぜなら、このような間取りの取り方をするのが、

最も坪単価を抑えながら間取りの設計が出来るからです。

要するに、この予算の中で最も広く面積がとれるようになるからです。

 

しかしながら、

このような設計を行なった場合、

30坪前後の総二階建ての家になってくると思いますが、

1階に18帖のリビングをとったとしたら、

1階には3帖程度ののタタミコーナーぐらいは、

収納を全くなくせば作ることは出来るかもしれないものの、

基本的には、リビング以外の部屋を作ることは難しくなってきますし、

1階に充分な収納が作れなくなってしまいます。

 

その結果、せっかく広く作ったリビングも、

たちどころに荷物が溢れ出し、

壁という壁には収納家具が置かれ、

足の踏み場もない狭苦しいリビングに

成り下がってしまうことになります。

お子様が小さいのであれば、

お子様のモノでリビングが占領されることになりますからね。

 

ですから、この場合、

せっかく広く作ったリビングをいつもキレイにすっきり保つためには、

まず、1階に充分な収納をとりたいところですよね。

コストを上げることなく。

 

となると、そもそもの間取りの考え方自体を

大きく変化させる必要が出てきます。

 

2階建ではなく平屋という選択も考えてみる

 

まず、平屋にすることで、階段を省くことが出来ます。

また、2階の個室が全て1階に配置されるので、

2階に設置予定だったトイレも省くことが出来ます。

さらには、個室を2階に設けた場合、

どうしても無駄に出来てしまう廊下も省くことが出来るようになります。

 

そして、これらを合わせただけでも、

4坪前後の面積をカットすることが出来ます。

 

しかしながら、4坪カットし、

仮に、同じ部屋数と広さと収納量を確保したまま、

26坪で平屋を建てることが出来たとしても、

平屋にすれば坪単価が高くなることと、

平屋にした場合、プライバシーと採光の確保のための

工夫が必要になってくることから

これではまだ先程の予算の中では充分におさまりません。

 

ですから、ここからさらに、

なにかをカットしていかなければいけません。

 

と言っても、リビングを狭くしたりだとか、

収納を減らすといったことは、

暮らしやすさを低下させてしまうことになるので、

決してオススメ出来ることではないので、

弊社では、子供部屋を小さくさせていただく提案をよく行います。

 

なぜなら、現在では、

家族みんなが寝る寸前までリビングで過ごしている

というライフスタイルが主流となってきているからです。

 

各個室は、それ以外のスペースに比べると、

広さを優先させる理由がそこまで高いわけではないですしね。

 

このようにして、少し子供部屋を小さくしていただくことで、

さらに面積をカットし、

その結果、しっかりと予算内で、

リビングが広くて過ごしやすく、収納に困らず片付けやすく、

非常に暮らしやすい理想に近い住まいを実現させていただくというわけです。

 

とはいえ、やはり予算を重視した場合、

なんらかの形で要望を削っていただくことが出てくるかと思います。

 

ですから、もしそうなった時に、

していいこととダメなことをハッキリさせていただけるよう、

要望の優先順位をしっかりとつけていただければと思います。

 

それが、建てた後も、

経済的にも気持的にもゆとりを持ちながら暮らしていける秘訣ですから!

あっ!!会社に〇〇忘れてきた~!!とか
奥さんに頼まれた〇〇買って帰るの忘れた~など
毎日の忙しい生活のなかで”ついうっかり”の
一度や二度くらいはあるかと思います。
私は”ついうっかり”が毎日ありますが・・・トホホ

こんにちは夢の匠白井です。

“気付いた時は時すでに遅し”にならないために


“うっかり”というわけではありませんが、
ほぼ全ての方にとって
家づくりは初めての経験となるので、
『うわー!?ほんなん知らんかったわー』
みたいなことが大なり小なり起こることになります。
たとえ、しっかりと知識を付けた上で家づくりをしたとしても。


例えば、不動産屋さんや住宅会社では
教えてくれなかったような費用が後から必要になったり、
これは土地の支払い時によくあることですが、
いきなり思いもよらない費用を支払わなくてはいけなくなり、
急な出費に困ることになったりです。


ですから、こんな不測の事態に陥らないためにも、
資金計画をしっかりと行い、
どのタイミングでどのような費用が発生し、
どの時点で、どのような費用発生のリスクがあるのかを
可能な限り理解していないといけません。


ネットや雑誌を読めば、
ある程度のことは書いてくれてはいますが、
これらはあくまで一般論であり、
土地も家も住宅ローンも、ケースバイケースで
必要になってくる経費が変わってくるものです。


全然知らずに、進めてしまい、
後から思いもよらぬ出費に戸惑てしまわないためにも、
まずは、資金計画を行なうことで、
想定される費用について理解するようにしていただければと思います。
そして、その上で予算組みを行なっていただければと思います。

それでは失礼いたします。

夢の匠では毎月第二、第四土曜日・日曜日に家づくり相談会を開催しています。
家を建てたいけど何から始めていいのかわからない。
他の工務店で断られたけど本当に家が建てられないのか知りたい。
土地探しからでも大丈夫?など家づくりのことなら何でもご相談ください。
ですが・・・・・。
夢の匠は4名の社員で運営しておりますので、突然のご来社に対応できません。
ご相談にお越しの際は当日でも結構ですので、お電話にて一度お問い合わせいただくよう
お願いいたします。場合によっては日程を調整のうえ改めてご来社いただくことになるかもしれませんがなにとぞご了承ください。


『不動産の価格って、あってないようなもんですよねー』


先日、お話しさせていただいた方が、
このようにおっしゃっていたのですが、
実は、これは紛れもない事実です。


このお客様は、以前建てたお家を売却された経験があり、
その際の不動産屋さんの価格設定の仕方が適当だったので、
それ以降ずっとこのようにお考えになっているとのことでした。


当時(といっても10年も前ではないみたいですが)、
最終的に100万円値引きをして売却されたらしいのですが、
不動産屋さんは、どうやらその値引きも見越した上での
価格設定をしていたようですからね。といっても、土地の価格の相場というものは、
一応決まっているものなので、
そんなに見当違いの価格設定がされていることはないんですけどね。


しかし、土地の販売価格というものは、


例えば、昔から持っていた方が売るとなると、
たいていの場合、当時購入した価格は
今の価格に比べるとずいぶんと高かったリするのですが、
そうなると少しでも損をしないためにも、
高く売りたいと考えていれば、
やはり価格設定は高めになってしまうでしょうし、
その一方で、どうしても緊急でお金が必要だから
売りたいとなっていれば、
そんなに高めに設定していたのでは、
売れ足が遅くなってしまうので、
お得感を演出するためにも、そして早く売却するためにも、
安めに価格を設定することになります。


つまり、持ち主の事情によって
価格設定はずいぶんと違ってくるというわけですね。


また、例えば、
不動産屋さんが売主となる新規分譲地などでも、
まず仕入れ価格によって価格設定が違ってくることになるし、
同じ小学校区でも、水害や学校までの距離といった
立地条件によっても、価格設定は自然と違ってくることになります。


そして、道路の取り方や販売区画の取り方といった
分譲地の作り方によっても、
価格設定は違ってくることになります。


さらには、同じ立地条件でも、
日当たりが良さそうな土地と、日当たりが悪そうな土地では、
ずいぶんと価格設定が違ってくるのですが、
2~3万円坪単価が違ってくるのは当たり前だったりします。


そして、日当たりのいい土地は、
ほぼ間違いなく値引き交渉を受け付けてくれないでしょうし、
日当たりが悪そうな土地というのは、
売れ残ると後から困ることから、
意外とあっさりと値引きをしてくれたりするので、
さらにその価格差が開くことになります。


家を建ててくれたら坪〇万円値引きしますよ!


最後に、もう一つ、重要な事実を。。。
これは、不動産屋さんでは、
すっかり当たり前となっている販売テクニックですが、
不動産屋さんが提携している住宅会社で家を建てたり、
あるいは、その不動産屋さんで家を建てるとなると、
たとえ日当たりが良さそうな土地だったとしても、
必ず値引きをして売ってくれるようになります。


坪1万円~2万円といったところが平均なので、
50坪土地であれば、50万円~100万円も
安く土地を購入することが出来るようにすることで、
お得感を演出し、家の契約もしていただこうとするテクニックですね。


まっ、これも実際のところは
お得に買えたのか?
もともと高めに設定されていたため、
値引きはしてくれたものの、
安く買えたわけじゃないのか?
どちらなのかは、イマイチよく分からないので、
こんな手にひっかからないように気を付けてくださいね(笑)


結論としては、
土地の価格というものは、あってないようなもので、
案外弾力性があるものであり、
この事実を知らないよりは知っている方が、
断然安く購入することが出来る可能性が高くなるので、
ぜひ頭の片隅に記憶しておいていただければと思います。

『ご購入いただく土地面積が55坪以上ないと、
ちょっと厳しくはなってしまいますが、
実は、出来るだけ家の予算を抑えたいとお考えの方には、
平屋をオススメさせていただいているんですよ!』


このようなお話をさせていただくと、
ほとんどの方が驚かれます。
というのも、一般的に『平屋は高い』というイメージが
すっかり頭の中に定着してしまっているからです。


ですが、これは紛れもない事実であり、
家に使える予算が1600万円以下の方であれば、
間違いなく2階建てより平屋にした方が、
より暮らしやすい住まいをつくることが出来ます。確かに、2階建で設計した住まいと
全く同じ床面積を維持した状態のままで平屋にするとなると、
大幅に高くなってしまうことは事実です。


30坪の家で、例を挙げるとすれば、
2階建→坪単価55万円×30坪=1650万円
平屋→坪単価65万円×30坪=1950万円
その差なんと!?300万円といった感じですね。
(本体工事だけじゃなく、付帯工事、消費税も全て含んだ価格で考えています)


これは、平屋にするとなると、
基礎の面積、屋根の面積、そして断熱の面積が
大きくなってしまうからです。
そしてその結果、坪単価が高くなってしまいます。


しかし、実際は単純にこれだけコストアップするわけではなく、
平屋にすることで省くことが出来る要素がたくさん出てくるので、
結果的には、ほとんどコストアップすることなく
建てることが出来るようになります。


では、詳しくご説明していきます。

まず、一般的な30坪の2階建住宅の間取りから
お伝えさせていただきますが、
1階15坪(=30帖)、2階15坪(=30帖)の
総2階建てで考えてみた場合、
1階には、玄関&ホール2帖、LDK18帖、
タタミコーナー3帖、洗面2帖、風呂2帖、トイレ1帖、
階段2帖(階段下の1帖分は収納)というスペースがとれ、
2階には、階段2帖、トイレ1帖、寝室6帖、
ウォークインクローゼット4帖、
(子供部屋6帖&クローゼット1帖)×2室、
そして廊下3帖というスペースがとれるのが、
一般的な30坪の2階建ての家です。


次に、これを平屋にしていってみますが、
単純に平屋にしただけで、上記の中のから、
“階段・2階の廊下・2階のトイレ”の3つを、
丸々カットすることが出来るようになります。
(設計する時に廊下を上手くカットしなければいけないですけどね)


となると、階段が1・2階それぞれで2帖ずつと、
2階の廊下で3帖、そして2階のトイレで
1帖の計8帖(=4坪)もの面積をカットすることが出来ます。


これだけでも65万円×4坪=260万円ものコストを
カットすることが出来るようになるので、
先程の1950万円-260万円=1690万円となり、
全く同じ部屋の広さと収納量を確保したまま、
40万円の差というところまで縮めることが出来ました。


しかし、まだこれだけでは、
ほとんど変わらないコストで建てられるわけではありません・・
ですから、少々柔軟に物事をお考えになっていただく必要が出てきます。


例えば、もし子供部屋を4.5帖ずつに減らすことが出来たとしたら、
1.5帖×2室=3帖分家をコンパクトにすることが出来ます。
となると、65万円×1.5坪(=3帖)=97.5万円カットすることが出来、
これで1592.5万円となり、2階建てより安く建てられることになるのですが、
いかがでしょうか?


子供たちは、ほとんどの時間を広々としたリビングで過ごすでしょうし、
勉強もリビングですることになるでしょうから、
ほぼ寝るだけの部屋というわけなので、
思春期のことを考えたとしても、
それほど広い部屋は必要じゃありませんよね?


子供部屋が1階にあれば、完成し入居した時から、
子供の荷物を自分の部屋に置いておくことが出来るので、
リビングが子供のモノで散乱しまくっているという状況も
回避しやすくなりますしね。


これらの工夫を施すことで、
合計で5.5坪(11帖)もの面積をカットすることが出来るようになります。
そして、床面積は24.5坪になったわけですが、
これによって果たして、暮らしやすさに支障は出てくるでしょうか?
果たして、狭苦しい家になってしまうでしょうか?


そうですよね?
決してそのようなことはありませんよね?


だって、全ての部屋や収納が1階に集結しているわけですから、
2階建てに比べて全ての部屋が使いやすくなるし、
動線もよりスムーズになるので、
むしろ狭くなったとしても、
暮らしやすさは向上しているはずですもんね。


さらに、3帖のタタミコーナーだってそのままでもいいし、
全ての部屋が1階に来ることで
特に必要ないなとお感じになったのであれば、
それを丸ごと収納に回せば、
より収納量にも優れた使い勝手の良い住まいになりますしね。


このように、柔軟に物事を考え、
いくつかの工夫を施すことが出来たとしたら、
30坪の2階建て住宅よりも安いコストで、
ムダなく使いやすくて暮らしやすい、
そして老後も安心して過ごすことが出来る、
そんな平屋の住まいをつくることが出来るようになります。
(+地震にも天然で強くなります!!)


ですから、もしあなたが、
これから住まいづくりを検討されているならば、
そして家の予算を少しでも抑えたいとお考えなのであれば、
敷地条件によって出来たり、
出来なかったりはあるかもしれませんが、
平屋ということも視野に入れつつ
考えてみていただければと思います。
決して平屋が高い・贅沢というわけではありませんから!

現在暮らしている賃貸アパートやマンションには収納が少なく、
子供が生まれ荷物が増えてくると、
片付けや整理をするのが、どんどん大変になってくることから、
誰もが、家を建てる時には、
なるだけ収納を多くつくりたいと考えますが、
とはいえ、単純に、よりたくさんの収納をつくれば、
ただただ予算ばかりが膨らんでいくことになりますし、
また収納というのは、
ただ単純に多ければいいというのでもなくて、
使いやすい場所につくらなければ、
決して利便性に優れているとは言えません。


ですから、家づくりにおいては、
いかに現実的な予算の中で、
必要な箇所に必要なだけの収納が確保出来ているのか?
が大切になってくるわけですが、
それが不十分だった場合、
4つのゆとりが失われることになってしまいます。

おはようございます。白井です。

✔その1:場所のゆとり


例えば、1階に収納が充分ない住まいにしてしまうと、
間違いなく狭くなってしまうのがリビングダイニングです。
本来食事をするべき場所であるダイニングテーブルの上には、
たくさんの書類や鞄などが並べられ、
そしてリビングの壁という壁には一面棚が並べられ、
その棚にはギュウギュウに荷物が置かれている上に、
子供たちのモノが至る所に散乱している状態になっていきます。


これでは、せっかくご要望通りの18帖もの
広々したリビングダイニングキッチンをつくったとしても、
とっても狭く窮屈な空間に感じてしまうことになります。


ですから、いつもスッキリきれいに、
リビングダイニングを保っていられるように、
1階には、必要な収納をしっかり確保しておくべきなんですよね。


✔その2:お金のゆとり


収納が少ないと、
その収納の中にギュウギュウに荷物を詰め込んでしまい、
どこに何があるのかが全く把握出来なくなり、
のりや缶詰、油といった、もらいものの食材があるにもかかわらず、
すっかり忘れてしまっているため、新しく買ってしまうことになります。


収納が狭い場合、
こういったコトが頻繁に起こることになってしまいます。


その点、収納を必要な箇所に充分につくり、
片付けや整理をしやすくしておけば、
どこに何があるのかが把握しやすく、
このようなムダな出費を防ぐことが出来るようになります。


✔その3:時間のゆとり


収納が足りなかったり、使いにくかったりすると、
頻繁に片付けや整理を行なわなければいけなくなるし、
部屋にモノが溢れた状態のままでは、
掃除も手間がかかってしまいます。


他方、必要な箇所に収納がしっかり確保出来ていれば、
いつもキレイに片付いている状態を保ちやすくなるし、
部屋にモノが散乱していなければ、
掃除もしやすくなり、その手間を大幅にカット出来ます。
どちらの方が、時間的にゆとりがあるかは一目瞭然ですよね?


✔その4:心のゆとり


場所、お金、時間の3つのゆとりが生まれれば、
必然的に心のゆとりも生まれてくることになります。


ここ最近は、夫婦共働きが当たり前で、
日々忙しく過ごされているでしょうから、
休日ぐらいは、ゆったりのんびりと過ごしたいですよね?


いかがでしたか?
ちょっと大袈裟に表現した部分もあったかもしれませんが、
せっかく家を建てても、必要な場所に収納が少なく、
とっても暮らしにくい家になってしまっている方が、
数多く存在するのも、紛れもない事実ですから、
決して他人事として捉えられないのではないでしょうか?


弊社では、先程ご紹介させていただいた
4つのゆとりを持っていただけるような、
住まいの提案をさせていただくようにしています。


例えば、資金計画の結果、
あなたが家に費やせる予算が1600万円だったとしましょう。
その場合、一般的には30~32坪ぐらいの
総二階住宅の提案になると思いますが、
それでは、1階の収納がどうしても少なくなってしまい、
先程の4つのゆとりを生み出しにくくなってしまうので、
もう少し全体面積を縮めながら、
でも1階の面積は大きくしたプランを
ご提案させていただくようにしています。


あるいは、その予算の中で実現出来る平屋住宅を、
ご提案させていただくようにしています。
平屋にすれば、収納も部屋も全て1階にあるので、
収納がとっても使いやすく機能することになりますし、
全ての部屋が、建てたすぐはもちろんのこと、
将来的にもずっと無駄なく使うことが出来るようになりますからね。


せっかく家を建てるんですから、
ゆとりあるのある生活をしたいですよね?
金銭的にも、時間的にも、そして気持的にも。


そのためにも、収納の大切さを、
しっかり覚えておいていただければと思います。

“1に資金計画、2に資金計画、
3、4も資金計画で、5も資金計画”、
といっても過言ではないぐらい
家づくりでは、資金計画を行なうことで、
ご自身の予算を把握することが大切になってきます。


そうしないと、多くの場合、
大幅に予算オーバーしてしまうからです。
もちろん、よほど多くの貯金や親からの援助があれば、
少し話は変わってくるのですが、
(目安としては購入する土地がキャッシュで変えるぐらいの額です)
もし、あなたがそのような状況じゃないとしたら、
ご自身の予算をしっかりと把握しておかなければ、
あれよあれよという間に予算オーバーしていってしまいます。では、1つ例を挙げてみますね。
仮に、夫の収入が年収360万円で、
毎月の給料が税込みで30万円、
毎月の手取りが24万円だとしましょう。
そして、妻の年収が240万円で、
毎月の給料が税込みで20万円、
毎月の手取りが16万円だとしましょう。


となると、このご家庭の世帯収入は、
年収で600万円ということになり、
所得税、住民税、社会保険などを差し引かれた
手取り金額は、毎月40万円ということになります。


この場合、このご家庭が
どれくらい家づくりに予算を割くことが出来るのか?というと、、、


それは、子供の人数や年齢、
それから生活の状況によって多少は異なるものの、
おそらく6〜10万円といったところではないでしょうか?


なぜ6〜10万円なのかと申しますと、
夫の収入だけでローンを考えたとして、
手取り金額の4分の1が6万円だからであり、
夫、妻両方の収入を合算してローンを考えた場合、
手取り金額の4分の1が10万円になるからです。


つまり、夫だけの収入をベースに予算を考えるのか?
あるいは夫、妻両方を合わせた収入をベースに予算を考えるのか?
によって予算は大きく違ってくるということになります。


もし夫だけの収入をベースに考えたとしたら、
銀行から借りてもよい金額は2100万円前後ということになり、
あなたの予算は、その金額に自己資金を合わせた額になる
ということなのですが、
夫と妻の両方を合わせた収入をベースに考えたとしたら、
3500万円前後にまで借入を増やすことが出来るようになるので、
どう考えるかによって、なんと!?
1400万円もの予算が変わってくるということになんですよね。


そして、幸か不幸か、このご家庭であれば、
これだけ多くの金額を・・
あなたが思っているよりも遥かに多くの金額を・・
簡単に借入することが出来てしまいます。


これぐらい、家づくりの予算には、
弾力性があるものであり、
それを自分たちでしっかりコントロールしないと、
いくらでも予算は上がっていってしまいますし、
供給側である住宅会社や不動産屋は、
予算を削るということは一切せず、
あなたの欲求を満たすかのごとく、
予算が許す限り金額を増やす提案をしてくることでしょう。
その解決策が最も簡単ですからね。


しかし、あなたの奥さんがもし、
仕事を辞めざるを得なくなってしまったら?
妊娠して育休に入り給料が減ってしまったら?
あなたの勤務している会社の業績が悪くなり、
勤務日数や残業が減ってしまったら?


そうですよね・・・
奥さんの収入の全てを当てにしていたら、
もしものことがあった時に、
本当に困ることになってしまいますよね?


子供の養育費は年々増えていくものですし、
大学の進学や老後に向けて、
貯金だってしていかないといけません。
固定資産税のことも頭に入れておかないといけませんし、
メンテナンス費用だって貯めていかないといけません。
家族旅行にも行きたいですし、
車だってボロボロの中古しか買えなくなるのも、
なんだか寂しい話ですよね・・・


こういったことも考えつつ、
弾力性のある予算がどんどんつり上がらないようにするためにも、
まずは資金計画をすることで、
あなた自身の予算をしっかり把握するようにしていただければと思います。

会津の冬も本格的になって毎日寒い日が続いてますね。
寒い外に出て雪かきをして暖かい室内に戻る。
これはいつ風邪をひいてもおかしくありません。
皆さん体調管理には十分気を付けましょう。

さて、本題に入りましょう。

『他にも見に来ている人がいるんですよねー』とか、
『けっこう問い合わせがあるんで、
すぐに決めていただいた方がいいと思いますよー』
というセールストークは、
今も昔と変わらず不動産屋さんの鉄板トークです。


そして、もし見に行った土地を気に入ってしまった時には、
なくなってしまったらどうしようという焦燥感から、
即時に土地を決めざるを得なくなっててしまい、
この後、家の打ち合わせをする時に、
思ったように予算がとれなくなってしまったり、
あるいは、大きく予算オーバーして、
悲鳴を上げながらローン返済をしていかなくては
いけなくなったりします。


ですから、土地を探す前には、
必ず資金計画をしておく必要があるんですよね。

この不動産屋さんのセールストークは、
もしかしたら即決してもらうために、
わざと嘘をついているのかもしれないですし、
あるいは、その通りなのかもしれません。
それがっどっちなのかは分かりません。


ですが、いずれの場合であるにせよ、
一般的にいい土地と考えらえている土地は、


即決せずに、何日も迷ってしまった時には、
ほぼ間違いなくなくなってしまうと考えた方がいいでしょう。


あなたが良いと思う=他のみんなも良いと思う


言う間でもなく、こういうことだからですね。
どこのエリアでも共通して言えるのは、
新規分譲地の南側道路の土地ですね。


まず、新規分譲地は、
新しく集まってくる人たちでコミュニティーが形成されるので、
比較的近隣の方たちに気を使わなくていいという安心感があります。


また、道幅も広めに作られているので、
運転や駐車がしやすそうだという安心感もあります。


それにプラスして、
日当たりが良さそうな土地だとしたら、
言うことありませんよね。
土地の形も良い場合が多いですしね。


もし、あなたが、
こういった土地を買いたいなーと考えていらっしゃるならば、
理想に近い土地に出会った時には、
迷うことなく即決出来るように、
しっかり準備しておいていただければと思います。


もちろん準備というのは、
予算やローンといった金銭的な部分です。


こういった土地を購入しようとお考えであり、
土地がキャッシュで買えるぐらいの自己資金がなく、
ローン負担も軽減したいとお考えであれば、
家の予算を減らすことを考えないといけないですし、
そのためには、家の広さや間取りを、
小さくせざるを得なくなってしまいます。


でも、ただ小さくしただけでは、
かえって住みにくい家になってしまうので、
家のことについても、
どうしたいのか?ということを、
しっかりご夫婦で話し合っておいていただく必要があります。


良い土地は、誰もが狙っているし、
そんな土地は確実に値段が高いし、
価格交渉も難しく、即決を求めらます。
そして、思っている以上に家に予算が取れなくなります。


この事実をご理解いただいたうえで、
まずは資金計画から行い、
土地探しを行うようにしていただければと思います。

家を建てるほとんどの方が、
銀行で住宅ローンを利用されます。


その際、銀行は大きなお金を動かすわけですから、
ローンを借りる人が貸しても大丈夫な人なのか?
ということについて調査をします。


とはいえ、調査といっても、
なにも銀行の営業マンが、その人の所に行って
根掘り葉掘り色んなコトを聞くわけではなく、
第三者機関を利用して信用調査を行います。

一般的には、銀行で住宅ローンを借りるには、
勤続年数が最低1年以上(3年あれば好ましい)とか、
年収は最低300万円以上は必要とか、
自己資金が20%は最低必要だ、
などという情報が飛び交っていますが、
この情報は、正解の場合もあれば不正解な場合もあります。


なぜなら、銀行は、

あなたが思うよりも遥かに多く存在し、
その銀行によって審査基準が違うからです。


ですから、銀行を選ぶときは、
あなたの条件でクリア出来るところ選べばいいだけなのですが、
ただ、どの銀行においても、
必ずあなたの“信用情報を調査する”
ということだけは共通して言えます。


過去に、支払いが遅れてしまったことがないのか?
過去に、支払いを踏み倒したことがないのか?
過去に、自己破産したことがないのか?
過去に、債務整理したことがないのか?
現在、どんなローンを組んでいるのか?
消費者金融でお金を借りているのじゃないのか?
などなど・・です。


こういったことが信用調査をすると全て明るみになります。
つまり、銀行には隠し事は100%出来ないというわけですね。


とはいえ、あなたを含めて家を建てようと思っている方ならば、
おそらくこういった調査に引っかかってくる方は、
全くいないとは思うのですが、
しかし、意外な落とし穴があり、
このことについては、銀行からも
『気を付けてくださいね!』と言われています。

意外な落とし穴!?
分割払いが当たり前の“携帯電話料金”


多くの方がご存知だとは思いますが、
基本的に携帯電話の本体代金は、
2年間にかけて分割払いになっていますよね。
つまり“ローンを組んでいる”わけです。


となると、もちろんこの携帯代の支払いも
クレジットカードの分割払いやリボ払い、
消費者金融からの借金と同じ扱いとなることから、
信用調査においては重要な要素となってきます。


携帯電話の支払額は、
確かに金額はそれほど大きなものではありません。
おそらく何千円でしょうからね。
でも、料金がそれほど大きくないからこそ
かえって危険なんですよね。


『面倒くさいから、まとめて払ったらいいわー』
といった状況を誰しもが起こしやすくなりますからね。


もし遅れたとしたら、その遅れは下手をすれば
住宅ローン審査の命取りになりうるものです。
審査側からしたら、
『この人はお金の支払いがルーズだな・・・』
って評価をせざるを得ないってわけですからね。
どんなにその金額が小さかったとしても、
ダメなものはダメですからね。


ということで、家を建てようと思ったら、
携帯電話の支払いまでも気を付けるようにしてくださいね!
これで審査に落ちてしまう人も
決して少なくありませんからね。

こんばんは。今日は少し遅めの更新になりました。
2月末に完成見学会を予定しています、幕内地内のKさま邸の
工事中現場写真をお見せしたいと思います。

まずはリビング。壁沿いに引出収納付きのベンチを造作。ベンチに座って食事をしたりくつろいだりする予定です。ベンチに座ってみましたが奥行きがキッチンに向かって奥行きがあり暗くなりそうでしたが予想以上に日中は明るくなりそうです。
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続いて二階です。
階段を上がってすぐの物干しホール。洗濯物を干せるようにスペースには余裕があります。
そして寝室。奥の壁には調湿効果のあるリクシルのエコカラットを付けました。
エコカラットはいろいろなデザインがあり、機能性と意匠性が両立したとても良い製品です。
クロス屋さんも順調に作業が進んでいます。さすがです。

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最後に玄関。
こちらも左官屋さんが作業の真っ最中。
ベージュ系のタイルなので明るくおしゃれに仕上がりそうです。
玄関奥はシューズクロークです。完成が楽しみです。
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今のところ見学会は2月の25日、26日を予定しています。
日時が確定したらまたお知らせします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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