構造

図-地盤調査改良
地盤調査改良
夢の匠ではセメントミルクによる柱状改良を採用しています。強い家をつくるためには、建物や基礎を支える地盤もしっかりとしていなければなりません。夢の匠では全棟に対して着工前に建設予定地の地盤調査を実施しています。調査の結果、地盤が軟弱な場合には、適切な地盤改良工事を実施し、安心な地盤の確保を目指します。
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図-基礎
べた基礎の採用で優れた安定性を実現しています。 「べた基礎」とは基礎の立ち上げ部だけでなく、底板面にも鉄筋を配した鉄筋コンクリート構造となっている基礎のことです。家の荷重や積雪荷重を線ではなく面で受け止め、建物を支えるため、荷重が分散して安定性に優れています。また、地盤面をコンクリートで覆うので地面からの湿気を防ぎ、同時にシロアリの侵入も防ぎます。
■布基礎
平均台のように連続した基礎
布基礎は平均台のように連続したコンクリートの面で土台を受ける仕様。左図では断面なので省略しているが、外周全体などに連続して設置、建物を支える
■べた基礎
厚い盤面で基礎を一体化する仕様
上の布基礎に加えて、床下全体に厚さ150mmぐらいの鉄筋コンクリートの盤面をつくる仕様。基礎としての一体感がより高まり、面全体で建物を支える
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図-木構造
木構造
構造材は木材の乾燥による変形・割れなどの狂いが生じにくい集成材を標準採用しています。夢の匠の建築工法は土台、柱、梁、桁などで構成される「木造軸組み工法」です。さらに地震、積雪荷重などに耐えられるよう、構造計算のもと耐力壁や接合金物を適切に配し、ご家族を安心して生活できる住環境を保証しています。また木造ならではの自由な間取りも魅力のひとつです。
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図-断熱施工
断熱施工
断熱材の垂れ下がりによる家の断熱性能の低下を防ぐため「ポリスチレンフォームb3種」を55㎜厚で標準施工しています。床は根太、壁は間柱間隔(455㎜)で充填します。充填後シーリング、気密テープを張り外気の流入を防ぎます。天井についても同様に「ポリスチレンフォーム3種b」を55㎜厚で施工します。
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図-外壁施工
外壁施工
家の外壁側に湿気は逃がして雨水の侵入を防ぐ「透湿防水シート」を張り、空気の流れを遮らないように通気胴緑を施工します、また外壁材についてはケイミューの窯業系サイディング(親水セラ)を標準採用しています。
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図-屋根
屋根材は基本的に耐久性、建築コストなどを考慮し、ガルバリウム鋼板を採用しています。ガルバリウム鋼板とはアルミニウム・亜鉛合金めっき鋼板です。アルミニウムの長期耐久性と亜鉛のもつ犠牲防食作用。さらに亜鉛鉄板の約3~6倍の耐久性が期待できます。軽量のため建物負担が少なく、耐震性が向上するという優れた屋根材といえます。また、雨仕舞のよさで、緩い勾配に施工ができます。 雨漏り防止の処理としてアスファルトルーフェイングを下地として施工します。
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