スタッフブログ

500万円の自己資金が準備出来、 返済額9万円の住宅ローンを組んでも、 問題なく返済していけるなとお考えの方と、 自己資金が準備出来ず、返済額7万円以内の 返済でなければちょっとしんどいなとお考えの方では、 買っていい土地も違えば、建ててもいい家の大きさも 大きく違ってきます。

これが当たり前のことであることは、 お分かりいただけると思いますが、 誰もが初めての経験であるであろう家づくりにおいて、 自分自身で、自分にとっての正確な予算を知ることは、 案外難しいものなんですよね。

ですから、家づくりでは、 まず第三者による資金計画から始めることをオススメしていますし、 もちろんご自身の具体的な予算を把握出来ていない状態で、 土地を探すべきではないですし、 また間取りプランも考えるべきではありません。

そうしなければ、間違いなく予算オーバーとなり、 なんらかの形でそのしわ寄せがやってくることになるからです。 また、不安を抱えたまま家づくりを進めることになり、 ワクワクしながら家づくりを楽しむことが 出来なくなってしまうからです。

例えば、、、

冒頭の前者であれば、 おそらく土地に1000万円~1200万円の 予算を使うことが出来るでしょうし、 家そのものにも2000万円~2200万円の 予算を使うことが出来るでしょう。 また、庭の工事にも200万円~300万円もの費用を 費やすことが出来るでしょう。

となれば、自分が住みたいエリアにおいて 誰もが望むような土地である、 新規分譲地で南道路で日当たりが良さそうで、 道路も広く、土地形状も良く、学校に近いといった 好条件を持った土地を購入することが出来るでしょう。

家においても、選択肢が広がりますよね。 個人的には、無駄に大きな家はいらないと思ってはいますが、 40坪を超える巨大な家にすることも出来ますし、 そうしなかった場合であれば、 太陽光を載せてゼロエネルギーハウスにすることだって出来ます。 また、必要以上の性能や大きさにこだわらないのであれば、 キッチンや家具などをオーダーで作ったり、 外壁にタイルを貼ったり、カッコいい塗り壁にすることだって出来ます。

庭の工事も300万円ぐらい費やせるならば、 希望をほぼ全て網羅した工事が出来ることでしょう。 カーポートに、ウッドデッキに、アプローチに、 お洒落なウッド調のフェンスの囲いに、花壇に、 面倒な草抜きを避けたいがゆえのコンクリート打設に・・・とね。

しかし、後者の場合であれば、 前者と同じような条件をもって家づくりをしてくことは出来ません。 いや、正確に言えば出来るのですが、 そうしてしまった場合、後から大変な状況に陥ってしまいます。

土地に予算を使い過ぎてしまえば、 家の予算を減らすことになるでしょうし、 そのまま家の予算を減らさないまま進めてしまえば、 予算オーバーしてしまい、毎月の返済に 負荷がかかってくることになるでしょう。 あるいは、金利選択に失敗してしまい、 数年後に返済負担が急に高くなり、 先程以上に毎月の返済に負荷がかかってくることになるでしょう。

ですから、もしあなたが後者なのであれば、 まずは必ず資金計画から始め、 あなたにとっての正しい予算編成を行ってください。

そして、算出された予算の中で 土地選びを行ってください。 算出された予算の中で出来る 間取りプランを考えてもらってください。 算出された予算で出来る範囲の 庭の提案をしてもらってください。

家づくりの目的は、 家族が笑顔で仲良く暮らしていけることですよね? そしてそのためには、心だけじゃなく金銭的にも豊かな状態で 居続けていただくことも非常に大切な要素だと思います。

周囲や間違った世間の常識に振り回されて、 身の丈に合っていない予算編成を間違えた家づくりをしてしまい、 家族から笑顔が消えバラバラになってしまったのでは、 家づくりをした意味が全くなくなってしまいます。

家づくりをした16人に1人が、 家を手放しているという事実があります。 これは、かなり高い確率だと思いますが、 間違いなく家づくりの予算を 間違えてしまったしわ寄せでしょう。

これから家づくりをされるあなたは、 決してこういうことにならないようにしていただければ思います。 ぜひ、参考にしてください。

 

先月に続き今月も通信を載せます。

休憩などにご覧ください。

 

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突然何を言ってるんだ??と思いました?

家の物が気になって整理しているうちに範囲が広がってしまい

思い切っていらない物を捨てました。

いや~、しかし要らないものを、 バッサバッサ捨てていくのって、 ホント気持いいですよね~。

靴にせよ、鞄にせよ、 傷んでもう使えない状態になっていても、 なかなか思い切って捨てられないものですし、 服にしても、数年間一切着てもないのに、

『またいつか着る時が来るかも・・』とか思って、 捨てれば良いのに、大事にとってたりしてしまうものですからね。

書類や雑誌も含めて、一切合切処分出来たので、 ギュウギュウだった収納は、けっこうガラガラになったし、 驚くほど部屋の中がスッキリしたので、 めっちゃ気分爽快な今日この頃です(笑)

いや、しかし今回豪快に処分をしてみて気付いたのですが、 家の中って、ホントいらないモノだらけになってしまってますよね。 (もしかして僕だけかもですが・・・笑)

テレビの収納コーナーなどでよく聞くことですし、 収納本などにも必ず書かれていることですが、 いかに、“捨てること”が大切なのかということを、 つくづく実感させられました。

うちなんて、収納が少なくて片付けがしにくい家なのですが、 無駄に家が広いせいで、 どんどん荷物が増えていってしまってたんですよね・・・

なので、やっぱ家は必要以上に広くはしない方が いいなって思いました。 どうやら広ければ、それに合わせて モノはどんどん増えてしまうものらしいですからね(笑)

また、思い切って捨てることも大切だなって思いました。 確かにうちは、収納が少なく、ものすごく片付けがしにくい家です。

ですが、いらないものをどんどん捨てるように心がければ、 思った以上に、収納に空きスペースが出来ることを、 今回つくづく実感しました。

ということで、たとえ今のアパート暮らしで 収納が少なくて不便だから、収納も部屋も広い家にしたいと お考えだったとしても、 あまり必要以上に部屋や収納を作り過ぎず、 普段から捨てる習慣をつけるようにしていただければと思います。 (お前が言うなよって感じですけど・・・(汗))

そうすれば、家をよりコンパクトに出来ることになり、 予算もしっかりと抑えた家づくりが出来るようになります。 片付けが苦手だったり嫌だな~と思っている方は、 少しばかりご参考にしていただければと思います。 広げれば広げるほど、片付けも大変になります。

 

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それでは続けていきます。

 

必要ない保険その2:終身保険

終身保険とは、将来のお葬式代に備えたり貯蓄代わりに使ったりされる保険です。

必ず起こることに対して保険をかける必要はない

人は必ず死ぬので、その時かかるお葬式代に備えるために

保険に入っておこうと提案されます。

しかし、保険は不測の事態に備えるものであって、

必ず起こるものに対して備えるものではありません。

でも、突然亡くなった時にお金がないような状態だと

困るじゃないかという反論が来るかもしれません。

であれば、収入を保障する収入保障保険や定期保険などの

保障額を少し上げていればいい話です。また、

老後に保険に入っていないと葬儀代が出せないくらい

お金がないことを想定するなら、終身保険に入るよりも

そうならないためにどうすべきかを考えたほうがいいです。

年金をもらうようになって葬儀代も出せないくらいしか

お金がないというのは相当やばい状態だと思います。

 

ちょっと得するかわりに何十年と使えないお金を作ってしまう

終身保険に加入しておくと、ほとんどの場合で

死亡して受け取る時は支払ったお金よりも多くなります。

しかし、それは2倍も3倍にもなるわけではなく、せいぜい1.2倍~1.5倍くらいのものです。

その少しの得をするために、

20年も30年も自由にならないお金を作ってしまうことになります

また、今の300万は30年後も今と同じ300万の価値があるとは限りません。

お金の価値が下がっていると、金額は増えて受け取るかもしれませんが、

価値は下がっているので結局損をしてしまう結果になります。

払った金額よりも少し増えて返ってくると、

終身保険を使って貯蓄をすることを提案されることが多いです。

しかし、これも同じことが言えます。今から20年後や30年後の

お金の価値がどうなっているかを考えると、金額は増えているかもしれませんが、

価値はおそらく下がっているでしょう。

 

保障を得ながらお金を貯められる!からお得ではない

確かに終身保険に入れば保障を得ながらお金をためることができます。

では、保障と貯蓄を切り離した場合と比べても終身保険のほうが得でしょうか?

計算してみます。

 

  • 条件:30歳男性、保険会社:アクサダイレクト生命
  • A:終身保険1,000万円、保険料毎月18,970円、合計保険料6,829,200円
  • B:定期保険1,000万円、保険料毎月2,480円、合計保険料892,800円

Aは60歳でこの保険を解約すると7,703,000円返ってきます。+874,000円です。

AとBとの保険料の差額が16,490円ありますので、

毎月16,490円を利率2%で30年間運用したとします。

すると、30年後には8,188,164円貯まっています。増えたお金は2,251,764円です。

ただ、Bの方は掛け捨ての保険料を892,800円支払っているので、

トータルで増えた金額は1,358,964円になります。

運用する利率が1.6%以上であれば掛け捨ての定期保険+運用のほうがお得になります。

 

死亡した場合に受け取れる金額が大きく違う

今回の例で、Aの場合はいつ死亡しても1,000万円の保障ですので

手元に残るお金は1,000万円です。しかし、

Bの方は1,000万円+運用分が残ります。つまり、

死亡した場合に手元に残るお金は常にAよりもBのほうが多くなるのです。

つまり、保障としても損をするし、お金を増やす機能もそれほどないので

終身保険に入る必要はありません。

 

必要ない保険その3:個人年金保険

老後、国の年金だけでは不安だからといって

個人年金保険に入ってお金をためていくようにと

保険屋さんに提案されることがありますが、個人年金保険も必要ない保険です。

理由は単純です。老後にお金を貯めるという目的を達成するために、

他に良い手段がたくさんあるからです。その中で、

個人年金保険は銀行の普通預金よりもちょっといい程度です。

個人年金保険に入るくらいなら確定拠出年金を使う

個人年金保険に入るメリットの一つとして、個人年金保険料控除が受けられ、

税金が少し返ってくるというものがあります。

 

しかし、現在個人年金保険に加入して受けられる控除の最大額は

所得税が40,000円、住民税が28,000円です。

これを返ってくる税金の金額で計算すると、

  • 税率:所得税5%、住民税10%
  • 所得税:40,000円×5%=2,000円
  • 住民税:28,000円×10%=2,800円
  • 2,000円+2,800円=4,800円
  • 仮に控除を30年受けたとすると、4,800円×30年=144,000円

個人年金を30年間掛けて受けられる控除の金額は144,000円です。

 

では、確定拠出年金だとどうでしょうか?

確定拠出年金はかけた金額全額が社会保険料控除として所得控除になります。

といっても難しいと思うので、毎月10,000円確定拠出年金を掛けた

としてどれだけ税金が返ってくるのかを計算します。

  • 税率:所得税5%、住民税10%
  • 所得税:120,000円×5%=6,000円
  • 住民税:120,000円×10%=12,000円
  • 6,000円+12,000円=18,000円
  • 仮に控除を30年受けたとすると、18,000円×30年=540,000円

控除額だけを見ても個人年金と比べて4倍のメリットが有ります。

さらに、運用して得た利益が非課税というメリットも有ります。

個人年金を掛けた場合と確定拠出年金を掛けて老後への積立をした場合

とどちらが有利なのかは火を見るより明らかです。

しかも、個人年金には終身保険のような保障はありません。

 

まとめ:保険でしかできないこと以外に保険は使わない

例えば、働いている人が死亡して、今後何十年と得るはずだった

収入が得られなくなったということに対する備えは保険でしかできません。

それ以外の、医療費や貯蓄に関しては保険じゃなくても備えることができ、

保険で備えないほうが有利です。

生命保険を無駄なくするために必要な考え方は

「その保険じゃないと出来ないことかどうか」です。

 

 

それでは前回の続きをお話しします。

 

差額ベッド代は払わなくてもいい

入院した時にかかるお金で一番高いものは差額ベッド代です。

実際、保険屋さんは

「差額ベッド代が高額だから医療保険に入っておきましょう」といいます。

しかし、実は自分が個室などベッド代がかかる部屋への

入院を希望しない限り差額ベッド代をを支払う必要はありません。

例えば、個室しか空いていないとか、急患で運ばれたとか

集中治療を受けるなどやむを得ない事情で個室に入院した場合は

差額ベッド代を払う必要がありません。

差額ベッド代に1日5,000円かかったとすると1ヶ月では15万円になります。

支払う必要があれば、医療保険に入って備えておくべきかもしれませんが、

支払う必要はないので医療保険に入っておく必要は特にないでしょう。

 

残るは食事代と雑費

 

あと入院した時にかかる費用は食事代です。

これは1食260円、1日780円と決まっています。

あとは、入院をするために購入するパジャマとか、

病院で買う雑誌やジュースのお金、

お見舞いに来てくれた人へのお返しなどです。

ただ、病院でご飯を食べたら家でご飯を食べないので食費が減ります。

こういうことを考えると1ヶ月入院してかかる費用はおおよそ10万円程度です。

入院を年に何回もするというのであれば保障が必要かもしれません。

しかし、おそらく数年に1回や十数年に1回あるかないかの入院だと思います。

その時に10万円程度かかったところで、家計に大きなダメージを与えるでしょうか?

その時のために、

100万円を超えるお金を払って保障を確保しておく必要があるでしょうか?

 

サラリーマンであれば収入も確保される

 

国民健康保険ではなく、社会保険に入っていれば傷病手当金という保障があります。

これは、病気やケガで仕事を4日以上休んだ場合に

給料の3分の2を1年半にわたって保障してくれるというものです。

つまり、入院をしていてもしていなくても病気や怪我で

仕事を休むなら給料の保障をしてくれるわけです。

入院中は働いていないからといって収入がゼロになるわけでもありません。

また、勤め先がブラック企業でなければきちんと有給もとれるはずです。

現実的にはまず有給を消化して、それでも足りなければ

傷病手当金をもらうというふうになります。

 

医療保険に入っていなければ保険に入っていないということにはならない

 

払うだけムダ、入院しても思ったより

お金がかからないことがお分かりいただけたと思います。

しかし、なんとなく保険に入っていないのは不安だと思われているかもしれません。

仮に、医療保険を解約しても何も保険に入っていないわけではありません。

あなたの給料から毎月「健康保険料」として高いお金を天引きされているはずです。

文字をもう一度見て下さい。健康「保険」にすでに入っているのです。

この健康保険の中に高額療養費や傷病手当金の保障が入っているのです。

なので、何も保険に入っていないのはなんとなく不安だと思われるなら、

健康保険にすでに入っていると考えて下さい。

 

続きはまた次回にします。

 

 

家を買う時の資金計画は、

毎月いくらの金額なら住宅ローンを

払っていけるのかということに大きく影響を受けます。

 

この、月々いくら支払えるかの金額を計算する時に

ムダな保険に入ったままだと、支払える住宅ローンの金額を少なく

見積もってしまい、予算が少なくなってしまいます。

 

結果、本当に欲しかった土地や家を諦めてしまうという

ことにもなりかねません。これも、資金計画の失敗の一つです。

 

予算を少なく見積もりすぎていたことに後から気がついても

マイホーム購入をやり直すことはできません。

一生に一度のマイホーム購入を最高の形で終わらせるために、

資金計画をする前に保険の見直しをしておくことが必要です。

 

ムダな保険こそ家計のガン!

 

仮に、夫婦でムダな保険を毎月1万円払っているとしましょう。

毎月1万円というと、血相を変えるほどムダな

お金に感じないかもしれません。しかし、こう計算するとどうでしょうか?

  • 1年間では12万円の損
  • 10年間では120万円の損
  • 30年間では360万円の損

360万円も損をするとなると、今すぐどうにかしたいと思わないでしょうか?

360万円というお金をむだな保険に支払わずに、

自分がほしい家や土地に回すことができれば、

完成する家や住む環境も変わり、あなたの人生の質も変わってくるはずです。

また、毎月節約した1万円を住宅ローンの返済に充てればどうなるでしょうか?

 

保険は何年、何十年という時間をかけてジワジワジワジワ

あなたのお金を吸い取っていくのです。

これが、私がムダな保険を家計のガンだと呼ぶ理由です。

 

必要な保険は実はほとんどない?

 

おそらく、あなたは今まで「保険を売りたい人

の話を聞いて保険に加入していると思います。

保険を売りたい人とは、保険のおばちゃんやお姉ちゃん、

損害保険の代理店、ライフプランナーや

保険無料相談の保険ショップなどです。

保険を売りたい人が話す保険の話は、

保険は必要なもの」という前提になっています。

 

つまり、あなたが今まで保険について見たり聞いたりした話は

保険は必要なもの」という前提の話です。

しかし、実は必要な保険はほとんどありません。

備え=保険に入ることだと思わされがちですが、

保険でしか備えられないことはほとんどないのです。

 

それでは、どんな保険が必要ない保険なのか例を挙げていきましょう

 

必要ない保険その1:医療保険

 

医療保険とは、

病気や怪我で入院をした時に1日5,000円とか、

10,000円をもらえる保険ですね。最近では入院したら

一時金で5万円とか10万円をもらえるタイプも出てきています。

おそらくあなたも入院した時のことを心配して

医療保険に入っているのではないでしょうか?

だとしたら、ムダな保険にお金を払っていることになります。

なぜなら、医療保険は最も必要ない保険だからです。

なぜ、医療保険が必要ないか、その理由は2つあります

 

医療保険が必要ない理由その1:支払った分もらえない

 

支払った分もらえないとはどういうことでしょうか?

計算してみます。

仮に、30歳の男性が入院したら1日1万円もらえる

医療保険に入って毎月3,000円支払うとします。

保障は一生涯、保険料も一生払い続ける契約だとすれば、

全部でいくら払うことになるでしょうか?

30歳の男性の平均余命(あと何年生きるか)は50年です。

毎月3,000円を50年間支払うことになります。

  • 3,000円×12ヶ月×50年=180万円

つまり、入院したら1日1万円を受け取れるという保障に対して

180万円のお金を支払うわけです。

 

では、入院や手術をして180万円以上受け取れなかったら

損したことになりますよね。一体いくら受け取れるでしょうか?

 

シュミレーションデータによると、

30歳の男性が85歳までに入院する確率は約54%で、

1回の入院あたりの日数は平均で39日となっています。

 

入院する人もしない人も合わせて一人あたり何日入院するかを計算すると

  • 39日×54%=21日

つまり、30歳から85歳までに平均で一人あたり21日入院する計算になります。

では、入院1日1万円の保険に入っていたらいくら貰えるでしょうか?

  • 21日×1万円=21万円

通常、医療保険は手術をしてもお金をもらえるようになっています。

多くの医療保険では手術の時に、入院給付金の5倍、10倍、20倍、40倍と

手術の種類に応じてもらえるようになっています。

仮に、40倍の手術をして40万円受け取ったとしても、

受け取れるお金は61万円です。

払ったお金はいくらだったでしょうか?180万円ですよね。

ということは、約120万円も掛け捨てするということです。

1人120万円の掛け捨てだとすると、夫婦では240万円になりますよね。

これだけのお金をムダに支払っているわけです。

 

医療保険が必要ない理由その2:

入院しても(知識があれば)お金はそれほどかからない

 

医療保険に入る理由として一番大きいものは

「入院のお金が心配」だからではないでしょうか?

そしてそれは、入院すればいったいいくらお金がかかるかわからない

不安から心配になっていないでしょうか?

まずは、入院したらいくらお金がかかるのかを知って、

それでも医療保険が必要かどうかを考えましょう。

 

健康保険の保障の中に高額療養費というものがあります。

詳しく説明すると長いので割愛しますが、要は健康保険を使った

治療を行う場合に1ヶ月の治療費にある程度の制限を設けている制度です。

限度額は約9万円です。つまり、

1ヶ月入院をしても治療費は9万円程度で収まるということです。

 

長くなりましたので続きは次回にします。

 

 

 

 

「300万円の予算を増やす方法」

 

いきなりすぎてえっ?となりますよね。 では、何をやれば300万円も予算が増えるかというと 保険の見直しです。

 

今日から 「予算のせいで60点の家にしないためにやるべき4つのこと」 について詳しくお伝えしていきます。 今日お伝えすることは 「1時間で300万円の予算を増やす方法」 についてです。 では、何をやれば300万円も予算が増えるかというと 保険の見直しです。 いらない保険を見直して節約できたお金を 住宅ローン返済に回すことで予算を増やすことが出来ます。 マイホーム予算を300万円増やすには いらない保険が毎月1万円少なくなるだけで十分です。 仮に、あなたが住宅ローン返済は毎月7万円にしたい と思われていたとしましょう。 この場合、借りても大丈夫な住宅ローンの金額は 2,300万円になります。 (金利1.47%、35年返済で計算) しかし、いらない保険を見直して毎月1万円節約できました。 そのお金を住宅ローン返済に充てて毎月8万円まで大丈夫になりました。 そうすると、借りても大丈夫な住宅ローンは 2,600万円になります。 たった1万円保険を減らすだけで300万円予算が増えます。 2万円なら600万、3万円なら900万円です。 これだけ違えば、買える土地の広さや立地も 家の広さもグレードも大きく変わってきますよね? 何十年と生活する環境が変わるということは あなたや家族の人生を変えるといっても過言ではありません。 でも、あなたは 「私は保険には最低限にしか入っていないから 見直すところなんてないわ。」と思われてるかもしれません。 あなたはこんな保険に入っていないでしょうか? ・医療保険、入院保険 ・終身保険 ・個人年金保険 ・学資保険 人によって若干の違いはありますが 大差はありません。 ほとんどの場合でこれらの保険はムダもしくは 入っていると損な保険です。 なぜ、これらの保険がムダなんでしょうか? そして、その見直し方法とは? 続きは次回お伝えします。

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家を建てようと何となく考えたときに

みなさんが初めにやることはなんでしょう?

 

本屋さんで住宅雑誌を読む。間取りを考える。

親に相談してみる。家族で理想の家を話し合う。

など様々な方法で家づくりの第一歩をスタートします。

 

家族の理想を現実にするために最も大事なのは「資金計画」です。

住宅ローンを組む場合でも自己資金を使う場合でも「資金計画」がとても

重要です。何もしないで家づくりを始めてしまうと予算オーバーになって

しまい結果として家を諦めることになってしまったり、

無理をして家を建てたせいで生活が苦しくなり

幸せなはずの家が不幸の家になってしまったりします。

最悪の場合家を手放してしまうことにもなりかねません。

 

ですから「いくら借りれるか」ではなく「いくらなら無理なく返せるか」の判断を

まずしなければいけません。

 

そのためにも「資金計画」が重要になります。

家を建てた友達や親であれば家の大きさや間取りも参考になるので

いいかもしれません。

 

そして家族のひと月に使うお金も把握しておきましょう。

無駄はないか、使いすぎているところはないか。

 

子供がいれば幼稚園、小学校、中学校、高校、大学・専門学校の学費。

部活、塾などがあればその費用など様々な費用が必要になりますので

注意が必要です。

 

真剣に家を建てようと考えているなら、後悔しないためにも

まずは資金計画を立てることをお勧めします。

なんだかんだお金のことが一番ストレスですからね。

ここをクリアできればあとは家が完成して幸せな生活が待っています。

家族の幸せを考えたら資金計画のストレスなんて苦になりません。

 

次回は「家づくりと保険の見直し」について書こうと思います。

 

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こんにちは。最近ブログの内容が真面目な話しばかりでしたので

 

ここで一度息抜き~。ふぅ~(コーヒーを一口。)

 

毎月、読み物としてお客様へ通信をお送りしています。

 

内容は・・・。早速読んで読んでいただきましょ~。

 

オモテ

ウラ

こんな感じです。

 

他愛もない内容ですが息抜きにはちょうどいいかなと。

 

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みなさんゴールデンウィークを満喫してくださいね!!

 

ここ最近では、日常必需品である携帯電話でさえも ローンによって購入するぐらいなので、 成人している方のほとんどが、 なんらかのローンを組んでいると思いますが、 家づくりをする時に限っては、 なにもローンがないことが最も好ましいと言われています。

また、仮にローンがあったとしても、 遅れや滞りさえなければ、ほぼ問題ないわけなのですが、 この場合、希望の金額が借りられない場合が出てくるので、 そういった意味でも、出来るだけローンは完済しておく方が、 好ましいとも言えます。

 

要するに、当たり前のことを言いますが、 家以外の買い物をする時は、 あまりクレジットやローンに頼らずに ニコニコ現金払いが最も良いというわけなのですが、 あまりにも、簡単にローンで買い物が出来たり、 クレジットがつくれたりするがゆえに、 やっぱなんらかのローンは誰もが持っていますよね?

ただ、クレジットやローンといったものは、 知らず知らずの間に、深みに陥ってしまうことがあるので、 注意しながら利用していただく必要があります。 そうしないと、いざ家を建てよう!となった時に、 嫌な影響を与えかねないからです。

 

では、住宅ローンを利用する上で、 知っておいていただきたいことについて、 少しお伝えしたいと思います。

 

✔️住宅ローン審査に間違いなく通らない3つの条件

1:自己破産して10年1ヶ月が経過していない方 2:債務整理して5年1ヶ月経過していない方 3:信用情報に“異動”という登録がされている方

この3点に該当してしまうと、 間違いなく本人名義では、住宅ローンを借りることが無理になります。 つまり全てブラックリスト扱いとなってしまった場合です。

これらの原因となってくるのが、クレジットやローンです。 多くの方が、大雑把で適当な人だからこんなことになるんだなんて 思ってしまいがちですが、実際のところは、 意外にも生真面目で気が小さい人ほど、 クレジットやローンがきっかけで こういった事態に陥ってしまいやすいという事実があります。

逆に言えば、この3つにさえ該当しなければ、 そして申し込む先さえ間違えなければ、 ローンを持っていようが、そしてその額が少々大きかろうが、 審査の合否には影響しないということなのですが、 とはいえ、ローンを持っている以上、 知らず知らずのうちに延滞を起こしてしまっている ということも充分ありえるので、 以下のことには特に注意していただければと思います。

その1:『携帯端末の分割料金を含んだ携帯料金』 その2:『奨学金の返済』

です。これらは、支払い期日から3ヶ月以上の延滞で 金融事故が登録され、ブラックリストになってしまうことになります。 そして、ブラックリストとして登録されるということは、 先程の3の“異動”として信用情報に登録されてしまうということです。

いずれの支払いも、毎月の金額としては、 払えないような大きな金額では決してないでしょう。 しかし、だからこそ逆に忘れがちになってしまうというか、 いつでも払えるからとおざなりになりがちです。

ローンやクレジットは、 あまりにも私たちの暮らしの中に当たり前のように溶け込んでいますが、 気を緩めてしまうと思わぬ事態を引き起こしかねない怖い道具です。

それをご理解いただいた上で、 正しい買い物をしていただければと思います。 もちろん、家もローンなので絶対に間違えないように しなければいけないんですけどね。

それでは失礼します。

 

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住宅ローンは大きく分けると、 『変動』『固定金利選択固定』の3つに分かれます。

変動とは、半年ごとに金利が変動していく商品であり、 (最初の5年間は返済額は固定されます) 固定金利選択は、ある一定期間金利が固定される商品であり、 固定は、返済期間中ずっと返済額が固定される商品です。

そして、当然のことですが、 変動金利が安く設定されており、 固定金利が高く設定されています。 (固定金利選択は、固定期間によって金利が違います)

家づくりにおける住宅ローン選びでは、 こららの3つの商品の特徴を理解した上で、 そして自分の価値観や属性を考慮した上で、 選ぶようにしなければいけません。

と言っても、ほとんどの方が、 初めての体験となる家づくりにおいて、 住宅ローンを充分に理解した上で、 選ぶことはけっこう難しいことと思います。 なんだか内容も難しそうですしね。

ましてや、マイナス金利が実施され 軒並み住宅ローン金利が低くなっている現在では、 より金利の低い住宅ローンを選んでしまいがちでしょう。

しかし、この選択に失敗すると 後から大変なことになってしまうかもしれないので、 今回は、非常に大切なコトを1つお伝えしたいと思います。

それは、、、

『変動金利を選ぶんでいる方のほとんどが返済期間が10年以内である』 という事実です。

変動金利は、金利が低く無駄な利息を支払わなくていい というメリットがありますが、 その反面、将来が予測出来ないから返済が不安定である というデメリットを合わせ持っています。

ですから、この住宅ローンを選ぶべき人というのは、 変動金利が持つデメリットが回避出来、 メリットのみを享受出来る人だということが言えます。

 

例えば、本当は自己資金(キャッシュ)で 家を建てることが出来るんだけど、 10年間の住宅ローン控除を受けるために、 (金利で支払う利息より国が補助してくれる金額の方が大きいですからね) わざわざ住宅ローンを組む人だったり、 あるいは、自己資金をたくさん持っていて、 過不足となる分だけを10年以内の返済での住宅ローンでカバーする人も、 固定よりは変動を選ぶ方が有利でしょう。

 

また借入金額が少し多くても、 共働きで両方が収入が高く、かつ貯蓄が得意な方なども、 将来的な金利上昇リスクに備えることが出来るので、 変動金利を選んでもいい方であると言えます。

しかし、ここでご紹介させていただいた方以外の方は、 いくら目先の金利が安いからと言っても、 変動金利は選ぶべきではないでしょう。

1つの考え方として、 最初は出来るだけ低めの金利である変動を選んでおき、 金利が上がりそうになってきたら、 固定の住宅ローンに借り換えをすればいいという考え方があります。

ですが、この考え方は実はあまりオススメ出来る考え方ではありません。 なぜなら、変動金利と固定金利では、 基準となるモノが全く違うからです。

その特徴を話せば長くなるので、 簡単に結論のみをお伝えさせていただきますが、

『変動の金利が上がってきそうになってきた時には、 固定の金利は、すっかり上がってしまっている・・・』

 

このことだけは、よく覚えておいてください! つまり、金利が上がりそうになってから借り換えをするのでは遅い・・・ ということです。

借換すれば大丈夫だから最初は金利が低い住宅ローンを選んでおけばいい という安易な提案を当たり前のようにしてくる 不動産屋さんや住宅会社はたくさんあります。 しかし、もっともらしく聞こえるその提案に、 安易に乗らないように充分に注意していただければと思います。

それでは、、、

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4月も後半になりG.W.が近づいてきましたね。

長いところは4月29日から5月8日までの10連休なんてところも

あるんでしょうかね。うらやしい~。

さて今回は、、、地に足をつけた家づくりのお話です。ではいきます。

 

自己資金の多少であったり、、 資金計画の結果導き出された予算の多少にかかわらず、 一生に一回の買い物となる家づくりでは、 全ての方が、多くの叶えたい願望を持っていると思います。

しかし、家づくりの始めに資金計画をした場合、 かなり多くの方が、自分自身の現実的な予算と 叶えたい願望との間の大きなギャップに苦しむことになります。

ですが、最初に資金計画をしないままで、 勢いで家づくりを進めてしまったり、 家づくりの順番を間違えてしまうと、 建てた後の生活が苦しくなってしまうので、 資金計画を避けることだけは絶対にしないでいただければと思います。

なんせ、とてもじゃないけど踏み込んではいけないような 買い物でさえも、簡単に買えてしまうのが、 分割払い(ローン)の怖いところですからね。 ましてや、固定金利を選ばなかった場合には、 その返済額が変動してしまうことになるので、 なおのこと予算に敏感になっていただければと思います。

では、今回は資金計画をした結果、 もしあなたがそういう状況になってしまった場合、 どのような選択肢を取っていけばいいのか? ということについてお伝えしたいと思います。

まず1つ目の選択肢は、 『土地に費やす予算を圧縮する』ということです。

これは、すべての方に覚えておいていただきたい項目です。 なぜなら、どんな土地でも設計の工夫やアイデア次第で、 ものすごく居心地の良い住まいにも出来れば、 逆のものすごく居心地が悪い住まいにも出来るからです。 話せば長くなり、これだけでも相当な分量になるので、 詳しくは、また別の機会にお伝えしたいと思います。

そして、2つ目の選択肢は、 『建てる家をコンパクトにする』ということです。

家の価格を下げようとした場合、 家の面積をカットするのが最も効果的です。 使う材料のグレードを少しずつ落としてみたり、 窓の数や形を変えてみたりしようとする方が多いですが、 面積カットに比べると微々たるものなので、 まずは、無駄な部屋やスペースがないのか? そしてその部屋は削ることが出来ないのか? といったことを夫婦でしっかりと話し合っていただければと思います。

そして3つ目の選択肢は、 『自己資金の額を増やす』ということです。

もちろんご自身の貯金をすべて使い切ってはいけないので、 ご自身で出せる自己資金がない場合は、 たとえ実家に土地があるにもかかわらず、 実家に家を建てず、全然違う場所で土地を買って 家を建てる場合であったとしても、 思い切って親御さんに頭を下げてみるのも一つの手段です。

そして、4つ目の選択肢ですが、 『住宅ローンの借入額を増やす』ということです。

資金計画では、毎月の返済額を重視しながら 予算を決めていくので、本音を言えば、 あまり動かしたくないところなのですが、 土地も妥協できず、家も妥協できず、 自己資金の追加も期待できない場合には、 ここを増やさざるを得なくなります。 イメージとしては100万円借入が増えるごとに 毎月の返済額が3,000円アップするという感じです。

そして、最後に5つ目の選択肢ですが、 『以上の4つの選択肢をバランスよく選択してもらう』ということです。

これが最も現実的な選択肢ですね。 というよりも、資金計画とは最初に全体予算や 土地や家などの個別予算を決めるだけじゃなく、 家づくりが進んでいく中で、 その都度見直しながら行っていくようにすべきものなので、 土地を見つけた時に、そして家のプランや見積もりを 修正していくうえで、並行してすべきことなんですよね。

一生に一回の買い物となる家づくりでは、 全ての方が、多くの叶えたい願望を持っていると思います。 しかし、予算を無視した状態で家づくりを進めてしまうと、 間違いなく建てた後に、苦しい生活を強いられるようになるでしょう。

ですから、資金計画を最初に行い、 そして家づくりを進めていく中でも、 その都度資金計画を修正していくことで、 地に足の着いた家づくりをしていただければと思います。

 

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