古民家再生

古民家+再生=美しく永く生きる家に
記憶と想いをそのままに。
古民家リフォーム・リノベーション
  1. 断熱・耐震の補修補強が必要
  2. ローンが通りづらい。予算の十分な検討。
  3. 地元工務店など経験ある人たちとのつながりが大事
  4. 家への思い入れ=資産価値ではない
  5. 費用は木造新築と同等か、その2倍ほどになるケースも
上記を加味してもリフォーム・
リノベーションしたい家との巡り合い、
思い入れがあれば是非とも
その家の価値を維持したいものです。
新しい家では味わえない重厚感を感じられるのも古民家の良さです。使用されている立派な柱や梁は、今では手に入らないかもしれません。 手をかける価値のある家には、とことん手をかけてその価値を高めましょう。ローコスト住宅が一世代の住まいであるならば、古民家リフォーム・リノベーションは住み継ぐ家です。例え自分自身が先代から受け継いだものでなくとも、出会いと費用に恵まれているのであれば「長生きさせて」あげたいものです。
夢の(ゆめしょうでは古民家鑑定士一級の資格を持つ社員が在籍しております。
現在お住まいの古民家、購入を検討している古民家の状態をお調べしてリフォーム、リノベーション、建て替えなどのご提案をさせていただいております。リフォーム、建て替えをご検討の方はご相談ください調査料は一律10 万円(税別です)交通費につきましてはご相談ください。
※古民家鑑定士とは古い民家の保存、活用、再利用を目的に建築的見地及び環境保全の見地に立ちユーザーに適切なアドバイスを専門的な知識と技術を用い行える能力有するものです。厚生労働省が認可した財団法人職業技能振興会が認定する資格です。
リフォーム・リノベーション
についてはコチラ
畳部屋から和モダンなカウンター席へ 足腰の悪い叔母のために娘からプレゼント
BEFORE
AFTER
古民家の特徴ともいえる土台は、土をつき、固めた上に石を据えて直接柱を立てます。上物が丈夫であっても、これらの土台が沈下していれば、その部分の柱や梁が傷んでいることが多くあります。このような状態であれば、とても大変です。一度すべて解体し木の骨組みだけにし、コンクリートの基礎を打ち、家をその上に持ち上げる作業が発生します。土台がどんな状態か、これこそが費用を左右する最大のポイントです。
両親から受け継いだ実家を 皆が集うおしゃれなカフェに
BEFORE
AFTER
古民家の特徴ともいえる土台は、土をつき、固めた上に石を据えて直接柱を立てます。上物が丈夫であっても、これらの土台が沈下していれば、その部分の柱や梁が傷んでいることが多くあります。このような状態であれば、とても大変です。一度すべて解体し木の骨組みだけにし、コンクリートの基礎を打ち、家をその上に持ち上げる作業が発生します。土台がどんな状態か、これこそが費用を左右する最大のポイントです。
ご相談下さい