大切なこと

Qチラシなどで見かける坪単価とはなんですか?また坪単価に含まれるものはなんですか?
A坪単価とは一般的に「ローコスト住宅」や、建物の間取りや仕様が決まっている「規格住宅」に用いられるものです。延べ床面積で計算するのか施工面積で計算するのかで坪単価が変わってきますので、確認しましょう。また坪単価は建物本体の価格を指すことがほとんどです。坪単価に含まれないものは何か確認しましょう。坪単価だけで予算を決めてしまうと思わぬ追加予算がかかることになるので注意です。弊社が手掛ける注文住宅はお客様の好みによって材料や住設の仕様が変わります。ローコスト住宅や規格住宅とは違いますので、坪単価いくらで計算することはできません。お客様の希望と予算に合わせて自由に作れるのが注文住宅です。
Q延べ床面積と施工面積の違いを教えてください。
Aまず、延べ床面積ですが、建築基準法という法律で決められた各階の床面積を合計した面積のことを言います。細かな数字はありますが原則、玄関ポーチやバルコニー、「吹き抜け」などは含まれません。「吹き抜けは」床がないので床面積には加えません。次に施工面積ですが、実際に施工(工事)する部分の面積を言います。なので、バルコニーや玄関ポーチ、吹き抜けなど全ての面積を合計した面積です。ほとんどの住宅で延べ床面積よりも施工面積のほうが大きくなります。各会社によって基準が違いますので確認するようにしましょう。またチラシなどで見かける坪単価の基準となる面積が、延べ床面積なのか施工面積なのか確認するようにしましょう。
Q注文住宅は高くないですか?
Aまずは土地、建物、その他の費用にどのくらい予算をかけるのか資金計画のお話をさせていただいています。そのうえで無理のない予算を一緒に考えますので、必要以上に金額が高くなることはありません。 また、建築途中での追加費用がないよう、お客様としっかり打ち合わせしますのでご安心ください。
Qもうすぐ小学校に入る子供がいるので、学区内の土地を探してもらえますか?
Aご自分で土地探しをするのはなかなか大変です。希望の地域や学区など、希望をお聞かせいただければ 地元の不動産業者と連携して探したり、土地所有者の方へ直接交渉したり、できる限りお手伝いいたします。 土地や近隣の状況なども調べますので、土地をご案内するまで1週間程度お時間をいただいております。
Qトイレやキッチンの交換や和室を洋室に変えたりなど、リフォームにもお願いできますか?
Aはい、一番小さなリフォームですと襖戸の張替えやドアの交換。大きなリフォームになると外壁の張替え間取りの変更とお手伝いしてきました。 詳しくはホームページ内のリノベーションのページをご覧ください。
Q会津以外の地域でも工事をしていただけますか?
A福島県内での建設業許可を取得していますので福島県全域で工事可能です。 今まで施工してきたエリアとしては会津若松市、河東町、喜多方市、西会津町、北会津町、柳津町、坂下町、福島市、田島町、いわき市、会津美里町、鏡石町、金山町です。 主に、会津若松市を中心に車で2時間程度の距離を施工エリアとしています。
Q住宅を建てる場合の諸費用はどのくらいかかりますか?また大まかな目安などがあれば教えてください。
A大まかな資金計画を立てる場合、一般的に住宅を新築する場合、土地と建物の総額の10%程度を目安にお考えください。お客様によってさまざまですが、主に次の費用が掛かります。 ・融資利用諸経費(火災保険料/ローン利用諸費用/つなぎ融資手数料/印紙税/保証料/団体信用生命保険料など) ・土地、建物の所有権や移転登記などの登記費用や土地の不動産取得税の清算金、不動産仲介手数料など ・外構(フェンス工事、駐車場のコンクリート工事など) ・地盤改良(地盤調査の結果改良が不要な場合は費用はかかりません)
Q家を建てる場合、お金の支払いのタイミングはありますか?契約した時に一括の支払いになりますか?
A一般的には次のようになります。住宅ローンを利用する場合についてお応えします。 ・土地決済時(土地代金だけ先行して融資実行を受けます。) ・請負契約時(工事費用の10%) ・建築着工時(工事費用の30%) ・上棟時(工事費用の30%) ・完成後、引き渡し(工事費用の30%)の4回に分けて支払います。 建築会社によって多少異なる場合があるかもしれませんが数回に分けて支払うのが基本です。
Q火災保険へはいつまでに加入すればいいですか?また家財保険には加入したほうがいいのでしょうか?
A建物火災保険は建物の引き渡し日(定められた日の鍵の引き渡し時)から加入すべきです。原則としてお引き渡し日以降火災が起きた場合、新しい所有者(施主)が責任を負います。 ちなみに、家財の火災保険は建物の火災保険の金額との関係はありません。家財保険の加入は自由です。家財にいくら保険を付けるかは、実際に持ち込む家財を新たに買い揃えるといくら位掛かるかを考え、金額を決めればよいでしょう。住宅ローンを利用される方で、一部の金融機関では火災保険に加入したことの証となる火災保険申込書の写しの提出をも求めることがありますが、家財の保険については金融機関では聞いてくることはありません。家財の火災保険や地震保険の加入についてはその必要性や補償内容を十分ご理解の上ご加入ください。※住宅の火災保険はどの保険会社の物でも構いません。金融機関が勧める保険に必ず加入しなくても良いです。