スタッフブログ

資金計画を必要以上にうるさく言う理由

は、もしかしたら、

この自分自身のストレス発散方法というか趣味?息抜き?にあるのかもしれません。

自分にとってのそれは、買い物をすること、家族と出かける事。

つまり自分自身にある程度お金を使うことですからね

もし、家を建てたはいいけど、

毎月の返済を無理した状態でローンを組んでしまったとなると、

絶対に一番最初に減らされるのは、

日々の生活費?でもなく、また子供の教育費?でもなく、

間違いなくご主人の小遣いでしょう

これは、どの家庭においても共通していることではないでしょうか?

某生命保険会社が1500人ぐらいを対象に行なった、

景気回復に対する市場調査の結果を見ても、

たとえ低金利と言えど、生活が楽になったと答えたのはわずか数%で、

逆に生活が苦しくなったと答えた人の方が25%超もあり、

しかも、そのほとんどのご主人が、

少しでもこづかいを浮かすために、

飲み会の数を減らしていると答えていますしね。

 

想像してみてください・・・

家を建てたことによって

毎月のお小遣いが減らされることになり、

自分の欲しいものがほとんど買えなくなってしまった状態を・・

 

あるいは、友達や同僚から飲み会に誘ってくれるも、

3回に1回程度しか行けなくなってしまった状態を・・

あるいは、代行費用やタクシー費用を浮かそうと、

終電を気にしながらお酒を吞んでいる姿を・・

 

あるいは、コーヒーとタバコだけで

お小遣いがなくなってしまい、

全く何も買えない、飲み会も全く行けないという状態になってしまった姿を・・

 

もしかしたらこれらは極端な例かもしれませんが、

家づくりに予算を使い過ぎてしまったとしたら、

少なからずこれに近い状態には陥ってしまうのではないでしょうか?

 

ですから、もしあなたがこれから家づくりをお考えであれば、

そして、建てた後も、

ストレスの少ない暮らしを送りたいとお考えであれば、

最初に資金計画をしっかり行なうことによって、

そして予算とローンについて正しい知識をつけることによって、

間違った予算組みをしないようにしていただければと思います。

 

楽しい生活を送ることが出来るようになるためにも、

あなたの身の丈に合った予算をまずは把握することから

家づくりを始めるようにしていただければと思います!

大変ご無沙汰しています。
新規のお客様の対応やこれから夢の匠で新築予定の
お客様の「地鎮祭」の準備や「敷地の測量」など
忙しい日が続いてブログの更新を怠けていました。
スイマセン汗。

それでは早速、久しぶりのブログを再開したいと思います。
それではどうぞゆっくりお読みください。

今回のテーマは
「予算内で心地の良い住まいを実現する現実的な考え方」です。

例えば、土地をポンと現金で購入出来るぐらいの貯金がない限り

あるいは、それに匹敵するぐらい親からの資金援助がない限り

あるいは、無謀で向こう見ずな予算計画を立てない限り

家づくりでは、予算と要望とのバランスが上手くとれず、

多くの方が、この狭間で大きく頭を悩ませることになります。

 

つまり、要望の実現を優先すれば、

理想の予算内で家づくりを遂行することが難しくなりやすいし

逆に、予算を守ることを優先すれば、

大なり小なり妥協せざるを得ない箇所が出てきてしまうということです

 

ですから、可能な限り予算を守りつつも

理想に近い家づくりを行なうためにも、

そして、満足度の高い住まいを完成させるためにも、

家づくりでは、予め心がけておくと良いことがいくつか存在します。

では、そのポイントについてお伝えしていきたいと思います。

 

◎ “〇〇帖” という考え方をしない

 

この考え方で間取りを考えていくと、

間違いなく家が大きくなり過ぎてしまうからです。

そして、家が大きくなると、

それに伴ってコストが高くなってしまうからです。

 

例えば、もしあなたが家そのものにかけられる予算が

消費税も含めて1800万円で、家族が4人で、

家族みんながゆったりくつろげるリビングダイニングと

ちょとしたタタミコーナーが欲しくて、

家がスッキリ片付けやすいぐらい充分な収納が欲しいとお考えだとします。

 

この場合、弊社では、平屋、2階建てに関係なく

延床面積で28坪前後の住まいをご提案させていただくことが多いのですが、

このぐらいの面積があれば、

暮らしの中心となる1階に、

ゆったりとした土間収納もつくることも出来れば、

キッチンの近くにたっぷりパントリー収納をつくることも出来るし、

大きなウォークインクローゼットか、

あるいは家族の洋服や布団を収納出来る

大きなファミリークローゼットをつくることも出来ます。

 

もちろん、4人がけのダイニングテーブルと

3人がけのソファーを置いても

まだゆとりがあるぐらいのLDKと、

光と風がたっぷりと採れるウッドテラスを実現しながら。

 

しかしながら、「この部屋は何帖」欲しくて、

この「スペースには何帖」欲しい、

というようなご要望を間取りに反映していくとなると、

とてもじゃないけどこの面積では、家がおさまりきりません。

 

そして、そうなると、

どんどんコストばかりが跳ね上がっていってしまうことになりますし、

あるいは、その要望も全て反映しつつ、

家のコストも可能な限り抑えたいと思えば、

よくあるハウスメーカーの企画住宅のような

必要なところに収納が少なくて、

無駄だらけの住みにくい家になってしまいます。

 

◎ “〇〇LDK” という考え方をしない

 

これも、家のコストをアップさせないためには重要な考え方です。

なんせ、この考え方で間取りを考えてしまうと、

余分な(無駄な)部屋をたくさんつくってしまい、

どんどん家が大きくなってしまいますからね。

 

例えば、あなたの家族が4人家族だったとしたら、

一般的には、1階にLDKと和室をつくり、

2階には、寝室と人数分の子供部屋(とご主人の書斎)をつくるでしょう。

 

そして、この考え方に、

それぞれの部屋や収納に〇〇帖欲しい

という要望を合わせてお考えになることでしょう。

 

となると、確実に家が大きくなってしまうし、

ましてや子供が3人いたり、

あるいは3人になるご計画でお考えの方となれば、

さらに、もう1室必要となってくることになるので、

家のコストはもっと跳ね上がることになってしまいます。

 

しかし、果たして本当にこんなに多くの部屋が

本当に必要なのでしょうか?

建てたすぐから、老後に至るまで、

ずっと無駄なく使うことが出来るのでしょうか?

 

おそらく、必要最大限を想定してしまうと、

保険のごとく予算がどんどん釣り上がってしまうだけじゃなく、

使わない部屋だったり、使わない時期が

間違いなく出てくることになるし、

面積が大きくなれば掃除や管理だって大変になります。

 

◎ 廊下はいらない

 

家族みんながゆったりくつろげるリビングダイニングや、

いつも家をキレイに保つために必要な収納量を、

無駄なコストをかけず確保しようと思えば、

いかに無駄なスペースをカット出来るか?

が大切な要素となってきます。

 

そして、無駄なものの代表例が”廊下”です。

おそらく、あなたがお持ちになる要望の中に、

『廊下が絶対に欲しいんです!』という項目はないと思います。

 

ですが、よほど設計に工夫を凝らさない限り、

思っている以上に出来てしまうのが“廊下”です。

しかし、廊下にも、もちろんコストはかかってきます。

収納や部屋と同じように。

ただ通るだけなのに・・・

 

しかも、廊下を多くつくれば、

無意識のうちに部屋のドアを閉めてしまうものです。

となると、暖かい所と寒い所をつくってしまいやすくなります。

 

これでは、家の基本性能が高くなり、

せっかく家の中の空気環境を一定で保ちやすくなっているのに、

非常にもったいない暮らし方をすることになってしまいます。

 

こういった観点からも、

廊下を出来る限りつくらないようにすることが、

設計において非常に大切なポイントになってくるんですよね。

コストカットと同じくらいに。

 

いかがでしたか?

 

お金さえ掛ければ、あなたがお持ちになる

要望の全てを叶えることは出来るでしょう。

しかしながら、誰しもにその方にとっての

ベストな予算というものが存在するし、

建てた後の暮らしや10年後の未来、

それから老後のことまで考えると、

その予算を守ることはとっても大切なことになってきます。

 

ですから、“〇〇帖”“〇〇LDK”という固定概念にとらわれることなく、

あなた自身にとってのベストな予算を知り

あなた自身が望む暮らしについて真剣に考え

あなたのご要望にしっかりと優先順位をつけ

その予算の中で最大限に叶えられる

理想の住まいを実現していっていただければと思います。

 

固定概念や常識が、

必ずしも正解というわけではないですし、

他人の意見や選択が必ずしも正しいわけではないので、

家づくりを具体的に進めていく前に

あなたにとって本当に必要なものが何なのか?

そして、不必要かもしれないものが何なのか?

を、じっくり考えてみていただければと思います。

久しぶりの更新で張り切りってしまいちょっと長くなってしまいました。
最後までお読みいただきありがとうございます。

それではあなたの良き住まいの実現を願っています。

高い住宅ローンを組んで家を建てるのだから、
できる限り無駄なものは省いて予算の圧縮や

少しでも断熱材やサッシなど住宅性能の向上に
予算を割いて、快適な住まいにするようにしたいですね。

使わない可能性が高かったり、やがて使われなくなるであろう部屋を、
わざわざ高いお金を出してつくるのは非常にもったいないことです。

また、使わない部屋も、使っている部屋と同様に、
窓を開け空気を入れ替え、光を室内に入れてやり、

掃除をしてやるなどしてやらないと、
家がどんどん傷んでいく原因になるので、

無駄に部屋を作り過ぎてしまったり、部屋の作り方を間違えてしまうと、
そういったメンテナンスの手間だって余分にかかることになってしまいます。

ですから、家を建てた直後から、やがて迎える老後に至るまで、
いつの時代も、無駄なくずっと使えて、

しかも非常に使い勝手がよく、暮らしやすい住まいになるような
間取りをご提案させていただくことは、

住宅会社としての非常に重要な役割となります。

家を長持ちさせるためにも・・
そして無駄な出費を防ぐためにも・・

なにより、より暮らしやすい住まいにするためにも・・

しかしながら、何事においてもそうですが、
合っているか合っていないかに関わらず、

すっかり定着してしまっている“常識”というものが存在し、
そして、それを打破することは案外難しいものです。

例えば、現在建てられている家のほとんどは、
当たり前のように子供部屋が2階にあります。

この最も大きな理由は、このような部屋の取り方をした方が、
建築コストが割安になり、より広い面積の家を少しでも安く建てられるからです。

ですが、この部屋の作り方は、
果たして、暮らしという観点で考えた時、

本当にいつまでも使いやすく、いい間取りなのでしょうか?まず、多くの方が、

子供が就学するまでに家を建てたいと考え、
そしてそのように動かれるわけですが、

あなたも、みんなと同じように、子供が小さなうちに家を建てたと想像してみてください。
子供たちのおもちゃや絵本、それから衣類などは一体どこに置かれますか?

また、就学したらランドセルや習字道具など、
かさばる荷物を子供たちは数多く所有するわけですが、

それらは一体どこに置きますか?

残念ながら、子供たちは、
間違いなく、いちいちそれを2階にある自分たちの部屋まで、

持ち運びすることはないでしょう。
となると、それらはどこに置かれることになりますか?

もし、和室をつくっていれば、
そこが子供たちの部屋になり、荷物置き場になるでしょうが、

予算の関係上、そういったスペースがつくれなかったとしたら、
それらはリビングに雑然と置かれることになり、

自ずとリビングが狭く足の踏みどころがなくなってしまいます。
また、それを少しでも回避しようと収納家具を買ったとしても、

それはそれで、リビングを狭くしてしまうことになり、
せっかく広くつくったリビングも、

なんだか窮屈に感じるようになってしまいます。

しかも、おそらくそこだけでは、とてもじゃないけど収まらないので、
ダイニングだって荷物置き場へと化していきます。

子供部屋には、全く使われない勉強机と、
所在なげに置かれているぬいぐるみや、

空箱たちがあるだけで、
そして子供部屋の収納の中は、すっからかんなのに・・・

もし、少しあなたの頭の中に存在する常識をぶち壊すことができたなら、
子供部屋を1階につくってみたとしたら、

子供たちは、自分たちの部屋をずいぶんと使いやすくなります。
また、自分たちの荷物もそこに片付けておくことが出来ます。

となると、まず子供たちの荷物がリビングに溢れることを
回避するための余分な収納をつくる必要がなくなり、

その分コストカットすることが出来ます。
また、和室だってわざわざつくる必要がなくなります。
(タタミが好きであればリビングにタタミコーナーをつくれば充分ですよね?)

そして、その分の余分なコストをカットすることが出来ます。
さらに、子供部屋が1階にあると、

子供たちが友達を連れてきたときも、
親の目の届くところで遊ばせることが出来るし、

親の気配を感じながら部屋で過ごすことが出来るので、
自分たちだけで自分の部屋で、

安心して遊んだり寝てくれるようになります。
しかしながら、子供たちが思春期に入った時の

プライバシー性はどうしても低くなってしまう・・
というデメリットも持ち合わせているのも確かです。

とはいえ、寝るまでの時間のほぼ全てを、
家族みんながリビングで過ごすという

ライフスタイルが主流となってきている現在では、
この点に、そこまで敏感になる必要はないのではないでしょうか?

勉強という点においても、
決して静かな場所だから勉強がはかどるわけでもないですし、

もし静かな場所で勉強したければ、
図書館なり学校なり塾なり、

自分がやりやすい環境を自分で見つけてするでしょうしね。

子供たちが家を出て行った後もコトを考えても、
子供部屋が1階にあれば、なにかと便利です。

自分たちの寝室を1階に移してもよし、
あるいは、子供部屋を収納部屋として使ってもよし、です。

1階に大きな収納があることで、
ずいぶんと使い勝手が良さそうですしね。

とりわけ歳をとってからは。

子供部屋はあくまで一例であり、
土地の広さによっては、こうすることが難しかったり、

必ずしもこうすることが正解と言うわけではありませんが、
出来るだけコストを抑えながら家づくりをしようと思えば、

無駄だったり、無駄になるであろうスペースを
最大限にカットするためにも、

こういった工夫だったり、非常識なアイデアが必ず必要になります。
ですが、このような工夫さえ行うことが出来れば、

無理のない予算で建てることも出来れば、
無駄なく効率的に部屋を使うことも出来るし、

いつまでも使い勝手のいい暮らしやすい
住まいにすることが出来るでしょう。

また、家も長持ちさせやすくもなるでしょう。

ということで、家づくりをする時には、
常識的な考えに捕われ過ぎることのないよう

柔軟な頭で望むようにしていただければと思います。

自分たちにピッタリフィットした、
「オンリーワン」の住まいづくりを行なって下さいね!

 

外が明るいのに中が薄暗いと、

気分も下がるしご飯もマズくなる?


お花見シーズンや紅葉シーズンなど自然を眺めながらの

食事なんてとても気持ちがよくいつものご飯が何倍にも

おいしく感じたりしますよね。

外の空気を味わいながら、

また太陽の光を浴びたり、風を感じながら、

食事を摂ることが出来れば、

同じ料理でも、気分的にずいぶんと美味しく感じるものです。

 

あるいは、寒い冬や暑い夏など、

自然の空気に触れるのが難しい時期だったとしても、

外を感じながら食事を摂ることが出来たり、

外を感じながら食事の準備をすることが出来るだけでも、

気分的に全然違ってきますよね?

家の中で自然が感じられる工夫

ということで、弊社では、

間取りのご提案をさせていただく際、

どのような土地であったとしても、

外が感じられるようなプランづくりができないか意識しています。

もちろん、お客様の考えを第一にプランニングしています。

 

出来るだけ

日中は自然光だけで家の中全体が明るくなり、

朝起きる時やリビングで過ごす時だけじゃなく、

食事の準備をする時も、また食事を摂る時も、

そして洗面室で顔を洗ったり歯磨きをする時も、

とっても心地いい気分を味わっていただきたいからです。

 

一般的に、部屋は南に配置し、

水回りは北に配置されることが多いので、

そうなると、部屋やリビングは明るくなるものの、

キッチンや洗面所はもちろんのこと、

間取りによっては食事を摂るダイニングスペースが薄暗くなってしまいます。

 

そして、太陽が顔を出している日中にもかかわらず、

ずっと照明の光に頼らざるを得なくなってしまいます。

 

しかし、これでは(少々極端ではありますが)、

どんよりとした空気の中で食事を摂ることになり、

清々しい気分で一日を始めることが出来ません。

 

また、せっかく窓をつくったとしても、

そこが周囲から丸見えであれば、

逆になんだか居心地が悪くなりますし、

かといって、結局カーテンをずっと閉めっぱなしになっているのでは、

外を感じることは出来ないですし、

外からの風を室内に採り込むことだって出来ません。

 

となると、決して居心地のいい住まいだとは言えませんし、

なんだかもったいないような気がしますよね?

せっかく、高いお金を出して、

自分たちだけの一戸建てを手に入れたのにね。

 

キッチンが、朝から光で満ち溢れていてとっても明るい・・

もちろん、食卓も朝から光に満ちあふれていてとっても明るい・・

そして、家の中に居ながらも、

外を感じながら食事の準備をしたり、食事を摂ることが出来る・・

 

もし、リビングも心地よい明るさを保ちながらも、

このような清々しい朝の時間を過ごしたいとお考えなら、

そして、休日の昼間も光に満ちあふれた明るい空間で、

周囲の目を一切気にすることなく、

のんびりくつろいで過ごしたいとお考えなら、

ぜひ弊社にご相談いただければと思います。

 

いつも自然が感じられる明るくて心地いい住まいを

ご提案させていただきます。

 通勤や散歩などで一度は目にしたことがあるマンホール。
そんなどこにでもあるマンホールの蓋がカードとなって全国の
自治体で配布されていて密かな話題を呼んでいます。

そもそもまず、マンホールって?
マンホールとは下水管などの検査・掃除をする人が出入りするための入口のこと。
そのマンホールに誤って人が落ちたり、無断で出入りできないように鋳鉄製の蓋が
してあります。

蓋のデザイン性とカードの融合で地域観光のきっかけに!?

マンホールのデザインは各自治体により歴史や観光名所、地元のスポーツチームやマスコット、ゆかりの深いアニメキャラクターなど様々なマンホールのデザインがあります。

私の地元会津若松のマンホールのデザインはこちら

磐梯山と猪苗代湖、市の木「アカマツ」をデザイン化したものです。

マンホールカードは郵送や事前予約では入手できず、
各自治体の配布場所まで行かなければなりません。

全国各地に行かなければならない事、各自治体ごとにデザインが異なるため
地元のカードを手に入れたら最後、全部集めてみたくなりませんか?

あの 「〇ケ〇ンGO!!」 的な感で(私は〇ケ〇ンには興味ありませんが・・・)

現地まで行ったついでに観光も楽しんじゃおうっていうのがこのカードの真の目的です。観光のついでかカードのついでか、ぜひ旅行に行った際にはカードを
手に入れてみてはいかがでしょうか。

スマホで「マンホールカード」と検索すると「下水道広報プラットフォーム」というホームページがあります。

そこにアクセスすると各自治体のマンホールカードの配布場所や配布時間などがわかりますので、ご活用ください。 
アドレスはこちら⇒(http://www.gk-p.jp/mhcard.html)

フルコンプリートした方はスゴイ!!


 

 

『今が建て時です!』と言われ出してから

かれこれ5年ぐらいが経過したのですが、

そして、この5年間は徐々ではあるものの、

右肩下がりに金利も下がってきたのですが、

さすがに、過去に例を見ないこの超低金利状態も、

もう終焉を迎えるだろうと言われています。

 

ですから、もしあなたが、

ここ数年の間に家を建てたいなーと

ぼんやりとでも考えられているのなら、

本腰を入れて具体的に動かれた方がいいかもしれません。

とはいえ、住宅ローン選びを間違えてしまうと、

いい時期に建てた意味もなくなってしまうので、

全く無知のまま、そして銀行や住宅会社や不動産屋に言われるがままに、

住宅ローンを組むようなことにならないよう、

ある程度はご自身で知識をつけていただく必要があります。

 

では、最低限知っておいていただきたい知識について

少しばかりお伝えさせていただきます。

 

住宅ローンには大きく分けて、

『固定型』と『変動型』の2つがあります。

 

そして、『固定型』には、当初10年間金利が固定され、

10年経過後に金利が見直される『10年固定型』と

借入期間中ずっと金利が固定される『全期間固定型』があり、

『変動型』には、半年ごとに金利が変動する『変動型』と、

当初3年間や5年間金利が固定され、

その期間経過後に金利が見直される『3年(5年)固定型』があるのですが、

この『固定型』と『変動型』は、それぞれ金利の決まり方が違います。

 

固定型は、景気にすぐに左右される?

 

まず、固定型は“長期金利”の動きに連動するのですが、

この長期金利は、『将来物価が上昇しそう』とか

『経済が成長しそう』と予測された場合、

それに影響を受けて金利が上がることになります。

また、逆に『経済が失速しそう』と予測されれば、

それに影響を受けて金利が下がることになります。

 

つまり、簡単に言うと、

短期的な市場の動向に非常に影響を受けやすく、

現在、日本は景気が良くなりつつあるがゆえに、

長期金利が上昇していっていて、

それに連動して固定金利も上昇していきつつある

という状態なんですよね。

 

変動型は、日本銀行の政策金利に左右される?

 

他方、変動型は、民間の金融機関同士が

お金を貸し借りする時の金利が指標となっており、

その金利をコントロールしているのが、

日本銀行が設定する『政策金利』です。

(僕たちの時代は社会の授業で“公定歩合”と習っています)

 

日本銀行は、政策金利の上げ下げで

金融引き締めや金融緩和を行なうのですが、

現在は、経済成長のため景気を拡大しようと

継続して金融緩和を行っているため、

金融緩和を行っているうちは、

ずっと金利は低いままであるといった感じですね。

 

つまり、これをまとめてみると、

実際に景気が良くなることによって金利が上がる変動型と、

景気が良くなりそうだという予測だけで金利が上がる固定型では、

金利が上がるタイミングが違うということなんですよね。

もちろん、固定型の方が、変動型よりも、

先に金利が上がることはお分かりいただけましたよね?

 

銀行からの借入比率が高くなりそう人は早めに動いた方が良い

 

もし、あなたが自己資金が少なかったり、

そこそこ自己資金はあるものの、

住みたいと考えているエリアの土地価格が高いため、

銀行から多くの資金を調達しないといけないのであれば、

金利の差だけで大きく利息の支払額が変わってくることになるので、

その驚愕の事実も知っておく必要があります。

 

例えば、もしあなたが2500万円という資金を

銀行から借り入れなければいけないとします。

そして、ちょっとした時期の違いで、

借入する金利が0.5%違ってしまったとします。

 

現実的に、東京三菱UFJ銀行の10年固定型の商品は、

3月は0.55%だったのに対し、

4月は1.05%と00.5%高くなっているので、

これで35年返済として試算してみますね。

 

まず、0.55%という金利で試算してみると、

月々の支払いは、65,450円ということになります。

そして、1.05%という金利で試算してみると、

月々の支払いは、71,155円となります。

 

つまり、金利がわずか0.5%上がっただけで、

返済金額が5,705円も上がってしまう・・・ということなんですよね。

そして、もし仮にこの金利差がずっと続くとなれば、

5,705円×420回となるので、

合計2,396,100円も総支払額が変わってくるということなんですよね。

 

いかがですか?

もちろん、この差は銀行への利息の違いですし、

たったこれだけの差でここまでの違いが出るわけですから、

そう考えると、銀行側が、

あなたにとって有利となる住宅ローンをすすめてくれるなんてことは、

まずありえないと考えるのが自然な考え方ですよね?

 

ということで、

もしあなたが家を建てるに際して、

その資金の大部分を銀行から調達しないといけないのであれば、

こういった住宅ローンの知識も付けていただきつつ、

少しでも出費が減らせるように、

賢く住宅ローンを組んでいただければと思います。

 

また、少しでも借入金額を減らすことが出来るように、

資金計画を行い、ご自身にとって無理のない予算の把握と、

その予算内で探すべき土地だったり、

その予算内で建てるべき家の把握をしていただければと思います。

 

資金計画と住宅ローン選びさえ、

間違いなくしっかりと行なうことが出来れば、

将来に大して不安を持つことのない、

賢い家づくりをすることが出来るようになりますから!

洗濯物はどこで干す??

 

家を建てる時、工夫して間取りを設計しないと、

アパートやマンションで暮らしている時に比べて、

間違いなく不便になるのが、

洗濯物を干す、とりこむ、たたむの一連の作業です。

 

というのも、大した工夫もなく間取りを設計した場合、

わざわざ2階のベランダまで干しに行くか?

あるいは、勝手口からわざわざ外に出て干すか?

という2つのいずれかを選択せざるを得なくなってしまうからです。

 

2階のベランダで干す?

 

この場合、水気を含んだ重たい洗濯物を、

毎日2階まで持っていかないといけなくなるし、

量によっては2回往復しないといけない時だってあったりするので、

足腰への負担がけっこうかかることになります。

 

若いうちはなんとも思わないかもしれませんが、

歳をとってくると、毎日この作業をこなすのは、

けっこう負担のかかるしんどいことです。

(その頃には洗濯物の量は減っているので、

2日に1回ぐらいになるかもしれないですけどね)

 

また、ベランダに干せば、

周囲から丸見えになるし、

そうなれば生活感丸出しになる上に、

家族構成だって丸わかりになってしまうので、

デザインは台無しだわ、防犯にも良くないわ・・・

ってことにもなってしまいます。

 

ですから、出来れば、

もっと楽で合理的な動線をつくりたいところですよね?


勝手口から外に出て干す??

 

では、この場合はどうでしょうか?

この場合、2階までわざわざ行かなくていいので、

先程より動線は良くなったかのように感じますが、

実際は、そうでもなかったりします・・・

 

まず、寒い冬に干に行くのが、かなり面倒になります。

というのも、洗濯物を干している数分間、

裸足&薄着のまま外に居ないといけなくなるからです。

しかも、水に濡れた冷たいものを手に持って・・・

 

取り込むのだって、けっこう手間がかかりますよね?

何回も勝手口を通じて、

外と中を往復しないといけなくなりますからね。

取り込む先のことまで考えた動線にしていないと、

余計手間と時間を食うことになってしまうんですよね・・・

 

また、外に出るとなれば、

周囲の目も多少は気にしないといけなくなるので、

その手間だってかかることになります。

 

さすがに寝癖がついていたり、

パジャマのままではちょっと格好悪いので、

わざわざそのためにちょっと身支度を整えないといけなくなりますからね。

 

さらに、勝手口から出るとなれば、

2〜3段ほど階段の上り下りをすることになるので、

足が痛くなった時などは、けっこうキツい作業にもなってきます。

まっ、ここに関しては2階に上がるのに比べると、

全然マシではあるんですけどね。

 

ですから、ここで考えられるデメリットも

解決出来るような間取りづくりをしたいところですよね?

 

アパートやマンションの良さも活かしたマイホームづくり

 

弊社では、アパートやマンションで、

不満や問題であったところを解決するだけじゃなく、

便利だったところも間取り設計に取り入れるように工夫しています。

 

その中の1つが、“洗濯の一連の作業の楽さ”というわけです。

アパートは、家の中から手を伸ばせば、

わざわざ外に出ることもなく、洗濯物を干すことが出来ます。

そして、そんなに遠くまで洗濯物を持ち運びすることもありません。

また、取り込むのも、家の中から手を伸ばせば、

そのまま部屋に取込むことが出来るようになっています。

 

これをこれから建てることになるマイホームでも、

実現出来ればとっても楽ですよね?

 

もし、あなたがそんな間取りに、

ご興味を持っていただけたなら、

一度弊社の住まいを見に来ていただければと思います。

きっと『なるほど!そういうことか!』

とご納得いただけると思いますので。

おはようございます。
会津でも仮想通貨を使ってお食事や買い物ができる日が来るかもしれません。

地域通貨の名は「白虎(びゃっこ)」横文字じゃないところがイイですね!!

会津地域での本格的な運用はまだ先になるみたいですが、
読売新聞の記事では会津大学の学内で5月以降に本格運用が始まるようです。

実際の記事はこちらから
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170414-OYT1T50100.html

仮想通貨の管理システムが従来のシステムとは違い「金額の改ざん」などの
不正行為が難しいようです。そして導入の費用もかなり抑えられるとか。
将来的には観光誘客や地域興しというものを考えているのではないでしょうか。

地方からITを駆使して世界に発信できたらとてもいいですね。
実際に運用が始まったら使ってみたいですね。
会津大学に行けば使えるのかな?

実際に運用が始まったらベタですが
七日町通り、鶴ヶ城、飯盛山とかの観光地
そして東山、芦ノ牧とかの温泉街やビジネスホテル。
後は会津風雅堂、県立博物館などの施設とかでも使えるといいですね。

活用法は無限大です。

 

ゴルフもやらなければ釣りもやらない、

そしてサーフィンもスノーボードもスポーツもやらない、

さらにはタバコも吸わなければお酒も飲まない自分なので、

趣味の話になると、『じゃあなにが楽しみなんですか?』

とよく言われます。

 

そして、そう聞くと一見ほとんどお金がかからない

堅実な人間のように聞こえてしまうかもしれませんが、

実は、地味に趣味というか楽しみを持っており、

そして、それにはけっこうお金がかかってしまいます・・・

 

ズバリ、その楽しみとは『ショッピング』です!

 

私は気に入ったCDや洋服、靴など欲しくなってしまいます。

CDなんかはジャンルを問わず気になったアーティストの曲を調べて

アルバムを何枚も買い込んでしまったり

(アプリでラジオなどで流れている曲を検索してくれるものがあるので便利!!)

ネットサーフィンをしていたら、どうしても欲しくなってしまい、

寝ても覚めてもそれしか考えられなくなってしまった高価な靴を

その数日後には買ってしまっていました・・・

(男ってものは、いつまでたってもこのようにバカで子供のような生き物です・・・)

 

もちろん、毎月に使えるお金は決まっているので

それなりに考えてはお金は使っているし、

欲しくなってしまうと我慢出来なくなる質なので、

衝動買いしないためにも、あまりネット検索したり、

お店に入らないようにはしているんですけど、

とはいえ、なにかしらストレスが溜まってしまうと、

その抑制がきかなくなり、ついついショッピングに走ってしまうんですよね・・・

 

ですから、趣味と言うよりは、

ほとんど病気のようなものなのかもしれませんね(汗)

 

暮らしと家計にゆとりある家づくりをオススメします!

 

自分がこういうタイプなこともあって、

弊社では、家を建てた後もなるだけ

こういった趣味や楽しみにお金を使っていただけるような

家づくりの予算計画とその予算の中で

実現可能な住まいづくりをご提案させていただいています。

 

例えば、家を建てたからといって、

価格重視の安っぽい車で

我慢するようなことになるのは嫌だと思いませんか?

やっぱり、たとえ中古であったとしても

気に入った車には乗りたいものですよね?

車だって家の景観の1つになるわけですしね。

 

また、家を建てたことによって、

お小遣いが激減し、その結果、

趣味が楽しめなくなってしまったり、

飲み会にもほとんど参加出来なくなったり、

家族のものを買うことが優先となり、

自分のものを買うことが一切出来なくなってしまったりするのも、

建てた当初はそれなりに我慢出来るものの、

ずっととなれば、やっぱりキツいですよね?

 

それ自体が、ものすごくストレスになってきますよね?

ただでさえ、仕事をしている限りは、

人間関係だったり責任だったりで、

それなりにストレスを抱えているわけですからね。

 

ですから、家づくりをする時には、

しっかりと予算計画を建てることをオススメします。

もちろん、あなた自身の身の丈に合った計画をです!

 

とはいえ、そのために、

それこそ家そのものが安っぽくなってしまったのでは意味がありませんし、

使う材料の質を落としてしまい、その結果性能が悪くなってしまったり、

コストばかりを重視した間取りで家を建ててしまい、

とっても暮らしにくい家になってしまったのでは全く意味がありません。

 

ですから、家づくりでは、

いかにご自身にとってちょうどいい予算の中で、

ずっと眺めていたくなるぐらいカッコ良くて、

それでいて、とっても暮らしやすい居心地のいい住まいを

つくることが出来るのか?

が非常に大切な要素となってきます。

 

ですが、そのためには、

ただ単にどのような家を建てるのか?だけじゃなく、

資金計画も非常に大切になってきますし、

どのような土地を選ぶのか?も非常に大切な要素となってきます。

 

ということで、

これから家づくりを真剣に考えられているあなたは、

こういった知識をしっかり付けた上で、

家づくりを行なうようにしていただければと思います。

 

それが、お洒落で住みやすい家を建てつつも、

建てた後も、そして老後においても、

精神的にも経済的にもゆとりある暮らしをしていく秘訣ですから!

土地から買って家を建てる場合、

家づくりを進める順番に注意しなければいけません。

 

というのも、その順番を間違えてしまうと、

肝心の家に思ったように予算がとれなくなってしまったり、

あるいは身の丈以上の予算で家づくりをしてしまい、

その結果、遅かれ早かれ今後の生活が苦しくなってしまうからです。

ですから、そうならないためにも、

土地から買って家を建てる時の

正しい道順を知っておく必要があるんですよね。

土地から買って家づくりをしなければいけない場合、

まずは土地を見つけなければと、

躍起になって土地探しをしてしまいます。

住宅会社によっては、土地が決まってから来てください

と言われるからです。

 

そして、ネットや雑誌、それから新聞広告を見たり、

あるいは不動産屋さんに足を運んだり、

あるいは車を走らせて土地を探しに行ったりします。

 

ですが、この時点においては、

あまり突っ込んで土地を探すことは、

決して賢明な進め方ではありません。

土地に使っていいの予算を知っていますか?

 

なぜ、この時点で、

あまり突っ込んで土地を探すべきではないのか?と言いますと、

単純に土地そのものに使っていい予算が分からないからです。

 

また、土地を買おうと思えば、

土地代金以外にも、仲介手数料や登記代、それから水道や排水、

境界費用といった別途費用がかかるわけですが、

この時点の知識レベルでは、

こういったことを全く知らない状態だからです。

 

となると、土地に必要以上に予算を使ってしまうことになってしまいます。

予算が分かっていないと、

よりいい立地の土地、日当たりや環境といった条件がよりいい土地、

を求めてしまうようになり、

その結果、価格設定の高い土地を選んでしまうようになるからです。

 

そして、そういった好条件の土地を選ぶとなると、

不動産屋さんから決断を急かされる上に、

価格交渉の余地も全くないため、

割高価格のまま言い値で買わざるを得なくなってしまいます。

 

その上、契約するまで知らなかった

土地代以外の費用まで、

土地代金に加えて必要になってくるわけですしね。

では、どのように進めるべきなのか?

 

まずは、予算を把握することから始めることが大切です。

つまり、あなたがどれくらい出してもいい貯蓄があるか?や

親御さんから援助が期待出来るか?

それから、今後の生活のことも考えた上で、

どれくらいの住宅ローンを借りるべきなのか?を明確に算出すること、

そして、それらを合わせた総予算を、

土地、家、土地・家以外に必要となる経費に

それぞれいくらずつ分配するか?を決めることが大切であるということですね。

 

この計画のことを“資金計画”と言うのですが、

これを具体的に行なった上で、

どこに住むか?やどんな家にするのか?を

具体的に決めていくことが、

土地から買って家づくりをする上では、

非常に大切なこととなってきます。

 

ですから、資金計画をする前においては、

ご自身が住みたいと考えているエリアの

土地の相場がどれくらいなのか?を

把握しておく程度にとどめておき、

具体的には、資金計画の後に探し始めるのが正しい順番なんですよね。

土地を決めるのは難しい・・・

 

とはいえ、資金計画を行なった上で、

土地探しをするとなると、

よほど貯蓄や援助がない限り、

あるいはよほど収入が高くない限り、

土地に思ったように予算をとることが出来なくなります。

 

となると、新しく造成された分譲地のような、

形も見た目もキレイに作られている、

言わばパッと見て、ここが絶対にいい!

と思えるような土地に遭遇する可能性が低くなってしまいます。

 

良さそうな土地が必ずしもいいわけでもなく、

良くなさそうな土地が必ずしも悪いわけでもない

 

そこで、あなたの土地選びの

大きな手助けをしてくれる存在となるのが住宅会社です。

なぜなら、自由設計である注文住宅では、

その土地が持つ特徴や環境に合わせて設計するため、

その土地が持つ個性を最大限に引出した上で、

暮らしやすい住まいづくりを行なうことが出来るからです。

 

(ハウスメーカーのように間取りが決まっていて、

全然自由度がなかったり、

ネットの間取り集に掲載されているような

企画住宅さながらの間取りしか提案出来ない住宅会社では、

そういった土地の良さを引出すことは難しいでしょうが・・・)

 

ですから、土地選びにおいては、

住宅会社と協力しながら行なうことが望ましいということになります。

 

このように進めていただくことで、

土地選びも家の設計も、

予算と照らし合わせながら進めていくことが出来るようになります。

 

ということで、

もしあなたが土地から買って家を建てるご計画なら、

そして建てた後の暮らしの不安を最大限になくしたいとお考えなら、

いきなりガッツリ土地探しを行なうことはやめていただければと思います。

ぜひ参考にしてください!

 

資金計画を後回しにした状態で、

家づくりを進めていくと、

あなたが思い描くであろう理想に近い住まいを建てることは出来ますが、

ほぼ間違いなく、あなたが思い描くであろう

理想の予算をオーバーしてしまうことになります。

 

しかしながら、共働きが当たり前となっている現在では、

夫婦で収入合算さえすれば、

たとえ大幅に予算オーバーしている金額だったとしても

それほど難なく借りることが出来てしまいます。

 

そしてその結果、建てた直後だったり、

あるいは数年後だったり、あるいは10年後だったり、

あるいは将来的に、そのしわ寄せがやってくることになります。

 

他方、家づくりを進めていく前に、

しっかりと資金計画を行なった場合、

それとは逆に、あなたが思い描くであろう

理想の予算を守りやすくはなるものの、

あなたが思い描くであろう理想の住まいの実現が少々難しくなってきます。

 

つまり、今までの経験上、

多くの方にとって、予算と要望のバランスを取ることは

極めて難しいということなのですが、

もし、あなたがなるだけ予算を重視したい・・

そう願うのであれば、

あなたがお持ちになる要望に優先順位をつけることをオススメします。

例えば、あなたが4人家族(子供が2人)で、

年収が400万円だと仮定して、

資金計画の結果、あなたが家そのものに費やすべき予算が、

消費税も含めて1600万円になったとしてます。

 

そして、あなたが望む条件の中に、

リビングは広め(18帖ぐらい)が良くて、

子供部屋として6帖の部屋が2室欲しいという項目があったとします。

 

この場合、一般的には、

この予算の中で、あなたがお持ちになる要望を

なるだけ叶えようとすると、

子供部屋や寝室といった全ての個室を2階に配置するようになります。

 

なぜなら、このような間取りの取り方をするのが、

最も坪単価を抑えながら間取りの設計が出来るからです。

要するに、この予算の中で最も広く面積がとれるようになるからです。

 

しかしながら、

このような設計を行なった場合、

30坪前後の総二階建ての家になってくると思いますが、

1階に18帖のリビングをとったとしたら、

1階には3帖程度ののタタミコーナーぐらいは、

収納を全くなくせば作ることは出来るかもしれないものの、

基本的には、リビング以外の部屋を作ることは難しくなってきますし、

1階に充分な収納が作れなくなってしまいます。

 

その結果、せっかく広く作ったリビングも、

たちどころに荷物が溢れ出し、

壁という壁には収納家具が置かれ、

足の踏み場もない狭苦しいリビングに

成り下がってしまうことになります。

お子様が小さいのであれば、

お子様のモノでリビングが占領されることになりますからね。

 

ですから、この場合、

せっかく広く作ったリビングをいつもキレイにすっきり保つためには、

まず、1階に充分な収納をとりたいところですよね。

コストを上げることなく。

 

となると、そもそもの間取りの考え方自体を

大きく変化させる必要が出てきます。

 

2階建ではなく平屋という選択も考えてみる

 

まず、平屋にすることで、階段を省くことが出来ます。

また、2階の個室が全て1階に配置されるので、

2階に設置予定だったトイレも省くことが出来ます。

さらには、個室を2階に設けた場合、

どうしても無駄に出来てしまう廊下も省くことが出来るようになります。

 

そして、これらを合わせただけでも、

4坪前後の面積をカットすることが出来ます。

 

しかしながら、4坪カットし、

仮に、同じ部屋数と広さと収納量を確保したまま、

26坪で平屋を建てることが出来たとしても、

平屋にすれば坪単価が高くなることと、

平屋にした場合、プライバシーと採光の確保のための

工夫が必要になってくることから

これではまだ先程の予算の中では充分におさまりません。

 

ですから、ここからさらに、

なにかをカットしていかなければいけません。

 

と言っても、リビングを狭くしたりだとか、

収納を減らすといったことは、

暮らしやすさを低下させてしまうことになるので、

決してオススメ出来ることではないので、

弊社では、子供部屋を小さくさせていただく提案をよく行います。

 

なぜなら、現在では、

家族みんなが寝る寸前までリビングで過ごしている

というライフスタイルが主流となってきているからです。

 

各個室は、それ以外のスペースに比べると、

広さを優先させる理由がそこまで高いわけではないですしね。

 

このようにして、少し子供部屋を小さくしていただくことで、

さらに面積をカットし、

その結果、しっかりと予算内で、

リビングが広くて過ごしやすく、収納に困らず片付けやすく、

非常に暮らしやすい理想に近い住まいを実現させていただくというわけです。

 

とはいえ、やはり予算を重視した場合、

なんらかの形で要望を削っていただくことが出てくるかと思います。

 

ですから、もしそうなった時に、

していいこととダメなことをハッキリさせていただけるよう、

要望の優先順位をしっかりとつけていただければと思います。

 

それが、建てた後も、

経済的にも気持的にもゆとりを持ちながら暮らしていける秘訣ですから!

あっ!!会社に〇〇忘れてきた~!!とか
奥さんに頼まれた〇〇買って帰るの忘れた~など
毎日の忙しい生活のなかで”ついうっかり”の
一度や二度くらいはあるかと思います。
私は”ついうっかり”が毎日ありますが・・・トホホ

こんにちは夢の匠白井です。

“気付いた時は時すでに遅し”にならないために


“うっかり”というわけではありませんが、
ほぼ全ての方にとって
家づくりは初めての経験となるので、
『うわー!?ほんなん知らんかったわー』
みたいなことが大なり小なり起こることになります。
たとえ、しっかりと知識を付けた上で家づくりをしたとしても。


例えば、不動産屋さんや住宅会社では
教えてくれなかったような費用が後から必要になったり、
これは土地の支払い時によくあることですが、
いきなり思いもよらない費用を支払わなくてはいけなくなり、
急な出費に困ることになったりです。


ですから、こんな不測の事態に陥らないためにも、
資金計画をしっかりと行い、
どのタイミングでどのような費用が発生し、
どの時点で、どのような費用発生のリスクがあるのかを
可能な限り理解していないといけません。


ネットや雑誌を読めば、
ある程度のことは書いてくれてはいますが、
これらはあくまで一般論であり、
土地も家も住宅ローンも、ケースバイケースで
必要になってくる経費が変わってくるものです。


全然知らずに、進めてしまい、
後から思いもよらぬ出費に戸惑てしまわないためにも、
まずは、資金計画を行なうことで、
想定される費用について理解するようにしていただければと思います。
そして、その上で予算組みを行なっていただければと思います。

それでは失礼いたします。

夢の匠では毎月第二、第四土曜日・日曜日に家づくり相談会を開催しています。
家を建てたいけど何から始めていいのかわからない。
他の工務店で断られたけど本当に家が建てられないのか知りたい。
土地探しからでも大丈夫?など家づくりのことなら何でもご相談ください。
ですが・・・・・。
夢の匠は4名の社員で運営しておりますので、突然のご来社に対応できません。
ご相談にお越しの際は当日でも結構ですので、お電話にて一度お問い合わせいただくよう
お願いいたします。場合によっては日程を調整のうえ改めてご来社いただくことになるかもしれませんがなにとぞご了承ください。

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